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仮想通貨 BITCOINが下げ止まり上昇開始?

BITCOINが下げ止まったり、まだ予断は許されませんが再度上昇に転じたのではないでしょうか?

それに合わせるようにアルトコインも上昇に転じてるようです。

 

・BITCOIN  17300.00 USD +145.61 (+0.85%)
MARKET OPEN (NOV 28 13:47 UTC)

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11/28 22:48現在ですが$17300辺りをつけていますが$17400辺りが抵抗線になっているようですのでここを突破できれば更に上を目指すのではないでしょうか?

 

アメリカの市場は今週はTHANKS GIVING休暇でしたのでアメリカ勢のボリュームが小さかったことがあり、週明けには彼らが参戦してきますので$20,000突破の上昇を期待したいところです。

今週起こりました暴落の要因と考えられるのはバブル時の高値までに上昇したことで、当時高値で掴んでしまって長期で含み損を抱えていた方が今回の上昇によって含み損の解消を確定するために一斉に売りを入れてきたのではないかとも考えられます。

まだまだ$20,000近辺の板には相当の売りポジションがあるようなので突破で来るだけの買い圧力も必要のようです。

 

週明け、夕方からの値動きに注意しないといけないと思っています。

 

・XRP 0.58246  USD +0.01919 (+3.41%)
MARKET OPEN (NOV 28 14:00 UTC)

リップルも下げ止まっていてUS$0.58 日本のbitFlyerでは現在¥60.43の値がついています。

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XRPは12月12日のSparkトークンのスナップショットを控えていますのでXRPの買いでボルームが膨らむのではないかと思われますのでこれからの上昇が期待で来るのではないでしょうか?

いまこれを書いているうちに既に¥62.47まで上昇していますので明日の朝起きたときが楽しみです。

 

それと今日アルトコインの値動きを見ていていち早く上昇に転じていたのNEMでした。

・NEM 0.18659977  USD  +0.01265425 (+7.27%)
MARKET OPEN (NOV 28 14:10 UTC)

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今の日本円の価格は¥19.39です。一時は¥15程度まで下落していましたのですが回復は他のコインよりも早く上昇に転じていました。

 

今はアメリカの株式市場も安定してきて株価も上昇し世界的にリスクオンになっているためこれまで上昇していました金相場、銀相場は下落してきていますので欧米のクリスマス休暇まではまだ上昇が期待できると考えています。

 

今後、コロナが更に拡大を続け経済活動への影響が広がると考えられます。従い所得のへの影響がますます大きくなると予想できますので自身で所得を増やさなくてはいけない状況ってきます。今以上にいろいろな方面にアンテナを張って情報を取り短期的にも所得の減少をカバーするようにしたいと考えています。


   

 

 

香港株 ほとんど値動きなし BITCOINは大暴落

今日も昨日に続き株価の動きが0.28%とあまりありませんでした。

・HSI 26894.68 +75.23 (+0.28%)

 

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 注目をしています銘柄についてもあまり大きな動きもない状態でした。

 

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欧米の株価も1%未満の小さな値動きとなっていて、ダウが$3万から押し戻されていますので各国の市場がその動向をうかがっているのでしょうか?

米国のワクチンのニュース、大統領選の結果についてもひと段落したところですので今現在はこれといったポジティブ、ネガティブなニュースもありませんのでもう12月になるのでこのまま欧米のクリスマス休暇の手じまいになっていきそうな感じですね。

海外の機関投資家は12月に今年度の成績を確定させますのであまり無理なことはしてこないと考えられるのでやはり休暇ムードにこのまま突入でしょうか?

 

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そんな中で仮想通貨の価格が暴落しています。

・BITCOIN 16805.34 USD −354.75 

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過去の高値の$19,000を11月25日に突破し高値の$20,000を目指していましたが突破できずにWtopを形成し約$19500から16%の下落となっていてしまっていで、現在は$16800近辺でレンジの動きとなっています。

その影響で仮想通貨全体が大きく値を下げてしまっています。

・XRP 0.53331 USD −0.00492 (−0.91%)
MARKET OPEN (NOV 27 14:23 UTC)

リップルも$0.69から23%ほど下げて現在は$0.55辺りです。

リップルに関しては先日も書きましたが12月11日にSparkトークンの申請締め切りが迫っているので下落することはないと思っていましたが大きく下げてしまいましたね。

下落した原因についていろいろと調べてみましたがこれといった情報は特に見当たらないようです。

考えてしまったのはクジラによってFXのロングポジションを焼き殺し値を下げてから再度釣り上げていくのではないか、なんて想像をしてしまっています。

やはりこれだけのボラティリティの高い仮想通貨ですのでFXでの売買はものすごいハイリスク、ハイリターンですので現物でコツコツ行くしかないですね。

 

ビットコインが次の抵抗線と思われる$14,000辺りまで上げましたら少し買い足しをしていこうと思っています。

XRPについては期待がある反面、価格の上昇については懐疑的に思っていますので買い足しは再度日本円で30円を切ったときにして再び50円を上回るのをまって売る、という戦略を考慮に入れたいと思います。100円超えとかには期待をしていますが悲しいことに一向に気配が感じられませんね。。。。

 

仮想通貨の値動きには目が離せなくなってきました!!

 

香港株 HSBC買い増ししました。

今日の香港マーケットは+0.56%とあまり値動きがなく終わりました。

 

・HSI 26819.45 +149.70 (+0.56 %)

 

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・HSBC 42.00 -0.35 (-0.83 %)

HSBCの本日は-0.83%でした。

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HSBCは今年2月より株価を下げ続け9月には$27.50で底打ちしてから上昇トレンドに変わりましたので、少し様子をして長期目線で$40を越えたところでエントリーと考えていましたので本日買い増しをしました。

 

HSBCの下落の要素としては米中経済戦争の影響を受け、中国政府側からはHSBC銀行は中国での事業拡大計画の潜在的脅威など、複数の難題があるとされ、中国が発表した新制度(中国の国家安全保障を損なう外国企業や個人に制裁を科す新制度)において、中国共産党系メディアの環球時報が「HSBCは信頼できない企業リストに掲載される可能性がある」と報じていることが大きな原因の一つであるとのこと。

また、アメリカ側からは財務省の当局「FinCEN(フィンセン)」の内部文書流出により、マネーロンダリングへの対応不備を指摘されています。

 

このニュースは5~6月頃から話が伝わってきたようで9月になってフィンセン文書の流出が報道されましたので、2月から大きく下落が始まりました原因として考えられるのは2020年はコロナウイルスの感染拡大による、イギリスの中央銀行からの要請を受け、配当金支払いを停止、年内は配当金を支払わないことも大きく影響していると考えられます。

中国平安保険から9月に出資を受け今は最大の株主になっていますが、その時点で配当の再開の話も出ていましたので12月が迫っているのでそろそろ何らかの話があるのではないかと期待をしています。

それと米国の大統領が1月にはバイデン氏に交代することを受け米中経済戦争も多少は軟化していくのではないかとも期待をしています。

 

復配に期待です。

 

・BABA(ALIBABA)269.00 +2.00 (+0.75 %)

 

アリババは昨日に続き$270を行ったり来たりで270辺りが抵抗になっているようです。

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RSIは55ですがMACDが長期も短期もチャートの通りともにBEARISHです。

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本日TENCENTは2.27%上げ$586に上昇しました。

比較しますとALIBABAは+0.75%でボリュームも売りが優勢で買いの勢いのない状態です。

 

・PIANG AN 90.90 +1.50 (+1.68 %)

中国平安保険です。この銘柄はやはり優良銘柄でTECHのような上昇の勢いはありませんがコツコツ、じわじわと地道に安定して上げている銘柄です。

 

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既にコロナ前の水準に7月時点で一旦回復し、最近また近いところまで回復しています。チャートを見る限りではコロナ前の$90代後半のところまでの上昇は時間の問題と思われます。

 

・XIAOMI 26.60 +0.45 (+1.72 %)

株価がまだ手ごろで今後の上昇に期待をしたいスマホメーカーのXIAOMIです。

日本でも最近は格安スマホのキャリアで販売がされているのを見かけるようになりました。

Hauweiが市場から排除されてきたことでその隙に入ってきたスマホメーカーの1つで今後の販路拡大の可能性から株価上昇に期待をしています。

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ここ1年間で株価を2.6倍まであげているメーカーですがまだまだ上昇の可能性を秘めていると考えています。

もう少し内容の検討をしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

BITCOIN XRP ETH さらなる上昇

2017年の12月を彷彿させるかのような仮想通貨の爆上げが起こっています。

先日まで出遅れていましたXRPリップルもここ数日で大きく上げてきています。

 

・XRP リップル  0.69040 USD −0.00285 (−0.41%)

f:id:dodojp:20201125214016p:plain11/25現在でUS$0.69 日本のBitFlyerでは71円となっています。昨日には一度は$0.78まで上昇をしましたがそこで跳ね返されてしまい、なかなか日本円では70円近辺で上昇が止まってしまっています。

この上昇はSparkトークンがXRPと1:1で行われるAIR DROPに起因した上昇なのか、ビットコインに引きずられて上昇しているかはよく分かりませんが2017年のバブル時の上昇とはまだまだ程遠いと言えます。

 

自分も含めてバブルで高値で掴んでしまい上昇を待ち続けている方々も多くいると思いますので、多くの方はUS$3以上の上昇を願いたいところです。

上のチャートを見ると一目瞭然、まだまだです。

12月のSparkトークンの申請締め切りが閉まっているのですが、その後どうなるのかが非常に懸念されるところです。

 

・BITCOIN 19339.52 USD +178.67 (+0.93%)
MARKET OPEN (NOV 25 12:58 UTC)

ビットコインは過去最高値のUS$1,9511ドル(ブルームバーグ・データ)まで後わずかまで上昇しています。昨日から大体この近辺の値をつけてはいますがなかなか壁が厚いようで上抜けをできていません。

過去の1,9500を抜けることができれば抵抗ラインがなくなるので一気に上昇が期待できるのですが、今後どうなるのか今は目を離せない状況です。

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・ETHEREUM 598.91 USD −6.37 (−1.05%)
MARKET OPEN (NOV 25 13:04 UTC)

ETHも上げてはいますが他のあるとコイン同様にビットコインの上げには及ばない状況です。

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ETHはバブル時の最高値が大体US$1,364位でしたので大体44%に位置しています。

やはりビットコインの上昇ほどでのないですね。

 

この3つのコインはUS$との固定価格のテザーを除き時価総額の大きなコインですが、リップル、ETHの上昇がもしこの程度だとしますと他のコインにはあまり魅力はないように思えます。

また、バブル時のピーク時の価格との比較で上昇率がリップル25%、ETH44%、BITCOIN99%ですので今後はBITCOIN以外のリップル、ETHも含めあるとコインへの投資はあまり魅力を感じなくなってしまいました。

但し安値で購入した場合、例えばリップルは11月20日ころまではUS0.3程でしたのでそこで購入してれば2倍以上になっとぇいますので非常に利益を生んでくれていたので魅力的だったのでしょうが。。。。。

 

当分はボラティリティの激しい仮想通貨(暗号通貨)から目が離せない状況が続きそうですね。

 

 

 

 

XRP SPARKコイン付与の申請期限が迫ってますよ!!

ここ数日のXRPの上げがすごいですね!

ですがBITCOINの爆上げは2017年のバブル時で$1,920に対して$1,865と97%戻していますが、リップルは当時$2.75が高値で現在が$0.46と17%とまだまだ上げが十分ではありません。2017年のバブル時のようにもっと上げを期待したいところです。

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リップル社の投資部門Xpringが出資を行なうFlare Networksは、XRPの保有者に対し、1:1の割合でSparkトークンを付与するエアドロップを予定していることをご存知でしょうか?

 

ご存じでなければ以下に受け取り方につきまして解説いたします。

 

SPARKコインの受け取り方についてまとめてみました。

・SPARKコインの受け取りのための申請

・申請の期限

・受け取り方

 

最初にSPARKコインを受け取るためには申請が必要になります。

XRPを取引所で保管している場合には各取引所からの発表があるとおもいますのでその発表をご確認ください。

 

今回はコールドウォーレットの"Ledger Nano S"にXRPを保管している場合についての手順をご紹介いたします。

 

・SPARKコインの受け取りのための申請

 

1、Ledger Nano S のファームウェアを最新版にアップデート

最新版のファームにしておきます。2020/11/23現在の最新バージョン:1.6.1になっていますので、Ledger Nano Sを起動して確認をしてみてください。

もしバージョンが1.6.1より以前の場合、ファームウエアのアップデートは下のサイトをご参考ください 


2、下記のFlareのサイト開き以下の手順で進める

 

①こちらからFlareのサイトを開く:Spark (Flare) - XUMM

 

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上の画面が開きます。

②チェックボックスが5つありますのでチェックを入れて右下の"Continue→”をクリック、

 

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次に上の画面が出てきます。

③次の上の画面が出てきます。

もしウォレットがXUMNの場合は左、Ledger Nanoなど他の場合は右側の"Continue→”をクリック、

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④次に出てくる画面が上になります。 

 

ここでLedger Nano S にETH(Ethereum)のウォレットがあるか、確認してください。なければインストールが必要です。

 

⑤"Ledger Live"を起動させLedger Nano Sを接続します。

Ledger Liveの画面左にあるMENUから”Recieve"をクリックするとポップアップ画面

が出てきます。

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そうしましたらAccount to credit の下にEthereumを選択しまと 0x415f8315c9948Ad91e2Cce5b8583A36dA431fb61

のようなアカウントNo,ができきますので最初から最後の桁までコピーします。

 

⑥次の④で出てきた画面の下にある"Skip this step, I own an ETH compatible account&own the scecret→”をクリック

 

⑦次に下の画面が出ましたら⑤でコピーしたETHのアカウントNo.を四角い枠に貼り付け、NEXT→をクリックします。

 

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⑧次に出てくる画面は下になります。

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⑨そしましたら”NEXT→”をクリックです。

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この画面 "Wait to recieve your Spark tokens"  Congratulations とでてきましたら申請の成功、登録完了です。

 

・SPARK TOKEN申請の期限

スナップショット(権利確定日)の日時
Sparkトークン分配量を決定するための権利確定日となる「スナップショット」は、20年12月12日の9:00(日本時間)に行う予定です。

FlareNetworksはSparkトークンの取得について、対応しない取引所を利用するユーザーには12月12日の9時前に、保有するXRPをセルフカストディのウォレットに送金すか、あるいは対応する取引所に移すかの2択があると説明しています。

また、セルフカストディを利用するユーザーは、Sparkを取得するためのメッセージキーを設定する最終期限は、2021年6月11日になるということです。

 

*日程や内容の変更などの可能性もあるため一切の責任は負えませんのでご自身でFlareのサイトでご確認ください。

 

・受け取り方

いつ付与が行われるかといった情報はまだないようですので何らかの情報が出てくるのを待つしかないようです。

付与についてはオプト申請を行いましたので後は自動で付与されるのでしょうが、今現在ではどのように付与されるか、定かな情報がまだないようです。

情報があればまた共有させていただきます。

 

★12月12日が迫っていますのでXRPをお持ちの方はお忘れなく申請をしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

XRP リップル爆上げ SPARKトークンのエアードロップ

 

本日XRP リップルが爆上げしましたね。

日中は49円を少し上回っていましたが午後11時現在45円あたりで推移しています。

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これまでもBITCOINの上昇に遅れてリップルが上昇するというパターンは変わっていないようです。

その背景には日本では交換所で直接日本円からリップルを購入できるようになりましたが、交換所によってはBITCOINからリップルに交換するということが必要なためといわれています。

上昇に際して50円の抵抗がとても強いようで跳ね返されてトライを繰り返し次の上昇をうかがっているようです。USドルで見てみますと大体$0.5で跳ね返されています。

 

 ・SPARKトークンのエアードロップについて

 

ところでSPARKコインのエアードロップをご存知でしょうか?

米リップル社の投資部門Xpringが出資しているFlare Networksは、暗号資産XRPの保有量に応じたトークン配布計画を8月10日に発表した。XRPの保有者は1:1の割合でSparkトークンを受け取れる、とのことです。

同プロジェクトは、XRPレジャー上でスマートコントラクト(自動契約履行)機能を導入するプロジェクトで、配布されるSparkトークンはネットワークのガバナンストークンとしての役割等を担う。実際にFlare上のスマートコントラクトを作動させるためには、Sparkを担保にして発行されるFXRP(XRPと同価値)の発行が必要になる。(Costonテストネットワークは稼働中)

Sparkの発行は、XRPのマーケット流通量に当たる450億に設定され、XRP保有者向けにエアドロップで配布される予定。XRPの発行量1,000億枚に対する差分に当たる550億枚は運営側で保有する流れになるとしてます。

Flare社のツイッターではオプトイン申請ということですので申請した人のみ受け取れるということなので、XRPを所有している方はお忘れなく申請を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パワースポットで大開運 大國魂神社に開運のお参り

早いもので2020年も残すところあと一か月余りになってしまいました。

 

特に今年は年初よりコロナウイルスのパンデミックが世界的に発生し、『STAY HOME』を合言葉にマスク着用が日常化し、テレワーク、緊急事態宣言、そしてパンデミックの第2波、3波と現在も感染の拡大が継続しコロナ一色の一年で終わりそうですね。

 

パンデミックが起こったことにより世界の国々、格都市でロックダウンが起こり、STAY HOMEによって世界で経済の血流であるお金の動きが止まってしまい、各国のGDPが落ち込み企業活動も停滞したことにより多くの方々が職を失ったり、或いは賃金カット、など大きな打撃を受けてた年になってしまいました。

 

自身もテレワークを現在も継続中で、仕事は現在週休3日か4日が通常となり所得も大きく減少してしまいまして、今後の会社の事業の行方、自身への影響もまだまだ先が見えない状況となってしまっています。最近では開発中のワクチンの効果が良好とのニュースが出て来てはいますが、今後の普及に関してはまだまだ先になることも予想されるのでこれから起こりうる最悪の事態も想定をしておかなければと考えています。

 

今年のそんな悪い運気を変えるために本日は東京府中市にある大國魂神社へお参りに行ってきました。正しく神頼みです。

 

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この神社は子供の頃からお参りをしています神社でして、私にとってのパワースポットで大開運をいただける場所、神様と信じています。

 

本日は以前にいただいた厄除けのお札とお守りをお返しして、新たな開運、厄除けのお守りを購入してまいりました。

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参道には初詣の準備でしょうか、既に提灯が飾られて初詣の雰囲気が既に感じられる状態になっていました。

初詣の時には明治神宮や川崎大師ほどではありませんが、この参道が人で埋め尽くされますが、このコロナ禍で来年の初詣はどのように蜜の制御をするのでしょう?

 

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大國魂神社の歴史は遡ること645年 大化の改新時、武蔵国府が境内に置かれて社を国衙の斎場とし、国司が奉仕して国内の祭務を総轄する社となりました。国内諸神を配祀し、武蔵総社の起源となりました。この時の号は「武蔵総社」でした。

1062年、前九年の役平定の際に源頼義・義家父子が、欅の苗千本を寄進し、現在、国の天然記念物に指定されている「馬場大門のケヤキ並木」の起源です。また、神前にすももを供物として供したことから、後年この日とされる7月20日に毎年「すもも祭り」が行われるようになりました。

このすもも祭りは今でも続いていて子供の頃は毎年参道の出店にいって必ず食べていた思い出があります。

 

本日は七五三ということもあり子連れの家族がたくさんお参りにきていたようです。

 

大開運の祈願をした後、おみくじを引いてみました。

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これまでにもなかなか引くことがなかった『大吉』です。

本日のお参りの最大の目的は厄払い、開運でしたので神様からのお墨付きのお言葉を頂戴することができて大感激です。これで何とか運が良い方向に向いていくように思えてきました。

 

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運勢:

財産は増え出世もできます。

よい人の助けによってさらに出世するでしょう。自分に正直にするとよいことが増えるでしょう。

→ 神様からお墨付きを頂戴しました。このところ公私ともに悪いことが続いていましたのでお言葉に涙してしまいました。

 

方向→西に進むのがよい。

旅行→うれしいことが待っています。;今はコロナで行けませんので時期を見ていくことにします。

願い事→うまくかないましょう。

商売→さして損はなく、少し得をするでしょう。;株投資で少しは得ができそうですので頑張ります。

 

大國魂大神様から本日は目的としていた厄払いを全て叶えていただけるほどのありがたいお言葉をいただきました。明日より運が上向きになると信じて頑張っていきたいと思います。

 

また、皆さんも同様に運が開けてくるように祈っています!!

 

 

 

 

 

香港株 TECHが上昇しました

今日の香港市場では昨日に続き本日も+0.36%あまり値動きはありませんでしたが、これまで下げていましたハイテク関連株がやっと上げになりました。

 

・HSI 26451.54 +94.57  (+0.36%)

 

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午前中に突然ですが$150も上昇する場面もありましたがすぐに下落に転じていました。

 

・BABA 253.00 +7.80  (+3.18 %)

本日は+3.18%とやっと上昇に転じてくれました。

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ボリンジャーバンドはとてもレンジが広く、RSIも39と低くなっています。

MACDも上の上のチャートの通りでとても見たくもない状態となってしまっています。

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短期を念頭にしているならば20%の含み損となっていますので売却ですが、少し長期で見たときには上昇のポテンシャルは非常にある銘柄ですので非常に悩みどころです。

本日下げていましたら売却予定でしたが本日は窓開けでスタートしなだらかの上昇を継続しましたので一旦売却は保留にしました。

もう少し見てみたいと思います。

20日のチャートで見ますと長期で見たときとは違い上昇の可能性が見て取れます。

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ボリンジャーバンドも非常に小さくRSIは60、MACDは上向きで推移しています。

このチャートを根拠に来週の月曜日も様子見をしてみます。

 

・BYD 182.50 +10.20 (+5.92 %)

BYDですが高値の$210を11月初めにつけてからここのところ低迷していました

が再上昇に転じたようです。

 

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RSIは60です。MACDは0近辺と低くなってはいますが上昇トレンドになり、売買ボリュームも増加してきていますので、11月の初めにつけました高値$210までこれから$30くらいの上昇は期待できそうです。

BYDはやはり人気銘柄でこれまでの売買ボリュームも大きいということもあり、また目が離せなくなってきました。

近々に予算があれば購入を考えたいと思っています。

 

・XIAOMI 25.55 +0.35 (+1.39 %)

中国のスマホメーカーシャオミです。この銘柄はまだ株価も手ごろであることもあり今後の成長が期待できるのではないかと考えています。

既に日本市場でもスマホは販売されていると思いますがどちらかというと途上国での販売が今後期待できるのではないかと思っています。

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上のチャートは1年間になりますが$9くらいから$25まで300%近くの上昇していて、

今後の上昇にも期待ができそうです。短期での急激な上昇はあまり期待はできないかもしれませんが1年後、2年後といった長期で見たときのはまだこれから300%とか400%の上昇もあるのではないかな、などと期待をしています。

以下はYAHOO香港に掲載されたスイス銀行の分析です。

 

2020年11月19日木曜日16:53 [GMT + 9]
UBSはレポートを発行し、Xiaomi Group(01810.HK)の今年の第3四半期のスマートフォン出荷予測を3800万から4300万に引き上げ、今後2年間の同社のスマートフォン予測をそれぞれ1億3200万ユニットから引き上げました。 Xiaomiのラテンアメリカ事業の成長を考慮して、同社は来週の火曜日(24日)に今年の第3四半期の結果を発表します。Xiaomiの前四半期の収益と純利益の予測は予想されます。それぞれが760億人民元と33億人民元であるのに対し、市場予測はそれぞれ690億人民元と33億人民元です。銀行はXiaomiの2020- 2022年の1株当たり利益の見積もりを4%から5%引き下げました。 UBSは、Xiaomiの「中立」評価と23元の目標価格を維持しています。これは、来年の27倍の予測P / E比に相当します。 UBSエビデンスラボラトリーの調査結果によると、銀行は3つの結論に達しました。中国の消費者の間では、Xiaomiのランキングは「理想的/ハイエンドブランド」に昇格しており、Huaweiに次ぐ2番目にランクされています。 Xiaomiを「私が固執するブランド」と見なす中国の消費者の割合は、2020年3月の25%から37%(史上最高)に増加しました。最後に、Xiaomiを「コストパフォーマンスの高い」ブランドと見なす回答者の数は急激に減少しました。銀行は、上記の観察結果は、ミッドからハイエンドモデルへの移行と積極的な5G製品ポートフォリオの移行に対するXiaomiの「ハイエンド」戦略の結果である可能性があると考えています。結果として、そしてより少ない程度で、会社がHuaweiの状況から利益を得るかもしれないことを意味します。

 

今後は市場から排除されたHuawieの穴を埋めるスマホメーカーになる可能性も指摘されていますので今後は期待ができそうです。

目先では$23元 中立 と評価されていますが、24日の決算発表次第で上昇も期待できそうですね。

 

 

 

 

 

香港株 さえない値動き

今週の香港市場HSIは値動きも少なくさえない市場となってしまっています。

・HSI  26356.97 -187.32 (-0.71 %)

ダウのワクチン開発のニュースにもあまり反応を示さずにレンジ内での動きを保ったままで、TECH関連の売り圧力が依然、強く感じられます。

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本日は26320~26460と$140の中での値動きです。

 

・TENCENT 573.00 -16.00 (-2.72 %)

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TENCENTは-2.72%の下げとここのところの下げが継続して、11月9日の高値$633から本日までに$573と9.5%の下落をしています。

NASDAQの下げは10月中旬の$12066辺りから11月2日までに9%ほど下げましたが既に上昇に転じ$11894まで回復をしていますので、香港市場のTECH銘柄の下げの方が回復がまだなく、さらなる下降を継続しています。

TENCENTは先に米国政府が発表した株取引き禁止企業31社にはありませんでしたが、市場はTENCENTについても警戒をしていて値を下げ続けているのでしょうか?

まだ下げは継続しそうですので様子見です。

 

・BABA(ALIBABA) 245.20 -4.80 (-1.92 %)

 

ALIBABAもTENCENT同様に下げが継続しています。

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高値の$307で買いを入れましたので現在は含み損が拡大中です。

本日が245ですので20%になりました。

自分で決めている損切りライン20%に達しましたの明日は損切りをしようと思います。

このまま保有してもまだ下げ含み損が拡大すると思われますので自分のルールを順守し覚悟を決めて損失を確定します。

ANTのIPOの中止か延期かわかりませんが中国政府によるIPO2日前の突然の上場中止決定です。中国株はこのようなリスクがあることを高い授業料を払って学びました。

 

これにめげづに今注目しているのはシャオミ小米です。

・XIAOMI 25.20 +1.20 (+5.00 %)

 

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最近は日本での販売されていますがスマホを中心としたテック企業です。

香港に住んでいたころ現地で盛んにPR活動をして知名度を上げていたブランドです。

ですがやはり中国内では価格的に見合った商品で販売力もあるようでしたが香港ではiPhone,SumSung、SONY、などの多くの競合が市場に控えているのでそれほどのシェアを伸ばせていたかは疑問でした。

チャートを見ますと$26でWトップを形成していて上抜けができるかといったところです。本日は5%と大きく上昇していますので明日の値動きで上抜ければ購入の検討を真真剣に検討をしようと思っています。

 

明日がまた楽しみです。

 

 

 

 

香港株 さえない値動き

今週の香港市場HSIは値動きも少なくさえない市場となってしまっています。

・HSI  26356.97 -187.32 (-0.71 %)

ダウのワクチン開発のニュースにもあまり反応を示さずにレンジ内での動きを保ったままで、TECH関連の売り圧力が依然、強く感じられます。

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本日は26320~26460と$140の中での値動きです。

 

・TENCENT 573.00 -16.00 (-2.72 %)

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TENCENTは-2.72%の下げとここのところの下げが継続して、11月9日の高値$633から本日までに$573と9.5%の下落をしています。

NASDAQの下げは10月中旬の$12066辺りから11月2日までに9%ほど下げましたが既に上昇に転じ$11894まで回復をしていますので、香港市場のTECH銘柄の下げの方が回復がまだなく、さらなる下降を継続しています。

TENCENTは先に米国政府が発表した株取引き禁止企業31社にはありませんでしたが、市場はTENCENTについても警戒をしていて値を下げ続けているのでしょうか?

まだ下げは継続しそうですので様子見です。

 

・BABA(ALIBABA) 245.20 -4.80 (-1.92 %)

 

ALIBABAもTENCENT同様に下げが継続しています。

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高値の$307で買いを入れましたので現在は含み損が拡大中です。

本日が245ですので20%になりました。

自分で決めている損切りライン20%に達しましたの明日は損切りをしようと思います。

このまま保有してもまだ下げ含み損が拡大すると思われますので自分のルールを順守し覚悟を決めて損失を確定します。

ANTのIPOの中止か延期かわかりませんが中国政府によるIPO2日前の突然の上場中止決定です。中国株はこのようなリスクがあることを高い授業料を払って学びました。

 

これにめげづに今注目しているのはシャオミ小米です。

・XIAOMI 25.20 +1.20 (+5.00 %)

 

 

 

 

 

BITCOIN 爆上げ!仮想通貨全体の上げ?税金対策もお忘れなく!!

ビットコインが更に上昇を継続しています。

 

・BITCOIN / U.S. DOLLAR 18163.96  USD +483.33 (+2.73%)
MARKET OPEN (NOV 18 12:49 UTC)

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11月9日のブログを見ますとその時点でのBITCOINは$15,262でしたのでそこからこの9日間で19%も上昇しています。

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このチャートでは2017年末の仮想通貨バブル時の$19,000かなり迫ってきています。

いやいや、バブル時に購入してデジタルウォレットに含み損を抱えて長期に保管していた仮想通貨の利益確定の時期が訪れそうです。

保有している仮想通貨は

XRPリップル ETHEREUM  MONACOINについてバブル時に購入した時点との状況把握をしてみたいと思います。

 

・ETHEREUM / U.S. DOLLAR 477.86  USD −5.03 (−1.04%)
MARKET OPEN (NOV 18 13:08 UTC)

 

バブル時に購入した時の値はJP¥106,649でしたのでUSD(現在のレート:103.9)でUS$1,026でしたのでまだUS$549の含み損です。

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たしかに低迷し過去2年は$100~200で推移していましたが7月からじわじわと上げてやっと$477まで上昇してきたといった状態です。バブル時ピークの価格は$1,350ですのでまだ64%までしか戻していません。

 

アルトコインの上昇は一般的にはビットコインの上昇後遅れて上昇が始まる傾向があるようです。2017年の当時もBITCOINの上値のピークは2017/12月11日でしたがETHEREUMは遅れて2018年1月8日にピークとなっていました。

これはビットコインをイーサに買い替えという流れがあったために時差が生じていたのではないかと予想します。

ですがビットコインと比較しまだまだ上昇の勢いはあまり感じられませんが、何とか含み損を解消する10万円まで上昇してくれたらと祈っています。

 

・XRP / U.S. DOLLAR  0.29154  USD −0.01104 (−3.65%)
MARKET OPEN (NOV 18 13:32 UTC)

 

時価総額でテザーを除いて3位の大きさのXRPです。

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最近では日本円で¥20から¥31まで上昇をしてきていますが、上の5年チャートで見ますと2017年のピークUS$2.8から下降して長らく横横での推移となってて、だまだ横横から全然脱していないですね。

多くの方がリップルに関しては上昇に期待を寄せて投資をしていましたが、バブル後下降して以来¥20-¥30での長期推移となっていてまったく投資に対しての見返りのないものとなってしまっています。

もし¥20で購入して¥25で20%の利確というレベルでなくバブルの価格のUS2を最低でも狙いたいところですが、上がる気配があまり感じることができず多くの方々に失望を感じさせてしまっているのではないでしょうか?

ここで上昇をしなければリップルに関しては見切りが必要だと思っています。

 

今回のビットコインの上昇に引っ張られてXRPリップルの上昇に期待をしたいところです。

 

年末がとても楽しみになってきました。

*利確と同時に税金対策をお忘れなく。20万円からの利益に課税されるのと、その20万円は他の収入があれば合算されての算出になるのでご注意を!!

また、高額所得の方は累進課税で税率も増すのでご注意ください。

 

私はバブル時の購入したものなので利益は出ないと思いますが。