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シンプルな生活を目指しています  海外での生活が25年を過ぎ日

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ベルリンの壁の向こうの世界 その2 Check Point Charlie 

前回はベルリンの壁の西側から見た状況の写真をアップしました。

今回はCharlieよいよCheck Poin Charlieを経由して東ベルリンへ入国した時のことです。

第2次大戦後のドイツはアメリカ、イギリス、フランス、ソ連の4か国の統治下にありました。ベルリンは当時4つのセクターに分割されていていました。

ベルリン宣言のあった直後、西ベルリンへの往来が自由だったために東ベルリンから西ベルリンに、そして西ドイツへ難民として逃れようとする人が多くなったそうです。特に知識人の流出が多かったそうで東側は東ドイツを守るために往来の自由を制限するためにベルリンの地下鉄、運河の渡し船、アウトバーンなどのすべてのインフラの遮断を行いました。また陸続きであったソビエトセクターと西側の間に物理的に流出を防ぐために壁を築き上げたのでした。

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東西ベルリンのゲートとして存在していたのはCheck Point Chrlieと呼ばれていたフレドリッヒストラッセにあった国境検問所です。

西側の人々は自由に行き来できましたが東の人々が西に来ることはやはり大変だったようです。当時は国民に西側の世界を見せないよう西側から飛んでくるラジオ、テレビの電波も妨害されてみれなくされていました。

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この状況は香港と隣接している中国の深圳では今現在でも見れないように共産党による情報制限のために規制がかかっています。インターネットも同様に情報規制のため中国ではFace Book,ツイッター、ヤフー、Googleなど閲覧することができません。またネットには検閲がかけられていてスピードも恐ろしく遅くなります。

 

この先には検問所があり、とても物々しい雰囲気でした。

さて、ここを通過するといよいよソビエトの管理下の社会主義国Deutsche Demokratische Republik  DDRです。

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この写真は東ベルリンです。

まず気付くのは街が殺風景でした。社会主義、共産主義ですので資本主義と違い競争原理がありません。全ての企業は国営です。従い宣伝も同業他社と市場シェア競争が必要ないため看板がないのです。

宣伝、看板のない街は色数も少なくとても殺風景です。香港のように看板を他よりもより大きく、少しでも目立つように道路に飛び出させる、というようなことは皆無です。

 

また、車を見ていただくとわかるのですが全員が平等ですので車も同じ、数種類しか車種がありません。メーカーが国営で競争もないために国が決めた低性能車でモデルチェンジなど進化もありません。従い開発もなく何十年も同じものを作り続けます。

資本主義では競争原理のために他に勝てばより売り上げが伸び、賃金も上がる。より新しい技術が開発されますが、共産主義ではすべてが平等ですのでやっても成果を報酬での評価がありませんので当然意欲をそがれてしまう、という状況です。

ですので当時の西側諸国と比べ30年以上も時代遅れの状況でした。

印象ではほとんど戦前の街並みとは変わっていないんではないかと思えました。

壁の向こう側をいろいろと見て回って写真を撮っていましたのでデジタル化できましたらまたアップしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

牛乳 ミルク

牛乳がとても好きで毎日飲んでいます。

タンパク質の補給という観点からも体には良いのではとも思っています。

しかし牛乳のカロリーが高めでということもあって考えてしまいます。特に夏場は水分補給のために飲む量も増しています。

対策として考えたのは豆乳に変えることでした。砂糖の無添加のものを牛乳の代わりに飲んで見ましたが、決して美味しいとは感じることが出来ず長続きしません。また、たまにですが普段ブラックで飲むコーヒーに牛乳を加えて飲みたくなるのですが豆乳を入れたコーヒーはとても飲めませんでした。

次に試したのはlow fat milk 低脂肪牛乳です。説明では生乳100%のもので、脂肪を生乳から73%カットしたものです。

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価格は普通の牛乳より40%くらい高めです。

飲んだ感想は脱脂というだけのことがあってドロッとしていなくサラサラ感があります。イメージは牛乳に水を入れて薄めたような感じです。悪徳メーカーでしたらやってしまいそうな感じのもです。従ってコーヒーに入れてもあまり美味しくはありませんでした。

 

牛乳で3.7とか4.3とか書かれている濃い牛乳がありますがあれってとても濃厚で美味しいですよね。

 

コーヒークリームとして売られているのはかなりドロッとしていますが。

 

やはり食べたり飲んだりして美味しいものは体に良くない、そして不味いものが体に良いものということもですね。

 

体を考えこの脱脂牛乳を続けていくか、豆乳を我慢んして飲むか、どーしようかと考えてしまいますが、当分はこの脱脂牛乳を続けて見ます。

昭和回顧録 その2 買食い

今の子供達では考えられないと思いましが、小中学生の頃は買食い禁止という言葉がありました。

 

どういうことかというと子供が物を買って、その場や歩きながら食べることが学校から禁止されていたのでした。

暫く日本にいなかったこと、子供の学校が海外で行っていたので高校卒業までバスで送り迎え、バスのない時はMacに寄って昼を食べるのは当たり前、そして校内の売店や自動販売機があったので買食いは当たり前だったため現在の日本の事情は不明ですが。

子供の頃は親の目を盗んで近所のお菓子屋さんでチョコバットとジュースは ミリンダかチェリオをよく買っていました。

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チョコバットは今もあるようですが当時はセロハンでくるんであって、裏側にホームランと書いてあるともう一本もらえるので、それを期待してよく食べていました。

そんな買食いをしている時は少し大人になった気がして親には言えなかった不良行為と、ちょっとした贅沢でした。

懐かしですね、とっても!今でもチェリオはあるのかな?

 

夏 昭和人間の回顧録

20数年振に日本で夏を過ごしています。

これまでの海外の生活で忘れていたことが1つづつ蘇ってきます。

 

子供の頃夏に家に置いてあった飲み物で今ではあまり見ないのですが武田製薬のプラッシー オレンジという飲み物がうちに置いてありました。

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以前はお米屋さんがお米と一緒に配達してくれたと記憶しています。

記憶では夏休みになると必ず置いてあって、夏休み以外にはなかったものです。

ネットで見ますと未だ販売されているようですので近々購入して飲もうと思います。

 

次は今では色々と商品展開がされていてコンビニでも出来合いで購入ですぐに飲めるカルピスです。

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子供の頃はカルピスは今のようにペットボトルでなく水玉模様の紙に包まれたビンに入っていました。コップに氷を入れ、そしてカルピスと水を注いでから飲むことができるもので、今のように外で手軽に飲めるものではありませんでしたので大きく変わりましたね。

今でもたまに飲みますが以前は喉にカスがたまって嫌な思いをしながら飲んでいた記憶があります。不思議な味で子供の頃は夏の飲み物でとても好きでした。

冬にお湯を注いで飲んだこともありましたがカルピスは冷たくして飲むに限りますね。

他の味でたまに家にグレープだのオレンジも置いてあったと思いますがカルピスはやっぱり絶対に白です!

 

飲み物続きで行くと次はやはり麦茶です。

今ではペットボトルで出来合いが販売されていますが、当時は麦を買ってきてそれをヤカンで煮出して、その後ヤカンをボールに水を流しながら入れて冷やして、それから冷蔵庫入りと、とても今とは違い手間をかけて作っていたと記憶しています。

夕食後に母親がよく作っていました。でも子供の頃はあまり味に馴染めず砂糖を入れて飲んでいたことを覚えています。消して自主的に前向きに飲もうとは思っていませんでした。

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それと夏と言えば風鈴です。

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以前は暑かったとはいえ、ここまで熱帯化していませんでしたので夜は冷房を切って窓を開けていましたので、風鈴の音が寝るときによく聞こえたものでした。

夏の準備で風鈴を夏祭りの時、毎年買ってもらいました。今では風鈴の音が住宅地を歩いていても聞こえてきませんね。

 

後、以前は今より蚊が多かったのか毎晩蚊取り線香を、そして中学生くらいからはベープマットを必ず使用していました。それでもよく耳元でブンブン聞こえて起こされたものでしたがこの夏は幸運にも、未だ一度も蚊の襲撃にはあっていません。

 

日本に居なかった時間で大きく世の中が変わっているのに驚いているこの頃です。

 

 

 

夏の花はやっぱプルメリア

とても暑い日々が続いていますがこの間の冬の画像に続き、今度は夏らしい花の写真です。

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夏らしく暑い日を清々しく感じさせてくれますね!

このプルメリアですが見てますと色が色々とあるんですね。

代表的なのはこの白と鮮やかな黄色ですが赤系もあるのです。

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よく見ますと少し赤が混ざっているのがわかります。綺麗ですね!

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次は赤です。よく見ると少し白と黄色が混ざっています。

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こちらはもっと赤が鮮やかな色で白黄色も鮮やかです!

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個人的にはこの白と黄色が一番爽やかで夏らしく清々しく感じます。

この花が朝に芝生の上やプールに落ちて浮いているのを見るととてもなごませてくれます。

 

やっぱりプルメリアいーですね!

 

 

 

 

 

 

フイルムの画像をデジタル化

 20数年前からデジタルカメラを使用しているため画像はデータ化され保存と管理が楽になっています。

 

しかしそれまでに使用していましたのはフイルムカメラでした。

 

家の中を整理していましたところ昔の写真とネガフイルムが出てきました。

写真を見ると経年劣化でしょうか?写真がセピア色に変色していてこれはこれで味がでていてとても懐かしさを盛り上げてくれます。

 

この画像を今の時代に再度現像するのはちょっと、と思いますがでも何とか保存しておきたいのでこの程Nikonが発売するES-1というものを購入しデジタル化を進めてみようと思います。

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これまでは写真にあるLEDのライトで光る白い板にネガを乗せて、三脚にカメラを下向きにセットして撮影していました。しかしながらとても手間がかかること、そしてフイルムが反っているため反った部分のピントが合わないこともあって数年前に断念していました。

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今回購入したES-1はレンズに取り付けるだけの簡単装着で、手ブレなどの心配もありませんので簡単にピンボケのない画像でデジタル化ができます。

今は既に改良版のES-1の改良版のES-2が発売されています。価格は1万7千円とES-1の4千円と比べてもとても高価です。迷わずES-1を購入しました。

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レンズは手持ちのマクロレンズ60mmです。

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カメラはNikon D810です。

最初はES-1にネガをそのままセットしましたが抑えるためについている爪に引っかかること、ネガの厚みでは固定ができない、ピンボケになるのでいろいろとネット検索したところネガを挟んで固定することもできるガラスネガキャリーという便利な優れものがあるということで早速ゲットしてみました。

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作業性は問題ありませんでした。

今度は取り込んだ画像の処理をphotoshop  Light Room で行っています。

しかし取り込んだ画像の色を反転させて、そこから見た目の色に近づけることがこんなに大変だとは思いませんでした。

あとはホコリが付いているのでその処理も必要でした。

これから暇を見つけてコツコツと進めていきます。できた画像は今後アップしていきます!

 

 

 

 

 

 

 

ベルリンの壁の向こうの世界 その1

今は2018年。

1990年に東西ドイツが統合されました。

それまで第2次世界大戦終了後の1945年から東と西にドイツが分裂し、西側のベルリンが壁によって分断された状態になっていました。

 

まだ壁のある当時にドイツに住んでいたことがありベルリンの壁の向こう側に興味があり、どのような違いがあるのかが知りたくて行ってみたときのことを思い出して書いてみました。

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これは当時ベルリンの壁の象徴的な場所でブランデンブルク門です。今は壁がなくなり

当時壁が存在していたとはとても信じられないくらい変わっています。

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これは西側からみたブランデンブルグ門です。壁にはいろいろな言葉が書かれていました。

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東側の白い壁が見えますがこの壁の位置で建物が切り取られているのが見えています。

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なぜこの壁ができたかの経緯については長くなるのでここでは割愛しますが、ある日突然に自分の住んでいる地域に線が引かれ、はい、今日からはソビエトの管轄する共産主義国、こちらはアメリカ、こちらはイギリス、こちらはフランスの管轄です、とベルリン宣言で決められてしまいました。当初は行き来は制限がありませんでしたがソビエト管轄区からの流出が激しくなったために東側から西へは行ってはいけません、と勝手に決められ、流出を食い止めるために壁をつくり自由を奪われてしまうことが平然と起こる時代でした。それが1990年まで続いていたなんてとても信じられない事でしたね。

以前の中国も似たようなものでしたが今ではご存知のようにある程度自由に中国から外に出れるようになってきています。

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写真でみてよくわかると思いますが本当に刑務所の壁のようで、監視塔があったり東側には映画に出てくる大戦中のドイツ兵の制服そのものでブーツをはいている警備兵が監視をしていました。

反対に西側にはそんな緊張した雰囲気はありませんでした。

 

現在のベルリンには当時の重々しい東側の雰囲気はまったくと言ってもよいくらいに消滅しています。

 

次回はCheck Point Charlieを経由し東側の壁の向こうについてです。

 

寒い冬 暑い夏 その間がやっぱりベスト

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いやいや、夏ですね!

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写真の中に飛び込みたくなりますね。

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目だけでも涼しく感じています!
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写真の天気の時には早く夏にならないかな、なんて考えていました。しかし、これだけ暑い日が続くととても勝手なもので冬が良かったなって思ってしまいます。

 

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結論としてはこの季節が一番過ごしやすいですね。緑も生き生きとして活気が感じられます。

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現実は空気は蒸し蒸し、セミが鳴いて更に暑さを助長してくれます。そしてトドメに蚊がブンブンと寝入った頃合いに起こしてくれます。うん、これが夏、申し分のない夏を満喫です。

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そしてやっぱり金鳥香取線香です。昨年購入したのですが今ではアロマの香りのものがあるんですね。そろそろ今年も出番でしょうか?でも昨年は1つしか使っていないので使い切れるか心配です。

 

写真を見ていたらなんかとてもさわやかなな気分になってきました。

さて、ミントティーでも飲んで春の気分を味わってこの夜を過ごしてみます。

今の季節をポジティブに楽しんでみます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーヒーのある生活

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最近考えてしまうのですが、コーヒーやスイーツなどは無くても生活は困りません。

シンプルライフで不必要をそぎ落としてきましたが、単純に全ての不必要を削いでしますと生活の彩りがなくなり生きている楽しみがなくなってしまいます。

 

生活の中の彩りでデザート、スイーツ、アルコールなど飲食の楽しみ、スポーツ、読書、音楽、映画などの趣味、そしてアロマなどの臭覚の楽しみが挙げられますがこれら全てを切り捨ててしまうと生きることの楽しみがなくなってしまいますね。

 

小生の場合はその中の1つがコーヒーです。

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日本ではあまり感じませんがアメリカの朝、イギリスの鉄道の駅やビルのロビーにあるカフェから香るコーヒーの香りなど日常でコーヒーの香りを嗅ぐことは多々あります。

日本ではコンビニや自動販売機の普及で缶コーヒーや最近はペットボトルのコーヒーがあるためか香りがすることはカフェにでも行かない限りあまりないようです。

でも日本のスターバックスやタリーズ、ドトールではあまりコーヒーの香りがしないように感じます。

 

また先に挙げたカフェのコーヒーは価格も安くなく、味も良くないこと、そしてMacを持って居座っている方が多くてあまり行かなくてなりました。

最近は焙煎仕立ての豆を買って自宅でひいて、家の中にコーヒーの香りを充満させて楽しみながら飲むのが楽しくなっています。

カフェはコーヒーを楽しむより雰囲気と場所が楽しみですが昼間は子連れのママさん軍団が大声で井戸端会議、Mac軍団の長時間占拠で日本のカフェではとても雰囲気を楽しめる場所ではないですね。

 

なんか日本人は西洋人と比較してとても幼稚に思えてします。と、愚痴ばかりになってしまいましたが。

 

ハーブやコーヒーは香りを楽しみ、味を楽しみ、ととても生活に彩りを与えてくれて楽しみになっています。

 

美味しいコーヒーの探求が大変ですが。

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ここのコーヒーと我が家のコーヒでは負けていないと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

ベランダハーブ 園 ハーブ タイムで料理

我が家のベランダハーブ園で育てているタイムとローズマリーがよく育っています。

 

今日はタイムが伸び放題になっているのを見かねて、少し刈り込みをして料理に使ってみようと思い魚を買いに行きました。

 

健康を考えオメガ3が豊富な青魚を食べてみようと思い探しました。

味はちょっと身がボロボロになってしまうのでパス、鯖は匂いがきついのでパス、ありました、コストパフォーマンスが良くて、健康に良くとても美味しいイワシです。これだ!ソテーに決まり。

すでにおろしてあって骨も取れているので小麦粉をまぶし、乾燥ハーブを振りかけ塩コショウ、そしてオリーブオイルでタイムを炒めて香りが出たらイワシです。

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見よう見真似で作ってみました。付け合わせはズキーニがあったのでこちらもオリーブ油で炒め、彩が足りないのでトマトで赤色を、そして新玉ねぎを添えて出来上がり。

なんかレストランの料理っぽくなったかな?なんて満足してしまいました。

 

味はタイムの香りがほんのりしてイワシが高級食材になったみたいで、なんかレストランっぽく感じ、満足感いっぱいです。ハーブを料理にちょっと使うだけで全然違う美味しい料理になるのでハーブっていいですよね。

 

この料理はとても簡単、安い、そして健康に良し、ということで今後の病み付きになりそうです。でも自分でおろす必要があったらパスですね。イワシは骨が多くて面倒くさそうですから。

 

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キッチンでタイムを切ったのでちょっと見たらかなり枝が多くなり剪定が必要かな?なんて思っています。剪定はまた後日ググってからにしてみます。

 

さー、次はラムを使ってローズマリーかな?少し考えて決めてみます。

 

そういえばこの間はカラスミのスパゲッティを作って彩に去年作った乾燥バジルを振りかけてこの時も満足でした。

 

やっぱり

ハーブのある生活はいいですね。

 

 

 

サプリメント 老化現象を減速させることができるか?

最近つくづく感じることがあります。

メンタル的には自分が30代、いやいや20代とそれほど変わらない、変わっていないと思っていても自分の姿、形を鏡の前で見た時に、あれれ、こんなに変わっってしまった、と感じることがあります。

自分としては認めたくないのですが第3者的視点で見た時には、やはり年相応に外観が劣化しているのは否定できない事実です。悔しいですが。

では古代より権力者が不老長寿の薬として残酷な、考えただけでも恐ろしい幼少の人間を使って色々なことをしていましたがそんなのは科学的根拠もなくただのおまじないでしかなかったことは、時を経た歴史が物語っています。

でも実はドラキュラのように永遠の命を持っていてカミングアウトしていないだけかも?

話は戻し、21世紀に生きる我々は現代医学:当然中国医学ではなく西洋医学です! 現代の科学を駆使したサプリメントがあります。

これまでにも色々なサプリメントを試しました。体の酸化防止剤としてコエンザイムQ10、ビタミンE、B2、カルシウム、açai、OMEGA3、セサミンなどなど色々と。

効果の自覚というと疑問に思うところがあるのですが考えて見ると即効性はないけど補給することで現場の維持、劣化を防ぐことには効果があるのかもしれませんがよくわからない、というところが本音でないかと思っています。

今回はちょっと別の視点でサプリメントを試しています。

老化現象として5感が鈍ることが挙げられますが、先ずは味覚についての若返りが目標

です。

子供の時分には味覚が今より格段にあったと思います。例えば子供の頃に豆腐が嫌いでした。なぜかと言うと豆腐の味がとても感じられこんな不味いものをよく食べるな、なんて思っていました。

それが今ではあまりというか殆ど味を感じることをなく食しています。

給食によく出てきて先生に無理矢理食べさせられたチーズも同じでよくこんな臭い食べ物を食べれるな、と思っていましたが今ではとても好きな食べ物に変化しています。

ゆで卵、あんなに硫黄臭いもの、給食で出た冷たくない牛乳、冷たいと匂わないのですが常温程度ではかなり匂っていたのを記憶しています。

しかし今では5感が鈍り子供の頃の臭覚、味覚を失っていることを感じています。そして色々と調べましたところ味覚を向上させるには亜鉛が良いとのことで早速、人体実験を開始です。

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ドラッグストアへ行くとビタミンコーナーに置いてありました。今現在開始後2週間程度ですが若干食べ物の味がより感じられるようになったかと思います。これはただ注意して感じようとしているので、なのか微妙といえば微妙ですが?

ですが他のこれまでのサプリメントよりは効果を感じています。

 

それともう一つ、マグネシウムです。

こちらは精神安定のために開始しましたが副産物として通便の改善というおまけがついてきました。

腹8分目でやめられず満腹まで食べてしまう性格なのでいつもお腹が張っているような感覚がありましたがマグネシウムのお陰で改善できました。便秘気味の方にはおススメです。

まだまだ色々と医学的に老化現象の原則に効果のありそうなものを眉唾ものを排除して試してみます。

メガネ ブルーライトカット

この間家族が暗い部屋の中でパソコンを使っていました。

顔を見ると顔だけとても明るい液晶からの青白いライトに照らされていました。まるで撮影でライトを当てられているのかと思うくらいです。

ははー、これがブルーライトというものか、と理解できました。こんな光に毎日毎日パソコンに携帯と一日中起きている時間の大半は画面とにらめっこの生活です。

Faxや電話で仕事の連絡は今では全てメールでやり取りに変わっています。

手書きの書類も全てパソコンです。お陰で漢字を書くことがなくなったのでいざ書こうとすると書けなくなっていました。候補の中から選んで変換はしていますが書こうとするとかけない漢字が多くなっているのです。

話はブルーライトへ戻し、そんな訳で現在は平日は起きている時間はほとんどブルライトの照射を受けています。

最近目が乾燥してショボショボして涙が出てきて悩んでいました。とりあえずスカーとする目薬で何となく気持ちよくなった感でごまかしていました。

そんな時Jinsというメガネ店に行きましたらオプションで追い金を払うとブルーライトカットレンズにできることを知りました。

これまで度付きはないのかと思っていたらあったんですね。

標準でフレーム+レンズ5000円、追い金5000円でブルーライトカットレンズになります。レンズは3種類でカット率が違い、殆ど無色のカット率の低いタイプ、若干黄色かかったヘビーユザー用、夜寝る前用のカット率が高くてかなり黄色いレンズの3種類です。カット率は25%、38%、60%の3種類で真ん中を選びました。

待つこと1週間、その間ショボショボを我慢して使ってみました。

すごい!1日パソコンで仕事していても目が楽です。メガネ2個分の金額を払う価値は絶大です!パソコン、スマホで目を酷使している方には絶対おすすめです。

後、追い金15000円でバイレットというのもあり紫外線もカットするようです。合計2000円なので4個分になりますのでちょっと費用対効果で考えると、うーでしょうか?

あぶく銭が入ったら考えてみます。

 

追加5000円で合計1万円、目の言い方でしたらブルーライトカットメガネ5000円のみですので考える価値はあると思います。

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手前がノーマルレンズ、真ん中はブルーライトカットレンズ 青く反射してますね、そして奥は紫外線を浴びると色が濃くなるサングラスタイプです。これは運転でトンネルに入った時色が抜けるまでちょっと暗く感じます。

 

メガネの価格も以前と違いお手頃ですので色々試せて楽しくなりましたね。