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香港株 株価大幅下落

本日の香港株は大きな窓を開けてのスタートとなり大幅な下落をしています。

現在日本時間14:34 HSIは-3.14% -940となっています。

 

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今日は週末ということもありここからの上昇には期待はできないでしょう。

日経平均も本日は一時1000円以上下げていますので世界的な株安になると予想されます。

背景には米国債の金利上昇があったために、これまでのリスクオンからリスクオフへの転換が考えられます。しかしFRBは雇用が改善されるまでは金利の引き上げを行わないことを明言していますので、いずれかは引き締めが始まるでしょうが短期的目線ではまだリスクオンで行けるのではないかと思っています。

 

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昨日の香港株の上昇により今後のHSBC、中国平安保険など現在所有しておいります伝統銘柄のこれからの上昇期待があったところではありましたが出鼻をくじかれた感じとなってしまいました。

しかしながらテック系の下落との比較ではそれほどの大きな下落とはなってはいません。

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HSBCは-0.42%  -0.2 とHSI -3.13%と比較しますとやはり市場での上昇期待が大きいのではないかと考えられます。

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中国平安保険は-1.64%とHSI平均と比較して半分程度の下落で収まっています。

 

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HS TECH株は-5.03%とHSIとほぼ同程度の下げとなっていました。

 

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所有していますアリババ(BABA)ですがこちらはTECH株の-5.03%に対して-4.27%ですのでほぼTECHの平均程度の下落とみています。

 

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TENCENTの下げは-2.82ですので市場での人気の高さをうかがわせますね。
この下げでの購入のチャンスと考えられますが投資する余力がないので少し様子見をしていこうと思います。

 

戦略としては中国平安保険の株価がHK$110に達したところで一旦確定して上昇の見込まれる他銘柄へのロテイトをしたいと考えています。

 

検討している銘柄はアフターコロナの上昇期待のある航空株、クルーズ船株、旅行株などなのかな?なんて考えています。

 

 

 

 

 

 

 

香港株 HSBC/PingAn/BABA これから上昇!!

昨日の香港株価は大幅下落をしました。背景には政府が株式取引の印紙税を0.1%から0.13%に引き上げると前場の取引終了後、正式に発表されたことがあります。

- 586.69ポイント 前日比 - 1.92%でした。

 

本日のHS指数です。

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HSI 20210225

本日は昨日の大きな下落から回復し終値で355.93の上げとなりました。

 

そんな中で所有していますHSBC,中国平安保険(PING AN),BABAについて出遅れているところに対しての記事がありましたのでご紹介します。

 

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記事の内容といいますと、『2021年の初めから上昇しており、過去2か月半で30%上昇しています。一方、伝統的な経済株は遅れをとっています。わずかに、ハンセン指数は同期間に約15%しか上昇していません。

伝統的な経済株では、金融セクターが特に注目に値します。HSBCホールディングス(0005)とチャイナピンアン(2318)の2つの大手企業は、パンデミックと景気回復の継続的な減速に刺激されています。HSBCとピンアン保険最近、強化の兆しも見られ始めています。

1)HSBCホールディングス:

HSBCは、昨年もさまざまなネガティブなニュースの影響を受け続けてきましたが、昨年9月の株価は28.5元に下落し、景気回復により株価は繰り返し上昇しています。 HSBCは2月23日に通期決算を発表すると同時に、2020年に配当を行うことを発表しました。業績と配当はともに市場の期待を上回りました。ワクチンの普及、世界的な大流行の緩和、米国の債務金利の上昇と相まって、銀行業界にとってはすべて有益です。

2)中国の平安:

2020年の中国の保険業界の保険料収入は4.5兆元で、前年比6.1%増加しました。長期国債の安定した利回りと相まって、本土の保険株は恩恵を受けるでしょう。また、医療と保険を組み合わせたピンアングッドドクターとの連携や、業界で明らかなメリットを誇る北水の恵みなど、改革を積極的に推進しています。』

 

ということで、今後は伝統的なハンセンインデックス銘柄について米国での株価上昇がNasdaq からDowへ上昇がロテイトしたことと同様に香港株にも起こるのではないか、という期待をうかがわせる記事でした。

 

本日は両銘柄とも上昇で引けています。

 

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HSBCは+3.36% +1.55 でした。

昨年初頭の$60-$80までの上昇が期待できますので資産を増やすチャンスではないかと考えています。

上にも記載されているように発表された配当の再開は4月29日にUSD$0.15がり、今後の配当についてはまだ分かりませんが年4度ほどの配当が従来はありましたので楽しみです。

 

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中国平安保険も本日は+2.62% +2.50と上昇しています。

スイス銀行発表の目標株価が$116となっていましたのでまだまだ上昇の期待ができそうです。

配当は例年2回行われています。今年の配当については上記にあるように5月24日にRMB1.40と発表されています。今日のレートで23円ほどになります。

 

HSBCについては昨年はネガティブニュースが続きポートフォリオを大きく減らしてしまいましたが、両銘柄についてはのこれからの上昇と配当が今年は楽しみになってきました。

どちらもこれまで通りに配当を目当てに長期保有で行きたいと考えています。

 

 

 

 

香港株 HSBC 配当再開!!

HSBCが昨日2020/12決算による回答を発表しました。

 

昨年はHSBCは配当をイギリス政府の要請で停止をしたため、米中経済戦争に巻き込まれていた状況に追い打ちをかけて株価が暴落していました。

 

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HSBC

 

昨年の10月頃から2021年の配当について情報が出始めていましたがやっと昨日HSBCより正式なアナウンスがありました。

 

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配当はUS$0.15/share       権利確定日は3月12日 受取日は4月29日 と正式に発表がありました。

 

この発表の前に香港市場での株価が上昇していました。

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HSBC2

昨日の終値はHK$46.70まで上昇しています。

最安値は27.50でFinCEN文書の漏洩がありマネーロンダリングのニュースがあったことと、株安を誘ったもう1つの材料が中国の制裁懸念でした。

中国商務省が特定の外国企業を「信頼できない企業」に指定し、中国との取引を制限できるようにする規則を施行し、共産党系メディアの環球時報(電子版)は記事で、制裁の対象になる可能性がある企業としてHSBCを例に挙げたことがありました。

記事は「中国企業の取り締まりを悪意を持って外国政府に働きかけた企業も対象になる」との専門家の見方を紹介した。HSBCについては中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟副会長兼最高財務責任者(CFO)のカナダでの逮捕に協力した疑いがあると触れた。HSBCは捜査への関与を否定しているが、市場では「中国での事業が困難になるリスク」(欧州大手銀)に警戒感が浮上し売りを誘いました。

利益の大半を香港や中国本土に依存するHSBCにとって、仮に中国との関係が悪化すれば経営の根幹が揺らぐことになります。中国が香港の統制強化へ施行した「香港国家安全維持法」への支持を表明し、米英の高官や政界から批判を浴びていました。

ただでさえ警戒されていた米中対立の悪影響への不安がさらに広がってしまい株価が暴落していました。

10月に底打ちしてから11月頃には配当再開の噂が出始めじわじわと値を上げてきて下落前のHK$60へ78%戻してきていて、あと20%の戻りは期待したいところです。

 

とりあえずは配当が再開されたことで一安心ですがイギリスでのファーウエイがHSBCを提訴して却下されていますがネガティブなニュースが出ないことを祈るばかりです。

現在のチャートではRSIもMACDも上昇への期待ができる数字になっています。

 

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今後のHSBCの株価上昇には大きく期待をしたいところです。

 

 

香港株 HSBC/Standard Chartered PLC 2021年配当再開

先日より噂されていましたHSBCとStandard Charteredの復配の許可が下りたとのニュースが香港で報道されました。情報源ロイターです。

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Bank of Englandは、HSBC、Standard Chartered、およびその他の銀行が配当とボーナスを再開することを承認しました。

「ロイター」によると、イングランド銀行は、HSBC(0005)やスタンダードチャータード(2888)などの主要な英国の銀行が配当とボーナスを再開できるようにすることを表明しました。各銀行はコロナの流行によるさらなる影響に耐えるのに十分な資本があります。

イングランド銀行健全性規制当局(PRA)は、HSBC、バークレイズ、ライスバンク、スタンダードチャータードバンクなどに関連する要件を緩和する時期であるとの声明を発表し、3月に導入された非伝統的な健全性措置を継続して実施する必要はないが、銀行による配当の分配を強調しました。ボーナスの取り扱いには細心の注意を払う必要があります。同時に、一定の条件を満たす必要があります。たとえば、年末のリスク加重資産の0.2%を超えてはならない、または2019年と2020年にすでに支払われた配当を差し引いた後、最新の配当がこれを超えてはなりません。 2年間の累積利益の25%。

スタンダードチャータードは、関連する決定を歓迎し、来年2月に年次決算を発表する際に配当の再開を検討すると述べた。

今年3月、イングランド銀行は、英国の7大銀行が年末まで配当金と株式買戻しを支払うことを禁止し、2019年の未払いの配当金をキャンセルし、上級管理職へのボーナスをキャンセルしました。

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このは発表を受けてHSBC、Standard Chartered両行から配当についての何らかのアナウンスがあると思います。

しかし市場はすでにこの発表を織り込んでいたのでしょうか、本日の取引では反応がありませんでした。

本日の結果です。

・HSI   26505.87   +95.28 (+0.36%)

・HSBC 41.65  -0.25 (-0.60 %)

HSBCは取引開始直後に$42.80まで上げていましたがその後は下げに転じて取引を終えています。

・Standard Chartered 49.00 +0.10 (+0.20 %)

こちらもやはり取引直後に50.4くらいまで上げて下げに転じました。

10月の末あたりからいろいろな情報がリークされていましたのでその辺の情報は既に織り込み済みで今後は配当の規模について焦点が集まりそうですね。

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2016-2019年でのHSBCの配当の実績を見ますと、年間4回 合計US$0.51程度の配当でした。今後数年間の配当についてはフランスでの支店閉鎖や業務縮小、人員整理などの報道がありましたが即効性のある収益改善は期待はできないようですので長期目線で考えていきます。

 

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HSBC 配当再開 12月11日発表か?

本日のHSBCはHSIの-0.76%に対し-3.61%となりました。

 

・HSI 26304.56  -202.29  (-0.76 %)

・HSBC 41.35 -1.55 (-3.61 %)

・Standard Chartered   48.55  -1.90 (-3.77 %)

 

HSBCもStandard Charteredもどちらも同じような下げ率になっています。

最近ではちらほらと復配の記事が出てきていて、その情報で市場が反応をしているように感じられます。

どうやら発表は12月11日にされることになりそうで、配当規模の内容が少しずついろいろなところから数字と先行きの見通しの分析がされているようです。

 

Bank of Americaが見通しの分析をしてHSBCの格付けを『中立』から『アンダーパフォーム』へ引き下げたニュースが出ています。

 

下がそのニュースの内容になります。

 

Bank of America Securitiesは、HSBC(00005.HK)の投資格付けを「中立」から「アンダーパフォーム」に格下げし、目標価格を41.93香港ドルに維持したと報告書で述べています。

銀行は、Forex Holdingsの価格が今年の最低点から50%上昇したことを指摘し、その評価がより高かったことを示しています。銀行は、HSBCが1兆ドルの現在の口座を借りて、金利上昇の恩恵を享受できると述べた。ただし、連邦準備委員会が現在のガイダンスを変更しない限り、連邦準備制度は2023年まで金利を引き上げないと予想されます。 HSBCは現在、2022年の価格収益率を12倍と予測しています。これは、ピアバンクの8倍です。 Bank of America Securitiesは、HSBCの再編は初期段階にあり、道のりは遅いと考えており、まず欧米への投資を削減することが期待されています。ただし、銀行は、グループが2023年までにコスト削減を達成することを期待しており、リスク加重資産(RWA)を削減することで株式の買戻しが可能になります。 HSBCの経営陣のコメントによると、グループがフランスの小売業と米国の小売業を可能な販売目標と見なすことを期待しているが、不採算の関連事業に基づいて、売却が実現できたとしても、得られる資本は限られていると予想される。 Bank of America Securitiesは、Bank of Englandが早ければ12月11日に銀行配当の禁止を解除する可能性があると予想していますが、銀行はこれが市場に吸収されたと考えています。銀行は、HSBCが将来的に配当金の支払いを再開することを期待していますが、この段階では、HSBCの将来の配当金の規模がより重要であると考えていますが、銀行は2022年の配当金のリターンが市場のコンセンサスよりも40%低いと予想しており、HSBC2021が年間配当収益率は3%未満であり、HSBCの評価は比較的高いレベルにあります。HSBCが2020年から2022年までに1株あたり0.12米ドル、0.16米ドル、0.2米ドルの配当を期待しており、それぞれ2.09%、2.78%、3.48%の配当収益を期待しています。

 

これだけの記事の内容を考えると復配についてはほぼあるのではないかと予想しています。

今年はイギリス政府の指示でHSBCもSTANDARD CHARTEREDも配当を注視していましたので復配だけでも取り合えずは朗報であると考えています。

配当規模については数年かけて回復をするのであろうということで長期目線で今後も買い増しをしていこうかな、と考えています。

 

今週金曜日が楽しみです!!

 

 

香港株 HSBC/Standard Chartered PLC 伸びています

今日のHSIは若干の上げで引けました。

・HSI 26728.50 +195.92 (+0.74 %)

 

香港のイギリス系銀行で紙幣発行銀行HSBCとSTANDARD CHARTEREDの2行がマネーロンダリング絡みの報道を受けて9月末に底値を付けて以来、切り返しじわじわと上げてきています。

 

・HSBC 43.40 +0.90 (+2.12 %)

 

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チャートでは上昇トレンドとなっていて年初の株価$60への上昇を期待したいところです。

昨年末に2020年の配当の中止を英政府からの指示を受けて中止を発表して以来の下降トレンドからようやく上昇へと転じています。

 

・STANCHART 50.60 +1.80 (+3.69 %)

 

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両銘柄とも本年の配当中止を年初に発表して以来同じような下げをし、9月末からのトレンド変換となりました。背景には2021年の復配を期待しての買いではないかと思っています。

HSBCがHK$20代という株価はバーゲンプライスでしたので既に$10は戻しましたので即値で買われた方は相当の利益を得たのではないでしょうか?

先日$40を抜けたところで買いを入れましたが、配当の復活を期待して$60代まで回復の期待をしたいところです

 

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香港市場の銀行セクターの順位になりますがSTARNCHARTが最大の上昇でHSBCが4番に位置しています。

TURNOVERはHSBCはなんと1.88bもあり、STARNCHARTが119mですので15倍以上の取引量になっています。やはり世界のメガバンクですね。

 

・PING AN  95.35 +0.30  (+0.32 %)

派手な値動きのない安定的に上昇を継続しています中国平安保険です。

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取引量も安定して多く、ボリンジャーバンドの上の沿って値を上げています。

過去に$98近辺で何度も跳ね返されていますので上値に突き抜けられるかという状況が迫ってきているようです。もし抜けられなければ一旦下げがあると思いますので一旦確定して、下がったら買戻しを入れようかと考えています。

来週の値動きで$98を抜けたら更に上を目指すと考えていますので注視していようと思います。

 

・BABA  257.40 +2.20 (+0.86 %)

 

ALIBABAですが10月末の$309の高値を付けそこからANTのIPO延期(中止?)のニュースを受けて大きく値を下げやっと下げ止まったようです。

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MACDが移動平均を下に抜けそうですのでもしかしてもう一段の下げがあるかもしれません。

この銘柄は中国のAMAZONのようなECで最大の企業ですので、株価もTENCENTなどど比較しとても割安なので今後の伸びしろもまだまだあると考えられます。

じっと含み損をから得て長期保有して何年後かに大化けすることを期待した方が良いのかな、なんて最近は考えています。

 

そろそろ欧米機関投資家はクリスマス休暇に入っていくので成績確定していくと思います。今後1週間は全体的に売りが多くなっていくかもしれませんね。

 

 

 

 

 

凡人なりに取れる資格を取得していきます

自分自身の持っている能力の棚卸しをしてみました。

例えばこのコロナ禍で職を失った場合に履歴書に書く資格について考えてみましたところ、何も肩書きがないことを痛感し情けなくなってしまいました。

いざ転職を、というときに資格欄に記載することがありませんので入り口としての履歴書で振り落とされてしまうことになるのは明白です。

 

•持っている資格と言いますと:

Padi オープンウォーターインストラクター

ダイビング機材スペシャリスト

ナイトダイブインストラクター

その他スキューバダイビングの資格です。

これらの資格は今の生活維持のためには活かすことは全くできません。ましてやこれからダイビングを職業として生きていくことは今の自分にはありえないと断言できます。

 

では、一般企業における必要とされる資格が他には何があるのかと言いますと英検2級だけ!

情けないことにこんなものしかありません。

これまでの人生、なんで何も学習をしてこなかったのか悔やまれるばかりです。香港での生活が長すぎたためにその間、スキルアップのため学習ということを何もしてこなかったことを今はとても後悔していますが時間はもう戻りません。

ポジティブ思考でこれから資格にめざめて凡人なりに取れることを色々とチャレンジしていきたいと思います。

 

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最初は今学習を進めていますTOEIC700点からいこうと思います。

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そして同時進行で簿記3級の準備を始めました。

この年齢になって今更感は拭えませんが自身の資格のなさを痛感して情けなくてしょうがありません。

先ずは取れるところから取っていくように基本的な資格をつけて、そこからまた色々と取得していこうと考えています。

 

手始めにこの2つを受験することで真剣に学習をスタートしていきます。同時進行をあまり増やしますとどれもが中途半端に終わってしまうので、手始めとして来年の初頭に受験を目標にこの2つに専念してみます。

 

やはり日本の社会では肩書きがとても重要ということがよくわかりましたので、これからは色々と人生を考えていく上でも、肩書きの武装をしていきたいと思います。

 

本当はプログラミングの勉強をしてみたいのですが今は空いている時間に本を読んでいる程度ですが、分析ツールを作れるくらいになりたいというのが目標です。この学習には少し時間がかかりそうなのでコツコツと少しずつでも進めていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

仮想通貨 BITCOINが下げ止まり上昇開始?

BITCOINが下げ止まったり、まだ予断は許されませんが再度上昇に転じたのではないでしょうか?

それに合わせるようにアルトコインも上昇に転じてるようです。

 

・BITCOIN  17300.00 USD +145.61 (+0.85%)
MARKET OPEN (NOV 28 13:47 UTC)

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11/28 22:48現在ですが$17300辺りをつけていますが$17400辺りが抵抗線になっているようですのでここを突破できれば更に上を目指すのではないでしょうか?

 

アメリカの市場は今週はTHANKS GIVING休暇でしたのでアメリカ勢のボリュームが小さかったことがあり、週明けには彼らが参戦してきますので$20,000突破の上昇を期待したいところです。

今週起こりました暴落の要因と考えられるのはバブル時の高値までに上昇したことで、当時高値で掴んでしまって長期で含み損を抱えていた方が今回の上昇によって含み損の解消を確定するために一斉に売りを入れてきたのではないかとも考えられます。

まだまだ$20,000近辺の板には相当の売りポジションがあるようなので突破で来るだけの買い圧力も必要のようです。

 

週明け、夕方からの値動きに注意しないといけないと思っています。

 

・XRP 0.58246  USD +0.01919 (+3.41%)
MARKET OPEN (NOV 28 14:00 UTC)

リップルも下げ止まっていてUS$0.58 日本のbitFlyerでは現在¥60.43の値がついています。

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XRPは12月12日のSparkトークンのスナップショットを控えていますのでXRPの買いでボルームが膨らむのではないかと思われますのでこれからの上昇が期待で来るのではないでしょうか?

いまこれを書いているうちに既に¥62.47まで上昇していますので明日の朝起きたときが楽しみです。

 

それと今日アルトコインの値動きを見ていていち早く上昇に転じていたのNEMでした。

・NEM 0.18659977  USD  +0.01265425 (+7.27%)
MARKET OPEN (NOV 28 14:10 UTC)

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今の日本円の価格は¥19.39です。一時は¥15程度まで下落していましたのですが回復は他のコインよりも早く上昇に転じていました。

 

今はアメリカの株式市場も安定してきて株価も上昇し世界的にリスクオンになっているためこれまで上昇していました金相場、銀相場は下落してきていますので欧米のクリスマス休暇まではまだ上昇が期待できると考えています。

 

今後、コロナが更に拡大を続け経済活動への影響が広がると考えられます。従い所得のへの影響がますます大きくなると予想できますので自身で所得を増やさなくてはいけない状況ってきます。今以上にいろいろな方面にアンテナを張って情報を取り短期的にも所得の減少をカバーするようにしたいと考えています。


   

 

 

香港株 ほとんど値動きなし BITCOINは大暴落

今日も昨日に続き株価の動きが0.28%とあまりありませんでした。

・HSI 26894.68 +75.23 (+0.28%)

 

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 注目をしています銘柄についてもあまり大きな動きもない状態でした。

 

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欧米の株価も1%未満の小さな値動きとなっていて、ダウが$3万から押し戻されていますので各国の市場がその動向をうかがっているのでしょうか?

米国のワクチンのニュース、大統領選の結果についてもひと段落したところですので今現在はこれといったポジティブ、ネガティブなニュースもありませんのでもう12月になるのでこのまま欧米のクリスマス休暇の手じまいになっていきそうな感じですね。

海外の機関投資家は12月に今年度の成績を確定させますのであまり無理なことはしてこないと考えられるのでやはり休暇ムードにこのまま突入でしょうか?

 

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そんな中で仮想通貨の価格が暴落しています。

・BITCOIN 16805.34 USD −354.75 

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過去の高値の$19,000を11月25日に突破し高値の$20,000を目指していましたが突破できずにWtopを形成し約$19500から16%の下落となっていてしまっていで、現在は$16800近辺でレンジの動きとなっています。

その影響で仮想通貨全体が大きく値を下げてしまっています。

・XRP 0.53331 USD −0.00492 (−0.91%)
MARKET OPEN (NOV 27 14:23 UTC)

リップルも$0.69から23%ほど下げて現在は$0.55辺りです。

リップルに関しては先日も書きましたが12月11日にSparkトークンの申請締め切りが迫っているので下落することはないと思っていましたが大きく下げてしまいましたね。

下落した原因についていろいろと調べてみましたがこれといった情報は特に見当たらないようです。

考えてしまったのはクジラによってFXのロングポジションを焼き殺し値を下げてから再度釣り上げていくのではないか、なんて想像をしてしまっています。

やはりこれだけのボラティリティの高い仮想通貨ですのでFXでの売買はものすごいハイリスク、ハイリターンですので現物でコツコツ行くしかないですね。

 

ビットコインが次の抵抗線と思われる$14,000辺りまで上げましたら少し買い足しをしていこうと思っています。

XRPについては期待がある反面、価格の上昇については懐疑的に思っていますので買い足しは再度日本円で30円を切ったときにして再び50円を上回るのをまって売る、という戦略を考慮に入れたいと思います。100円超えとかには期待をしていますが悲しいことに一向に気配が感じられませんね。。。。

 

仮想通貨の値動きには目が離せなくなってきました!!

 

香港株 HSBC買い増ししました。

今日の香港マーケットは+0.56%とあまり値動きがなく終わりました。

 

・HSI 26819.45 +149.70 (+0.56 %)

 

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・HSBC 42.00 -0.35 (-0.83 %)

HSBCの本日は-0.83%でした。

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HSBCは今年2月より株価を下げ続け9月には$27.50で底打ちしてから上昇トレンドに変わりましたので、少し様子をして長期目線で$40を越えたところでエントリーと考えていましたので本日買い増しをしました。

 

HSBCの下落の要素としては米中経済戦争の影響を受け、中国政府側からはHSBC銀行は中国での事業拡大計画の潜在的脅威など、複数の難題があるとされ、中国が発表した新制度(中国の国家安全保障を損なう外国企業や個人に制裁を科す新制度)において、中国共産党系メディアの環球時報が「HSBCは信頼できない企業リストに掲載される可能性がある」と報じていることが大きな原因の一つであるとのこと。

また、アメリカ側からは財務省の当局「FinCEN(フィンセン)」の内部文書流出により、マネーロンダリングへの対応不備を指摘されています。

 

このニュースは5~6月頃から話が伝わってきたようで9月になってフィンセン文書の流出が報道されましたので、2月から大きく下落が始まりました原因として考えられるのは2020年はコロナウイルスの感染拡大による、イギリスの中央銀行からの要請を受け、配当金支払いを停止、年内は配当金を支払わないことも大きく影響していると考えられます。

中国平安保険から9月に出資を受け今は最大の株主になっていますが、その時点で配当の再開の話も出ていましたので12月が迫っているのでそろそろ何らかの話があるのではないかと期待をしています。

それと米国の大統領が1月にはバイデン氏に交代することを受け米中経済戦争も多少は軟化していくのではないかとも期待をしています。

 

復配に期待です。

 

・BABA(ALIBABA)269.00 +2.00 (+0.75 %)

 

アリババは昨日に続き$270を行ったり来たりで270辺りが抵抗になっているようです。

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RSIは55ですがMACDが長期も短期もチャートの通りともにBEARISHです。

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本日TENCENTは2.27%上げ$586に上昇しました。

比較しますとALIBABAは+0.75%でボリュームも売りが優勢で買いの勢いのない状態です。

 

・PIANG AN 90.90 +1.50 (+1.68 %)

中国平安保険です。この銘柄はやはり優良銘柄でTECHのような上昇の勢いはありませんがコツコツ、じわじわと地道に安定して上げている銘柄です。

 

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既にコロナ前の水準に7月時点で一旦回復し、最近また近いところまで回復しています。チャートを見る限りではコロナ前の$90代後半のところまでの上昇は時間の問題と思われます。

 

・XIAOMI 26.60 +0.45 (+1.72 %)

株価がまだ手ごろで今後の上昇に期待をしたいスマホメーカーのXIAOMIです。

日本でも最近は格安スマホのキャリアで販売がされているのを見かけるようになりました。

Hauweiが市場から排除されてきたことでその隙に入ってきたスマホメーカーの1つで今後の販路拡大の可能性から株価上昇に期待をしています。

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ここ1年間で株価を2.6倍まであげているメーカーですがまだまだ上昇の可能性を秘めていると考えています。

もう少し内容の検討をしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

BITCOIN XRP ETH さらなる上昇

2017年の12月を彷彿させるかのような仮想通貨の爆上げが起こっています。

先日まで出遅れていましたXRPリップルもここ数日で大きく上げてきています。

 

・XRP リップル  0.69040 USD −0.00285 (−0.41%)

f:id:dodojp:20201125214016p:plain11/25現在でUS$0.69 日本のBitFlyerでは71円となっています。昨日には一度は$0.78まで上昇をしましたがそこで跳ね返されてしまい、なかなか日本円では70円近辺で上昇が止まってしまっています。

この上昇はSparkトークンがXRPと1:1で行われるAIR DROPに起因した上昇なのか、ビットコインに引きずられて上昇しているかはよく分かりませんが2017年のバブル時の上昇とはまだまだ程遠いと言えます。

 

自分も含めてバブルで高値で掴んでしまい上昇を待ち続けている方々も多くいると思いますので、多くの方はUS$3以上の上昇を願いたいところです。

上のチャートを見ると一目瞭然、まだまだです。

12月のSparkトークンの申請締め切りが閉まっているのですが、その後どうなるのかが非常に懸念されるところです。

 

・BITCOIN 19339.52 USD +178.67 (+0.93%)
MARKET OPEN (NOV 25 12:58 UTC)

ビットコインは過去最高値のUS$1,9511ドル(ブルームバーグ・データ)まで後わずかまで上昇しています。昨日から大体この近辺の値をつけてはいますがなかなか壁が厚いようで上抜けをできていません。

過去の1,9500を抜けることができれば抵抗ラインがなくなるので一気に上昇が期待できるのですが、今後どうなるのか今は目を離せない状況です。

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・ETHEREUM 598.91 USD −6.37 (−1.05%)
MARKET OPEN (NOV 25 13:04 UTC)

ETHも上げてはいますが他のあるとコイン同様にビットコインの上げには及ばない状況です。

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ETHはバブル時の最高値が大体US$1,364位でしたので大体44%に位置しています。

やはりビットコインの上昇ほどでのないですね。

 

この3つのコインはUS$との固定価格のテザーを除き時価総額の大きなコインですが、リップル、ETHの上昇がもしこの程度だとしますと他のコインにはあまり魅力はないように思えます。

また、バブル時のピーク時の価格との比較で上昇率がリップル25%、ETH44%、BITCOIN99%ですので今後はBITCOIN以外のリップル、ETHも含めあるとコインへの投資はあまり魅力を感じなくなってしまいました。

但し安値で購入した場合、例えばリップルは11月20日ころまではUS0.3程でしたのでそこで購入してれば2倍以上になっとぇいますので非常に利益を生んでくれていたので魅力的だったのでしょうが。。。。。

 

当分はボラティリティの激しい仮想通貨(暗号通貨)から目が離せない状況が続きそうですね。