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Bose soundlink mini 2 ジャンク再生

b今回はBose Soundlink mini 2 のジャンク品を再生してみました。

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このスピーカーを選んだ理由はサイズがとても小さくデスクトップでもあまり存在感がなく、そしてMacBookと同じ色、素材なのでとても気に入っています。音の方はこのサイズですがさすがBose、驚くほど良い音を出してくれます。

以前こそスピーカーの上位モデルのBose Soundlinkを所有していましたが、使用しているデスクに置いて使用するにはサイズが大きすぎる事、夜中に使用するには音が大きすぎる事などがありましたため気に入っていましたが手放してしまいました。

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今回のジャンク品はメルカリで調達してみました。

このスピーカーが店舗ではジャンク品がなかなか販売されていませんがメルカリですと多くが出品されています。

ジャンク品ですがいつもながら通電と配送の程度を判断材料に日々メルカリをチェックしてめぼしいものを探してみました。当然新品ではありませんので価格や程度、付属品に違いがありますので内容を見極め他人より先に落札しなくてはいけないので一か八かのギャンブル的要素を覚悟して買ってみました。

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今回ゲットしたものは本体と台座のセットで通電するけど充電ができず赤ランプ点灯状態です。

色々とネット検索するとこの製品はバッテリーのトラブルが多いいようで解決方法がありましので試してみました。

最初に電源を10秒間長押して工場出荷状態へリセットを試みましたが不発でした。

次に試したのはバッテリーが完全放電されるとバッテリー保護モードになるとのことで48時間後に充電してみる。試しましたが状態に変化なし。時間の無駄でした。

次にファームウエアの更新です。

http://www.btu.bose.com/

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こちらのサイトに従ってファームウエアを確認しましたが更新はありませんでしたのでファームウエアの問題ではない様です。

そうしますとバッテリーの問題で交換が必要になります。

バッテリーは中国のAliExpressで取り寄せることにしました。

待つ事およそ3週間で到着でした。

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このバッテリーは基盤にハンダ付されていました。AliExpressで販売されているものは基盤付きと基盤なしで自分でハンダ付するものの2通が販売されていました。ハンダ付を自らする自信もないことと、値段もそれ程差がありませんでしたので迷わず基盤付きを購入しました。

 

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元々のものは韓国製のバッテリーでしたが今回の購入したものはメキシコ製でした。

いよいよ取り外しです。

取り外したバッテリーと基盤は切断されていました。これじゃどうやってもチャージできませんよね。メルカリジャンクの闇でした。

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裏の蓋を外してバッテリーと基盤を取り外して交換です。取り外しには少し手こずりましたが何とか取り出せたので今度は新しいバッテリーの取り付けで逆の手順です。

なにぶんスペースが小さい為に作業しづらかったですが何とか取り付けました。

最初に電源を挿したときは赤点滅でしたがリセットをして充電のオレンジに変わりました。

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長かった作業もこれで終わりです。

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無事に充電を完了してブルートゥース接続しBoseサウンドを楽しむことができました。

 

やっぱりBoseのスピーカーはいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MacBook Pro 13ジャンクが新品同様に!!その6

ジャンク品の2017年MacBook Pro13インチ A1708を購入して再生のため、色々といじってきました。

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これまでに行ってきたことは

 

1、購入時の通電の確認

2、SSDと接続用アダプターの入手

 SSDは専用の型式なので汎用品がそのままでは使用できません。そのためアダプターを付けての装着

3、OSのインストール

 

ここまで再生のために色々行い再生させましたが使用にあたり気になる事がありましたのでこの1ヶ月間色々と手を打ってきました。

気になりましたことは2つ。

 

1つ目、

キーボードの不具合

入力していると幾つか反応の鈍いキーがありました

 

2つ目、

ディスプレイの retinaのコーティング剥がれ

薄らと剥がれが見受けられました

 

これを何とかしないといけないと思いキーボードの件をAppleストアに予約を入れて相談に行きました。

 

そうしましたところこのモデルのキーボードについては欠陥があった様で交換プログラムがありましたので、交換修理になりました。

 

上記の1、2を同時に気がつけばよかったのですがキーボードについては使用していればわかることでしたが、retinaのコーティング剥がれについては画面が点灯していて明るいと気がつきませんでした。

電源を落として黒い状態でよく見るとわかることでした。

ですので最初にキーボードの交換をしていただいて戻ってきてから気づいたので再びAppleストアに伺い相談したために時間を要してしまいました。

 

最初に交換となったキーボードですが、キーボードのみの交換ではなくてキーボードの埋め込まれている部分、ディスプレイを持ち上げ見える金属部、パームレスト部というのでしょうか、も一緒に、そして何とラッキーなことにバッテリーも一緒に交換となりました。

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次にディスプレイがトップシェルと一緒に交換になりましたので最終的に修理から戻った時点で裏蓋とロジックボード以外は全て新品となりました。

どちらも交換プログラムがあるのでもし気になる場合は交換してもらえるのでお勧めします。但し対応してもらえる期間が購入後4年ということでしたのでこのモデルは2017年モデルなのでギリギリというところでした。

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Appleストアに修理に出してから送られてくるまでにとても迅速な対応で、中1日の2日間で戻ってきました。

この交換プログラムのお陰でジャンク品だったこのMacBook Proが新品の様になりましたので、Appleの神対応にとても感謝しております。

ジャンクで購入したMacが交換プログラムのお陰で幸運にも新品同様になりましたのでとても感激、嬉しい気持ちで一杯です。この様な事があるのでジャンク品の宝探しはやめられません。

このMacを当分は大切に使っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

MacBook Pro 13 ジャンク再生 その5

ジャンクで見つけたMacBook Pro 13インチ 2017年モデル A1708のジャンクからの再生ストーリーです。

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最初にめぼしいジャンク品の品定めになります。

MacBook Proの現在のモデルはSSDもメモリーも共にロジスティックボードに直付けになっているため残念なことに交換が効かなくなっています。その為ジャンクで売られている場合は大半のSSDが物理的に破壊されてしまっているので修理して再利用ができない状態です。

 

そんな中で唯一SSDがロジスティックボード直付けでないモデルがありました。2016年と2017年(カバーの部分のリンゴが光らないモデル)のタッチバーなしモデルはSSDがロジスティックボード直付けでないために換装が可能になっているのでそのモデルを狙い撃ちで探す必要があります。

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ジャンク市場に出てくる時点ではSSDはセキュリティーの都合上かほぼ全部が抜き取られた状態です。

カバーにあるリンゴが光る2015年以前のモデルはSSDの脱着は可能ですが、このモデルの問題点はRetinaの液晶画面のコーティング剥れが持病ですので購入にはスクリーンの状態は要確認です。それと発売より一番新しい2015年モデルでも既に6年が経過しているので程度の良いものが少なくなっています。

 

ジャンク品を探す場合はこれと思ったものを見付けたら躊躇せずに即買いです。中古品も同様ですがジャンク品は一期一会です。世の中にはジャンカーが沢山いて秋葉原界隈を年がら年中徘徊して物色していますので、欲しいモデルでこれと思ったら即買いあるのみです!もし気に入ったものを見つけたら他に良いものがないか見ている間も抱え持って決して手放してはいけません。ジャンカーは目が肥えているので良いものは直ぐに持っていかれてしまいます。

そしてそのお店を一通り見終わって他の目ぼしい物がなく購入を決めたら確認作業です。

電源コードをさして通電の確認です。2015年までのMacBook Pro、Airは電源コードに小さなLEDライトがありましたので通電が容易に確認できましたが2016年以降のCタイプの電源コードになってからはLEDライトが付いてないので通電確認ができません。従い電源をさしてしばらく待って『はてな』マークが出るか、を待ちます。

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このマークが出たら購入してほぼ間違いはないと思います。WindowsモデルでいうところのBIOSが起動するかどうかの確認と同じだと思います。

 

では前回までにSSDと交換用のアダプターの入手ができましたので次はいよいよOSのインストールです。

 

SSDの装着が終わりましたら外しておいたバッテリーケーブルを接続して裏蓋を閉めます。

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やはり2242のサイズですので2280と違い所定の位置にしっかりと収まっていますね。

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この写真はこのジャンクMacが起動するか、問題がないかなどを確認するため別に所有している15インチMacから暫定的に移植して動作確認をした状態です。

海外ではこんな状態でSSDの換装を紹介している方もいますのでありなのかもしれません。M.2 2280のSSDの選択肢の多さ、コストを考えるとこれもありなのかもしれないですね。個人的には熱による影響を心配して大切なデータを失いたくないので恒久的な使用はちょっと考えられいと思っています。

 

それではいよいよMac OSのインストールを開始です。

 

『command』+『R』+スタートボタンを押すと地球マークが出てきます。

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その次は接続するWi-FIを選択します。

最近つくづく思うのですがWi-Fiの電波が随分と多くなったな、と。我が家と近所には集合住宅が密集して立っていますので多くの電波が飛んでいます。混雑を避けるために5GHzを出来るだけ使用してはいますが他の方も同じことを考えているのでしょうからあまり効果がないのかもしてませんね。

Lanケーブルで接続すれば良いのでしょうけどMacにはLanケーブルはさせませんね。
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Wi-Fiのパスワードの入力をして接続です。
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そしてこの画面が終わりを待ちます。

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macOSユーティリティ画面が出ましたら一番下のディスクユーティリティを選択してSSDのフォーマットです。

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使用するSSDを選択して適当な名前を入力します。私の場合はいつもmacOSとしています。

SSDのフォーマットは画面の上の消去をクリックして次にAPFSを選択して消去でフォーマットが完了です。

そしてmacOSユーティリティの画面に戻りmacOSの再インストールをクリックし、そのあとはインストールの手順に従い進めていけば完了です。

 

なかなか長い再生への道のりですがあとは外装関連に手を入れますのでまた次回に書いていきます。

 

 

 

 

MacBook Pro 13 ジャンク再生 その4

前回購入した時はこちらが今回購入したSSDです。

ジャンクで購入したMacBook Pro 13 A1708 2017年モデルのジャンク再生を行なっていますが、なかなか部品が揃わず、時間ばかり経過してしまっておりました。

 

これまでにSSDとSSDの取り付けに使用するアダプターを購入して準備していましたが、SSDの規格違いを購入してしまい時間と金銭的ロスを発生させてしまいました。

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間違って購入したSSDはM.2 SATA 2242を購入してしまいましたために、装着することはできたのですがSSDを検出しませんでした。色々と調べてみましたところ購入したSSDがM.2 SATAであった為にMacがSSDを検出しないことに気付きました。

このMacに使用するSSDはM.2 2242か2230というとてもレアな特殊なサイズであるために、秋葉原の色々なお店を見て回ってなかなかと見つからず気持ちが焦っているせいかサイズを見つけた時にこれだとよく確認もしないで買ってしまいました。

買わなくてはいけないSSDはM.2 2242,2230 NVMe PCLeで国内の市場では売っていませんでした。あるとするとネット販売品の中国メーカーの並行輸入品だけのようで512GBで1万円オーバー、送料込みで1万3千円程が相場のようでした。

そもそも既にSSDの回間違いで7千円程のロスを発生させていますのでこれ以上の出費を抑えるためにAli  Expressで買うことにしました。

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今回購入したSSDは前回同様KingSpec という中国メーカーの物で、価格は送料込みで6,500円で前回Amazonで購入した時の半額です。ここで買えば12,000円で1TBのSSDが買えましたね。

注文したのが7月27日で到着が8月8日でしたので12日間で到着です。

Amazonなどでは国内発送品は2日間で着きますので急いでなければ断然直接中国から取り寄せた方がコストメリットがありますね。ですが気を付けなくてはいけないのは何か問題発生時には以前の経験では諦めなくてはいけないことが大半ですので要注意です。

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今回購入したのは下の赤色の箱で専用の箱になっていましたが前回は黄色で2280との共用になっていたので大きめの箱です。

 

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さていよいよ待ちに待った装着です。


SSDの到着を待っている間15インチのMacBook Proから取り外してこのジャンク品の動作を確認に使用していた2280のSSDです。

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テンポラリーの運用としては問題ありませんでしたがSSDがヒートシンク上まで達しているので熱の影響が心配でした。ですが海外の人のYouTubeを見ますとこのようにして使用している人もいるようですが、私にはちょっとこれはできないな、と思います。

 

次回は実装に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

Thinkpad L580 ジャンクを買ってみた

少し前になりますがWindows機のThinkpad L580のジャンクを買って再生して見ました。

なぜThinkpad L580を選んだかといいますとそれまでに使用していましたのはThinkpad X250でして、テレワークになり大きな画面が必要なためモニター、キーボードを接続して使用していました。気分転換にカフェ行って仕事をしよう、と言う場面で外に持ち出したときに何分画面が小さく仕事の効率が捗らないと感じていたことが主な理由でした。

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L580とX250のスペックの違いは、

・モニター:X250  1,366×768 L580  1,366×768 どちもIPS

・CPU.       : X250  i5-5300U   1.7GHZ、L580. i5-8350U 1.7GHz 4コア

・メモリー:

X250  4GB(4GBx1)(PC3-12800 DDR3L SDRAM SODIMM) / 16GB⇨8GBでした 1スロットのみ

 

 • L580    PC4-19200 DDR4 SDRAM SODIMM 8GB x 2

 L580は32GB まで増設が可能、2スロット

 

・HDD       X250    2.5インチSSDへ換装

     L580     PCIe NVMe OPAL2.0対応 512GB M.2 2280へ換装

 

・大きさ X250  約305.5x208.5x19.9-20.3mm L580   約 376.5x254.5x22.95mm

・重量  X250 1.4Kg.   L580  2kg

 

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両方を使用して感じました違いは、CPUは流石に世代の違いで同じi5でも数値的には1.7GHzと同じではありますがL580は4コアということもあり何をしている時でもサクサク感がありました。

あとキーボードにテンキーがありますので数字の入力がとても楽でストレスを感じることはありませんでした。キーボード自体の構造は外付けのキーボードと変わりませんので作業性という意味では問題は感じられませんでした。

 

サイズでは幅の違いが約7cm、奥行きが5cm違いますのでやはり持ち出すのにカバンに入れるには大き過ぎる、カフェの狭いテーブルの上に置くにも大きい、私の小さなデスクの上のも置くには大きすぎる状態でありました。画面が大きいために周囲の人に見られてるのではないかな、なんて心配もあります。別に変なサイトを見ている訳ではありませんが。

 

しかしながら使いやすい実用的なサイズである反面、小さな我が家、それと外出した場合のカフェでのテーブルのスペースを考えますと買っては見ましたがやはり小さいサイズのWindow機が必要である、ベターであると感じるようになりました。

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あと最近のノートパソコンについてつくづくと感じることがあります。これまでに色々なThinkPadをいじくりまわしたり使用してきましたが、CPUやメモリーなどは時の流れにのって進化しているので高スペック化していますが、ThinkPadの特徴であった堅牢性がものすごく劣化していると感じます。L580の外装ですがとても薄いプラスチックの樹脂でできているのでパームレストの割れてしまっているものをよく目にします。例えば指紋認証のセンサーが入っている周りに割れ目があったり、キーの周辺から外側に向けてかけている場合が多いようです。以前のモデルではあまりなかった現象です。またX201とかのモデルでは水をこぼして使用できなることを考えてマザーボードにビニールカバーがありましたが最近のモデルには無くなってしまっています。IBM時代の日本製から中国のLENOVOに身売りされてからコストダウンの色濃くなってしまっていることがとても残念でたまりません。

 

また最近ではAPPLEの真似をしているのかメモリーがオンボードになってしまっていたり、SSDまでオンボードになってきていて従来のThinkPadの良いところであったカスタマイズ性が失われ、故障した場合には部品の交換ができなくなってきているためメンテナンス性失われています。ジャンカーとしてはジャンク品をいじって再生させれるという楽しみを奪われ悲しい限りです。

 

サイズの問題があって既にL580は処分をしてしまいましたが、今後のWindows機について今物色をしているところですがあまり良いモデルが見つからないで困っています。

やはりこれまでに売却をしてしまいましたDELLのXPS13 かThink PadのT580あたりが正統派としての狙いどころではないのかな、と考えていますがT580はまだ高価ですのでT560あたりが狙い目なのかな、とも思っているところです。

 

現在のパソコンの構成はMac Book Pro 13インチ、15インチの2台持ちです。15インチを売却してWindows機への交換を考えています。年末にはWindows11も正式リリースされそうなのでそれまでには購入をしたいところです。当然ですが新品などは買いません。また、普通の中古品も買いません。買うのはジャンク品で、再生させて使用するというポリシーに変わりはありません。

 

しかし現状を見ますと各メーカーとも新製品はメモリー、SSDがオンボードになってきている為、時間の問題で数年後にはジャンクのパソコンを生き返らせるという楽しみが消滅してしまうことが予想されますので悲しい限りです。

 

 

  

ベランダ菜園のバジルでジェノベーゼ

毎年我が家の小さなベランダで育てているバジルが今年も収穫の頃合いになっています。

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4月から5月に種蒔きをしたバジルがよく育ちこれまでに2日収穫し、ジェノベーゼを楽しむことができました。

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例年は葉っぱに青虫🐛🐛がついて食べられてしまうので何度も除去が必要なのですが、今年はこれまでに3回くらいしか除去をしていなくて葉っぱを食べられてしまう被害が少なくて嬉しい限りです。

 

ですが今年悩まされたには小バエです。大量発生して小バエを取る罠のようなものを使いましたが数が多すぎて全く役に立たないようで手で処理していました。

原因として考えられるのは100均で買ってきた腐葉土が良くないのでしょうか土から湧いてくるのか、土に寄ってくるのか小バエの大量発生に悩まされましたが、今はあまりみられなくなりました。

 

自分で育てたバジルは殺虫剤や化学肥料などを使用しないオーガニックで食したいので小バエの処理には手をやきました。小バエは土に寄生するようでバジルへの影響はないと思いますので放置していても良いのかもしれませんね。

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いよいよ収穫です。今回は2回目で2週間前に1度収穫をしていました。毎年バジルを植える楽しみはジェノベーゼのソースを作って、スパゲティや鶏肉にかけたりしてバジルの味を満喫することです。

 

収穫したバジルは茎を取って葉っぱの部分、松の実、粉チーズ、オリーブオイル、ニンニクをフードプロセッサーで混ぜてソースを作ります。

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ジェノベーゼソースができたらソースがいよいよ料理です。

レシピを調べますと色々あるようで、ジャガイモを入れたり、いんげんやアスパラガスを入れたりと様々のようです。

ソースを作る際に松の実を使っていますが代わりにピーナッツ、ピスタチオ、カシュウナッツなども代用できるようですので今度は松の実以外で作ってみようと思います。

 

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今回はジェノベーゼだけですとちょっと寂しいので付け合わせにはエビを添えてみました。

何度食べても美味しいスパゲッティです。採れたてのバジルを使っていますのでとても良い香りがしてやめられませんね。

 

バジルを育てるにあたり種蒔きをしてから目が出て、多すぎるので鉢を分けていくのですがここのところ葉っぱの色が黄色くなってきているものが見受けられました。

鉢から取り出してみると根っこでいっぱいでしたのですが根詰まりしていました。

それで今回は以前ネットで見たペットボトルを使った鉢を作って鉢から半分のバジルを取り出してペットボトルで作りました鉢に植え替えをしてみました。

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これまでに植木鉢にある本数が半分になって、ペットボトルの鉢は面積は狭いですが高さがあるので下の方に根っこが伸びる範囲が広くあると思います。

このペットボトルの鉢植えが今後どうなるのか楽しみです。よく育ってまた次の収穫ができれば良いと信じて水やりを続けたいと思います。

 

次回は鶏肉を焼いてソースとしてこのバジルソースを使ってみようと思い楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MacBook Pro 13 ジャンク再生 その3 やらかした!

前回のその2までは見つけてきましたジャンク品のMacBook Pro 13インチ 2017年 A1708を再生して使用するため、 通電確認と内部の状態確認まで行い、欠品しているSSDの調達を済まし、SSDを装着するためのアダプターを注文をしたところまででした。

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Amazonで注文して置いたアダプターが届きましたのでSSDの装着へ進みます。

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アダプターは前回買ったアダプターと同じものを購入しましたので動作は問題なく使えるものです。

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いよいよMac本来へ装着です。

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先ずはアダプターにSSDの装着確認をしてアダプターをMacへ装着です。

空いているスロットにアダプターを差し込みます。その際にはバッテリーの電源を抜いておくのを忘れないようにしなくてはいけません。

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ショートするのを防ぐためにバッテリーの接続を取り外したらいよいよアダプターを装着しますが、装着するのが結構硬く、押し込むのに力を入れる必要がありました。前回の時も同様に硬く結構力を入れて押し込んだ記憶しています。

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次にSSD装着です。

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SSDに貼られているシールを剥がします。

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これで完了ですので、バッテリーケーブルを接続し裏蓋を閉めます。

さて、やっとOSのインストールまで来ました。

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いつもの電源を入れて『command+R』を押してWi-fiの接続画面がでて、パスワード入力です。

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接続できたらOSのインストール前にこの画面の1番下のディスクユーティリティに進みディスクのフォーマットです。

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あれ、容量がたったの2GBしかないぞ、512GBのSSDがない!どうしたんだろう?取り付けたSSDが認識されていないではありませんか?

SSDが認識されていないとなると可能性は3つ考えられます。

 

1つ目はSSDが壊れている、2つ目はパソコンが壊れている、3つ目はSSDの規格が違う、のどれかです。

 

本体が壊れていたら最悪の状況に陥るのですが可能性は否定できません。ましてやジャンク品ですので当然保証などありませんので返品などありません。

 

すぐに原因を特定したいので早速調査に入りました。

確認方法は既に調達済みのアダプターを使用して前回のMacからSSDを取り出し、この新しく調達したMacに差し込めば手っ取り早く検証できます。ですが既に家族の手に渡ってしまっていて日常の運用は始まっているのでもし万が一にデータが破損してしまうこともあり得るので、貸してくれとは言いづらく伝えたとしても嫌がられるのが石の山と考えられます。ですのでこの方法は諦め他の他の方法を考える必要があります。

 

他に考えられる方法はもう1台持っているMac 15インチのSSDが長さは違いますが、同じPCle接続なのでアダプターにさして起動確認はできます。必要なのはM.2 2242ですが15インチに装着しているのはM.2 2280で長さが長くなるだけの違いで、SSDの規格自体は共通です。

早速15インチからSSDを取り外し装着してみましたが、結果は普通に起動してくれました。これでひとまずは安心です。従ってMac本体、アダプターは問題なしで、残された考えられる理由はSSDの問題です。

よくよく調べてみましたところMacBook Pro 13インチ A1708に使用することができるSSDはM.2 2242か2230 NVMe  PCLe NVMeです。2280は長さがあるためにヒートシンク上面まで達してしまい、ただでさえ熱を発するNVMeですので更なる熱の影響を受けてしまいます。2280を海外のユーザでは使用している例もありましたがデータの安全性を考えると、普及規格である2280のコストメリットを考慮しても個人的には対象外とします。

 

購入したSSDをよく調べてみましたところM.2 SATAでした。あー やらかしました。早くジャンクMacを復活させて運用を開始することで焦りが生じていたために確認を怠り『2242』だけで納得してしまい、規格の違うものを買ってしまってました。やはり何事も確認を良くしてから行動をしないと失敗をやらかしてしまいますね。

 

秋葉原のお店を新品、中古とも探してみましたが汎用品である2280は標準的で多くのメーカー、スペックのものが揃っていますが、2242はSATAしか売られていなく、NVMeはどこにもありませんでした。相当レアのようですのでネットで検索して買うことにしました。

もしSSDを換装される場合はSATAでなくNVMeでなくてはいけないのでご注意ください。

 

次回はSSDの調達からになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本で香港茶餐廳

コロナ禍で海外への移動が制限されている中で以前生活をしていた香港の味がとても懐かしく、食べたくなってしまいます。

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香港のどこにでもある『茶餐廳』チャーチャンテン。香港の人は自炊をする人はあまりいないためか朝食から外食をする人が多く、とてもリーズナブルに食事ができる庶民の謂わば喫茶店のようなレストランです。香港にいた時は香港人に混じって朝食を茶餐廳で済ませることが多かったです。

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代表的な茶餐廳の朝食は食パン、目玉焼き、インスタントラーメン:高級なのは出前一丁で追加で2ドルくらいします、標準は公仔麺という現地ブランドのものです。そしてスパムかベーコン、ハムなどがついてアイスレモンティー、或いは香港スタイルのミルクティーが一般的です。

ミルクティーに入れるミルクにも拘りがあり、black&Whiteが正統派で使用しているお店には誇らしげに飾られているのを目にします。

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先日そんな普通の香港の味が食べたくなって日本にある香港人のやっている茶餐廳に行ってきました。

場所は横浜の綱島にある『八十港』というお店です。

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駅から歩いて2-3分のところですぐに分かりました。

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お店に入ると外見とは違う香港にいるかのような雰囲気です。

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メニューはあまり種類はありませんでしたが雰囲気を味わえるという事で行ってみて良かったと思います。

試したメニューは牛肉焼きそば、それと点心をいくつかとミルクティでした。日本ではアイスレモンティーに香港のようにどっさりレモンを入れてはくれないと思いますのでミルクティーで正解でした。

 

今後も日本にある香港人のやっている茶餐廳を巡ってみようと思っています。

 

早くコロナが収まって香港に行って本物を食べたいですね!

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MacBook Pro 13 2017 ジャンク再生 その2

昨日程度の良いMac Book Pro 13インチジャンク品をたまたま見つけたので買ってしまいました。

現状ではMacBook Pro 15インチ 2015年モデルのみの体制で、モバイル性と小さな机上でのスペースの問題もありひとまわり小さな13インチが欲しいな、と思っていたこともありちょうど良かったところです。

Windows機かMacのどちらがいいのか、ということではMacはあるのでWindows機がいいのかな、ということはありましたがとりあえずMac2台体制で今後どうするかは使ってみてからゆっくり考えようと思っています。

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ジャンク品を買うにあたってとても重要な事は、これまでの経験から必ず通電を確認し通電している場合に限って買うようにしています。

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Macの場合、2015年までのモデルですとチャジャーの取り付け部に小さなLEDライトがあって、通電していれば緑色かオレンジ色が光るようになっていて確認することができます。しかし2016年以降のモデルはチャージャーのLEDライトがなくなってしまいましたので通電の確認ができなくなってしまいました。

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その為に通電の確認が出来ないので再生可能かの判断する方法として、チャージャーを差し込んで「はてな❓」マークが出ることを確認します。

もしこの「はてな❓」が出ないようでしたら手を出さない方が賢明でしょう。

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通電しない場合はロジスティックボードに問題がある可能性が高いので素人の自分はロジスティックボードをいじる技術も知識もないので手は出さないようにしています。

 

他にMacのジャンク品の購入で注意すべき重要な事はタッチバーモデルの購入は避けなくてはいけません。なぜかと言いますとメモリーもSSDもロジステティックボードに直付けされているため、セキュリティの問題で物理的に破壊されていますので再生ができないようになっています。

そんな訳で前回と今回購入したジャンク品のようにタッチバーのないモデルがジャンク品のターゲットとなります。年式は2016-2017年の2年間です。2018年以降のモデルはロジスティックボード付きしか有りませんのでジャンク品は再生不可能となりますので、今後のジャンク品探しの楽しみがなくなってしまいますね!

2015年以前のモデルは天板のリンゴモデルが光るモデルでSSDは着脱可能ですのでジャンクからの再生やSSDの交換や増設が可能です。

最近では他のメーカーもMacに追随してメモリーとSSDのマザーボードへの直付けが多くなってきているのでカスタマイズや修理ができないようになってしまっています。

 

今回購入したジャンク再生のために早速SSDの準備をしました。

2016年以降のタッチバーなしモデルは着脱可能です。しかしApple独自の規格なために汎用のSSDを使用するためにはAppleの規格から汎用のM.2 PCle NVMeへの変換アダプターが必要になります。

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このアダプターを使用する事でM.2 2242 か2230が使えるようになります。しかしどちらもレアなSSDになりますので探すのにちょっと手間がかかるのと、価格がM.2 2280のようにこなれていなく、見つけても選択肢があまりありません。

他には価格が高くなりますがMac純正と同形状のものもAmazonでは販売されています。

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512GBで17000円ですので割高になってしまうので、安くジャンク品再生を目的にしているジャンカー精神に反してしまうのでこの選択肢は個人的には排除しています。

そんな訳でアダプターを本日注文をしておきました。SSDは昨日秋葉原を徘徊して何とかバルク品を見つけたので購入しておきました。価格は512GBで6980円でした。

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右側が2242で左側は2280です。

海外のサイトを見ていると2280をヒートシンクの上に乗せて無理やり取り付けている人もいましたが熱の影響を考えるとちょっとそれはできないと思います。

 

後はアダプターが2日後には届くので組みつけと、OSのインストールを行なっていきます。

 

後はチャージャーですが中華製の安いチャージャーですがありますが本体への影響、書き込みでは火が出て焦げた、などとても危険なので前回は1万円弱で純正を購入しました。

今回はLenovoのCタイプ45WのチャージャーがMacの純正と同じ規格なのでそれを当分は使用してみようと思っています。

 

部品が揃いましたらまたアップします。

 

 

MacBook Proジャンクまた買ってしまった

オリンピック開催により祝日が変更になったために昨日からの4連休ですね。梅雨が明け一斉に蝉が鳴きだし気温が30度を超えて、いよいよ本格的な夏が始まりましたね。最近は暑さのためか冷たい飲み物の飲み過ぎで、胃腸の調子が悪く夏バテになってまったようで食欲がなくなってしまっています。

 

そんな訳で昨日はうだうだ、ごろごろと家にこもっていましたが本日は鈍った身体に鞭打ってジャンク品の物色に行きました。5月にMacBook Pro の掘り出し物を見つけて以来、秋葉原のジャンクストリート界隈を徘徊していますがこれといった目を引くものもなく手持ち無沙汰の状態が続いていました。

 

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 5月にジャンクで購入したMacは家族が未だに2012年モデルを使用していたので見るにみかね512GBのSSDを入れてプレゼントとしてあげてしまいまた。そんな訳で自分用としてはお預けとなってしまいました。また次のジャンクを探す言い訳になりますし!

 

それとMacの他に仕事用に使用していたWINDOWS機は13インチのThinkPad X260の画面が小さく大きな画面が欲しくなり15インチのThinkPad L580に交換して使用していました。


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使い勝手は非常によく気に入っていたのですが、机の上に常駐して置くには大き過ぎること、持ち運びにも大き過ぎでカフェの机に置くと他に何も物が置けないことが分かり3ヶ月くらい使用して処分してしまいました。買い替えの動機はX206より大きい画面とキーボードでしたがやはり私の使用環境ではちょっと大き過ぎました。

 

今現在はMacBook Pro 15インチ 2015年モデルでSSDをカスタマイズしたモデルで写真現像をメインに使用しているモデルだけとなってしまいました。心の片隅で考えていたことは持ち運びに困らないモバイル性が良く、机上に常駐させても邪魔にならないサイズの物が欲しいな、と思い始めているところでした。

 

WindowsかMacのどちらかと言う決定的な答えは持っていなかったのですが、モデルとしてはDELL XPS13 か MacBook Pro13インチかな、とは少し考えていたところでした。

Windowsモデルには私にとって外観的に魅力的なモデルがあまりなく感じています。

Macrosoftのsurfaceが良いのかな、と思いますが価格が高くて手が出ません。

 


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本当はWindows機とMacの2台持ちが望ましいのですが今回ジャンクストリートの徘徊でMacBook Pro13インチをゲットしたのでMacの13インチと15インチの2台持ちをしてみて、今回ゲットした13インチの画像処理能力を見極めて、いけるようであれば15インチのi7搭載のハイスペックモデルを処分しWindows機に交換しようかとも思っています。


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こちらが今回見つけた13インチです。年式は2017年モデル、メモリーはまだ不明です。


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傷もほとんどなく外装の状態はとても良いと思います。


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キーボードは英語版のためにひらがな表記がないため、とてもシンプルで使いやすそうです。常々思うのですがひらがなが表記されていますがこの入力を必要として使用する人っているんでしょうかね?これまでひらがなの入力を使用している人を見たことはありません。

気になるのはSとDのキートップが禿げてしまっているのでいずれ交換しようと思います。

MacBookのキートップの文字剥がれはよくみますね、何とかならないのでしょうか?

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いよいよ裏蓋を開けて状態の確認です。


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状態は前回の個体より埃が溜まっていて使用感がありますが、中古品という観点での判断では悪くない状態です。


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ファンには若干の埃がついていますがそれ程多くはないようで、他の場所にもゴミや埃はそれ程ないようでした。


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SSDは抜き取られていましたのでSSDの購入から始める必要がありますので早速探すところからです。前回はYahoo ショップで1万円以上したので今回はもっと割安に済ませられるよう頑張ってみます。

 

今回はジャンクで購入しましたMacBook Pro 13インチの状態確認までになります。

次回は再生に必要なSSDなどの部品が入手できましたらまたアップします。

 

 

 

 

香港株 下がり過ぎ ALIBABA 、HSBCの今後は?

この所投資に関しては少しお休みをして放置して様子見をしています。

香港のHSIは旧正月前後の2月に3万ドルを超えたところまで上昇していましたが3月から

中国政府のバブル景気の懸念発言により30%近い下げに転じ、レンジでもみ合いを続けていましたが7月の共産党創建100周年が終わり売が広がっています。

 

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そんな背景もありHSBCも同様に株価が徐々に下げています。

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HSBCの現在の株価はHK$43.76と以前からの43ドルのサポート線に支えられて踏ん張っているところです。

事業の中心を中国にしているHSBCは英国の銀行ですので人権問題で対立の深まる中国と欧米の間で非常に困難な舵取りが必要になっている状況です。最近ではHS BCの配信した通知で香港にある口座に海外からアクセスができなくなる、などの話があり一時は大騒ぎになりましたがHSBCが否定したこともあり、一旦は騒ぎは治りましたが中国政府の支配が強まる香港ですので今後の動向には注意を払わなければいけないと思っています。

今後の香港については金融市場の中心を上海へ移したい中国政府の思惑が感じられますので私自身もHSBCの動きについてはアンテナを大きく張って最新の注意を払って行きたいと思っています。

ポジティブなニュースは配当についてです。2020年は配当の中止が年初より発表されていましたが年度末の12月:受け取りは4月29日に復活したことです。

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このグラフからも分かるように2018年までは4ドル近くを維持していましたが19年、20年と減少を続けています。今年についてはコロナ禍の影響が未だ収まっていないこと、フランス、アメリカでの事業撤退、縮小もありどうなっていくのか不安ではありますが当面は維持しておこうと考えています。

 

それと保有しているアリババです。昨年の市場最大と言われていたANT社IPOの突然の中止、CEO拘束の噂や発言が聞こえてこない現状を考えると、金融の領域に踏み込んだことに対する中国政府の強力な圧力によって事業の勢いが失われてしまったようにも思えてしまいます。

 

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最近では先のHSBCの口座についてのニュースやANTのIPOの突然の中止、その他人権問題点などを考えると香港市場のリスクについて決断をしなくてはいけない時なのかと感じるようになりました。

自身も香港に20年以上生活していましたが、数年前に本土化が急速に進む変化に耐えきれなくなり帰国する決断をしたことを考えると金融の世界にも中国化が急速に進んでいること、自由の範囲が狭まっていることもあり資産の避難を考えなくてはいけないと思います。

 

8月は欧米の長期休暇もあり市場から資金が引き上げられますので8月末までは株価の上昇はあまり期待ができないと考えられます。

当面は割安銘柄を物色していこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

梅シロップ ついに完成

6月29日と7月3日に作った梅シロップで、最初の分が12日経ちましたので人でみました。

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右側が6月29日分で左の瓶が7月3日分です。

6月28日分は氷砂糖も大分溶けて少しだけが底に残っている状態で、色も茶色味が7月3日分よりも少し濃いようです。

7月3日分はまだ氷砂糖がそこから3-4cm残っていて早く溶けないかと毎日瓶を揺すっていますがまだ日数がかかりそうです。

 

今日は最初の6月29日分がそろそろ良さそうですので早速飲んでみることにしました。

 

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蓋を開けるととても心地よい梅の香りがしてきました。シロップは砂糖をあれだけ入れてありましたのでとてもドロドロの状態です。

消毒したスプーンですくいコップに注ぎ、梅1個も入れて水で薄めて飲んでみました。

 

想像通りに熟した梅を使ったためかとてもフルーティな味わいで、甘酸っぱくて体がシャキッとした感じです。この味に感動しました。

 

今日は晴れていてとても暑いなのでこの酸味を味わうことで気分がとても清々しく、爽やかになった気分です。この感じは酸っぱいレモネードを飲んだ時と似た感覚で暑い夏の日にはぴったりの飲み物ですね。

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今日は炭酸水がなかったので次回は炭酸水で薄めて飲んでさらなる清涼感を味わいたいと思います。

これまで梅というのは梅干しや駄菓子の梅ジャムでしか食べたことがありませんでしたが、今回のシロップ作りに使用した砂糖漬けの梅を食べましたがプラムや杏に似た味なのかな、と思いました。

 

このシロップを作る注意点ではネットでも書かれているように発酵を防ぐために器の消毒やスプーンの消毒、毎日かき回して水面から飛び出ている部分を潤わしてあげることなどが重要かな、と思いました。

あとはこれだけ砂糖を入れてありますので飲み過ぎには注意が必要ですね。

 

これを機会に味をしめてしまいましたのでレモンシロップでも作って更にこれから始まる夏本番の暑さを乗り越えるために備えようと思います。

 

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来週にはこちらの7月3日分が出来上がると思いますので長期保存用に器を変えて今の常温保存から冷蔵庫で保存して、飲み切ってしまうまで梅シロップの味を楽しんでみようと思います。

あと楽しみにしているのはヨーグルトにかけて食べてみることです。これまでのヨーグルトの食べ方はブルーベリーやバナナを入れてみたり、蜂蜜をかけたりして食べてましたがここでレパートリーとして梅シロップが追加できました。

アイスクリームにかけてみても美味しいんでしょね。色々と試す楽しみができました。

 

今年は黄色く熟した梅を使用していますが来年は青い梅と両方を作ってみて味の違いを楽しんでみたいと思います。