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シンプルな生活を目指しています  海外での生活が25年を過ぎ日

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11月の釣行

11月も24日になり自分の感覚的にはついこの間まで暑さの続く夏の感覚でしたが、いつの間にかにもう12月がすぐそこまで迫ってきていて、近所のスーパーマーケットではもう鏡餅やしめ縄飾りなどのお正月の商品が陳列が始まり年の瀬を感じてしまいます。

最近の商戦が前倒しになっているのか、自分の感覚が遅れているのかよくわかりませんが時間が経つのがとても速く感じてしまいます。近年は秋や春が短くなってしまっていることが影響しているかもしれません。

今年は9月に家族から釣りに誘われ久しぶりに釣りをしてからどっぷりとはまってしまい毎週末に釣りに出かけるようになってます。

ですが先週あたりから海辺の寒さも厳しくなってきまして何時間も立ち続けるのがつらくなってきているのと、魚の活性が落ちてきているせいか、当たりの数も激減してきていて、釣れる魚も少なくなってきてきていてそろそろ12月になるのでシーズンオフかな、と考えてます。

今週末の釣果は5匹ほどでした。

魚の名前はあまり詳しくないのですが,上段左はメッキと呼ばれているもので縦じま5本あるのでロウニンアジという魚かと思います。上段右側はキチヌでしょうか?鯛は似たよな形なので種類がよくわからないです。

下段左側はマコチ、右側はコノシロでしょうか?

この釣果は11月22日朝8時ころから午後3時ころまででしたが朝の9時ころまでにマコチが2匹、午後3時ころにそろそろ帰ろうかと考えているときに続けてタイとアジが続けてつれましてその間は当たりもほとんどなくとてみ退屈な時間を過ごしていました。

やはり気温が下がってきているのに伴って魚も活性が押してきているように思います。

 

22日の1週間前の釣果はサバが4匹、メッキが2匹でした。

ロウニンアジとサバは釣り上げると鱗がないため全身にぬめりがあって触るのに躊躇してしまいます。またサバは内臓にアニサキスがいるとのことで釣り上げたらすぐに血抜きと内臓を取り出すようにしています。写真には取りませんでしたが内臓を取り出しているときにアニサキスがいるのがわかりました。でも刺身で食べるわけでもないのでそこまで気にする必要はないのかな、とも思います。

ロウニンアジは釣り上げたときはヒレが黄色くとてもきれいな銀色をしているのですが時間が経つと写真のように黄色みが全身に広がって目も黄色というかオレンジ色になっているのが不思議です。

このところの2週は4匹を釣り上げることができ坊主は辛うじてギリギリのところで回避することができたのですが、これだけ魚の活性が落ちてきてしまっているのと寒さも日に日に増してきていてそろそろ坊主になるのかなと思われ、シーズンオフにしようかという気持ちが増してきています。

9月からの釣果で多くの魚を釣ることができましたので、記録を兼ねて今後画像をアップしていきたいと思います。

 

今週末は11月の最終週ですので今週末を最後都市シーズンオフとするか、先週末を最後とするか、天気予報を見ながら検討していきたいと思います。

 

 

 

 

 

アジを釣りたい!!

9月も半ばになりましたがまだまだ暑い日が続き外出するのも日が沈んでから、なんて思ってしまうこの頃です。

ですが8月から釣り熱が復活してしまい、熱い炎天下にもかかわらず釣りに行く週末が待ち遠しいこの頃です。

 

私の釣行のスタイルは無理に早起きや夜中に出発はしないでゆっくりのんびりと朝起きて10時頃に開始し、16時頃には帰路に就くようにしています。そういう訳もあり朝マズメ、夕マズメといった魚が活発に食べ物を求める時間帯からは外れてしまっているためがっかりなにも収穫がなく帰路につくことが多々あります。

今年第1回目の釣行は8月初旬に夕マズメを狙って千葉の勝浦までいってきました。その日は1匹も釣ることができずに夜中に帰宅するといった長距離の遠征でした。夜中という時間帯に加えて長距離の運転ということもあり、体力的にきつく翌日の休日はぐったりでした。そんなこともありそれ以来夜マズメや朝マズメ狙いの釣行はしないことにしています。そもそも休日の釣りは精神的、肉体的にもリラックスして日頃のストレスの発散ができなくては、と思っています。そんなこともあり釣果といいますとボウズが多発していました。

私自身釣りにつて知識はありませんのでロッド、ライン、仕掛け、そしてポイントなどどうすればよいのかわかりませんのでネットを検索して知識を得たり、釣具屋さんで教えていただき、みよう見まねで道具を揃えて釣りを行っています。

8月の第1回目の釣果は勝浦でのボウズ、そして2回目には小さなハオコゼでしょうか、なんとか釣ることができました。

そして偶然にも小さなヒラメがつれました。

そしてフグです。ワームを使っているときはまだ良いのですがイソメなどを使用するとすぐに食べられてしまうのでとても厄介な存在です。

 

釣りを始めたことはサビキで豆アジを狙ってました。今でもそうですが私の狙いはアジですが悲しいことにこれまでに1度も釣れたことがありません。

最初のころは豆アジを狙ってサビキをしていましたが全く釣果がなく、1度だけカタクチイワシが無限に釣れたことがありました。それでアジングに移行していろいろなポイントに出かけてみましたがこれまでにアジを1度も釣ることができていません。

やはりアジが回遊してくる時間、それとポイントをもっと研究しなくてはいけないようで、まだまだです。

それとサビキはこませを使用し長い仕掛けが必要ということもあってどうも個人的には好きなスタイルではありません。また、堤防などは休日となりますと堤防などは隙間がないほど混雑をしていてそこに場所取りをしてまで、と思ってしまいます。

やはりアジングで何とか釣りたいと思っていますがどうやら近場の海ではなかなかアジの回遊に遭遇する巡りあわせもなくどのように攻略できるか、頑張ってみたいと思います。

いつかは何とか釣りあげたアジを食べてみたいものです。

 

 

 

 

はじめてのSurface Laptop3 買ってみました

7月19日からの3連休ですがどこに行くという計画もなく家でだらだらと過ごしています。

ここ数年夏は異常なほどに暑くなっているため外出しようという気持ちは起こることがなく、家でゴロゴロしていることが多くなっています。

ですが今週は3連休ということで家にこもっていても時間が無駄に過ぎていくので久しぶりにジャンク品探しに街に出てみました。

この暑さに加え、どこに行っても外国人観光客が多くコロナ禍中の閑散とした街とは打って変わってどこも沢山の観光客でにぎわっていて、人混みが苦手なためか好んで街にでようとは思えなくなってしまいました。

そんな訳もあって最近ではジャンク漁りのために休日に街に出る機会もめっき減ってしまいジャンク品をいじることもなくなってしまったこの頃でした。

 

最近つくづくと感じるのはすべての価格がコロナを境に大きく上昇していることです。その上昇はジャンク品にも及んでいてこれまでの価格帯ではなかなか購入したいと思うものが見つけられなくなってしまいました。

ジャンク品は購入後に使用できる状態までにできるかどうか、というリスクがありますので最近のジャンク品の価格ではなかなか手が出しにくくなっています。

スマートフォンではAppleを筆頭にジャンク品でもiPhone12以降ですと5万円オーバーが当たり前になっていて、GoogleやSonyも同様で最近のモデルではジャンクといえども10万円を超えるものまであり、そこまでリスクを覚悟してまで購入は躊躇してしまいます。

そんなこの頃ですが今回は久しぶりにコストと品質を考慮して納得のいくジャンク品を見つけることができました。

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今回購入したモデルはMicrosoft Surface Laptop3

というモデルです。

スペックは以下になります。

クアッド コア第 10 世代 Intel® Core™ i5-1035G7 プロセッサ

画面: 13.5 インチ PixelSense™ ディスプレイ
解像度: 2256 x 1504 (201 PPI)
縦横比: 3:2 タッチスクリーン

クアッド コア第 10 世代 Intel® Core™ i5-1035G7 プロセッサ
LPDDR4x RAM 8GB オンボードのために増設不可

SSD 256GB nvme2230

重さ 1.25Kg

と、ざっとこんな仕様です。

CPUは第10世代のintel i5ですのでこのパソコンには十分と思います。

メモリは8GBでちょっと最近のモデルと比べて少ないかな、と思います。SSDも512GBに換装したいところですが2230はちょっと高いようで考えてしまいます。

スクリーンは艶ありですがとても解像度が高いのでMacのように綺麗です。

 

筐体はアルミ製の黒色です。シルバーのモデルですとパームレストがアルカンタラという布のような素材で人肌に触れるためか、汚れが目立つせいか使用感が出てしまうので個人的には好みではありません。

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ではなぜ今回このモデルを購入したかと言いますと

1、筐体に傷や凹みもなく使用感があまり感じたれないこと

2、デザインが薄く自分好みであったこと

3、これまでにLap topのモデルが高額であったのでなかなか手が出せないでいた

4、以前のモデルはバッテリー交換がとても厄介であったことでしたがこのモデルは容易に交換できそう

 

購入にあたり確認したことは起動OKということ、Biosが立ち上がる、ということ、筐体の程度の良さと価格で即決しました。

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Bios画面はMicrosoftのオリジナルで初めて見るものでした。ここまで確認できたら後はOSをインストールすれば良いだけですので裏蓋を開けたりする必要はなさそうです。ですが発売日を調べたら2019/10月ということですのでCPUグリスがすでに乾いているかもしれないので開ける必要があるかもしれないですが。

購入後帰宅して先ずは通電の確認です。店頭では内蔵バッテリーの起動でしたので充電器を使用してになります。

Surfaceは独特の充電用ジャックになっていますが、購入するのは勿体無いのでこのモデルはタイプCで充電できるので手持ちのタイプCの充電器を使用しました。

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20Vで通電しているのを確認してOSのインストールです。

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無事にWindows11をインストールして全ての更新も完了して問題なく使用できるようになりました。

家族にゲーミングPCを略奪されてしまい、いつ戻るかも不明でPCがない状態でしたのでこのモデルを当分はメインとして運用していく予定です。

今回は裏蓋を開けることもなく使用する状態になりましたのでちょっと物足りなく感じましたがメイン機の補充ということで良い買い物ができたと思います。

また新たなジャンクを探したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

機械式時計 CITIZEN Cal:8310 また買ってしまいました

このところGPSや電波時計などの受信機能を使用した1秒たりとも狂うことのない腕時計はとてもそれはそれでとても良いのですが、今の自分には置いとけば止まってしまい日付合わせもしなくてはいけない、使用しているうちに時間が遅れたり進んだりする、日常使いするにはとても手のかかる面倒な機械式道具にとても魅力を感じて購入をしています。

以前、実家には鳩時計がありました。電池で駆動するのではなく錘を引き上げてその重さで動き、時刻が毎時ちょうどになると時間の数だけ鳩が鳴く仕組みとなっていて子供のころはそんな時計を普通に感じていました。その時計も時代の移り変わりでいつの日か電波を受信して時刻を合わせる掛け時計置き換えられてきました。

そんな古き良き時代に哀愁を感じるようになり電気に頼らないものを集めるようになりました。

しかし手持ちありましたRolexのように50年も前のものを維持するのはさらにハードルが高いので気軽に楽しめる、現代に復刻してきたものを気軽に使用して楽しみたいと思うようになりました。

 

先日物欲に負けて購入したのはシチズン製 CAL:8310を搭載した機械式時計です。

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なぜこのモデルを購入したかといいますと、第一に高級な機械式時計ではなく価格帯が私のような小市民でも手の届くものであったこと、そして自動巻きの機械式時計でデザインが昔風であること、特に風防がカーブガラスでこの形にレトロ感を感じてしまいます。

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裏蓋はガラスでスケルトンになっていているため内部の機械を見ることができ、所有している楽しさを増幅してくれます。

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この時計の主な仕様は

  • 精度:-20~+40秒/日、駆動時間:60時間(最大巻上時)、機能:機械式時計、自動巻き+手巻き、防水性能:5気圧防水、ガラス:ボックス製クリスタルガラス、ケース:ステンレス、バンド:ステンレススチール無垢、石数:21石、シースルーバック

といった仕様になっています。

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ですが全体的にはこの価格帯でこのようなクラシカルでシンプルなデザインにはとても満足しています。

オークションサイトなどを見ますと日本メーカーの古い時計が数多く出品されていてとても目を引きます。しかしサイトで見る場合は手に取ることができないために購入し受け取った後に傷や性能、経年劣化具合に思っていたのとは違っている、なんていうことで落胆してしまいそうでなかなか手が出せずにいました。ですがこのモデルのように昔風のデザインで現代の技術で生産された新品のモデルが安心して購入できるので、自分のようなアンティークのことがわからない人にとってはうってつけだと思います。

 

まだ購入してから使用したことがありませんがこれからはどんどん使い込んでいきたいと思います。

 

 

 

メカニカルな生活 メカニカル時計 Bulova Devil Diver

先日これまで引き出しの奥に長い間放置していた壊れて動かない機械式時計

Rolex Oysterをようやく修理とオーバーホールをして復活させることができました。

機械式時計は現代の最新技術の電波時計、GPS時計、ネットのタイムプロトコルを利用し正確な時間を補正するもの、それらの機能に加えてソーラーの充電機能も搭載されメンテナンスフリーで何年も1秒の狂いもなく正確な時を知らせてくれるものとは比べ物にならないくらい手間のかかる時計です。腕につけていなければ止まってしまう自動巻き式、使用する時にゼンマイを巻く必要がある手巻き式、カレンダー付きのものは日付や曜日も合わせる必要があり面倒この上ない物です。

 

秒単位まで正確な時間を必要としていると考えられるのは電車の運行や、テレビやラジオなどの放送局などでお仕事をされている方々などでしょうが、日々だらだらとルーズな過し方をしております自分にはそこまで正確な必要性を感じることはほぼありません。

たまに必要な場面が生じた際にはスマホの時計を見れば事足りる生活をおくっています。

そんな訳もあり最近では最先端技術を満載した時計でなく、日常使いするにはとても手間のかかる機械式のシンプルなデザイン、機能のものを好み選んで購入しています。

その中の1つが先日購入したBulovaというブランドのArchives Series Oceanographer “Devil Diver”というものです。

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この時計は復刻モデルで、オリジナルは1970年に発売された200m防水のダイバー時計、「オーシャノグラファー」の復刻モデル。300フィート(約90m)が一般的だった1970年代に、666フィート(約200m)の高防水性が話題に。666が旧約聖書の獣(悪魔)の数 “666 であることか “デビルダイバー というニックネームで呼ばれていたモデルでした。

この時計は21石の自動巻きモデルでリュウズはねじ込み式20気圧防水となっています。ケースのサイズは41mmで厚さは14.6mmです。

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やはり200mというダイバーウォッチなので20気圧に耐えるために厚めのガラスやネジ込み式の裏蓋なとを必要としているためか、14.6mmとそれなりに厚味がある時計となっています。

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この2つの画像は当時のオリジナルで復刻版と比べるとバンドは形が少し違いますがケース、ベゼル、文字板はオリジナルに近く再現されているようです。

この復刻版についてはこの黒と赤のベゼルで黒文字板のものを購入しましたが、他にもオレンジ色や緑色、ベゼルと文字板の全部が黒のモデルがあり最後まで緑色のものを購入しようかと大変に迷いましたがやはりオリジナルに近いものということもありこの黒文字板、赤と黒色のベゼルのものにしました。

購入してからはなんかもったいなくてまだ使用してはいません。いつに使用を始めるかはまだわかりませんが他にも未使用の時計があるので少し眺めて楽しみたいと思います。

まだ他にも機械式の時計が増えてしまったので少しずつアップしていきたいと思います。

 

 

ビンテージ ロレックス 修理とオーバーホールをお願いしました

Rolex Oyster Cal:710 の修理とオバーホールをしてもらいました。

 

Rolex Oyster Cal:710

この時計は以前に勤めていた会社の大先輩からいただいたものです。

キャリバーは710という手巻きの時計で、製造はおそらく1950年代ではないかと思われます。そうしますと2024年の現在では既に70年位前に製造されたアンティーク品です。

いただいた時の状態はリュウズを3周位巻くと、何かが引っかかったようになり巻き上げがそれ以上はできない状態で1~2時間動いて止まってしまうという症状でした。そんな訳で使用することもなく長い間引き出しの奥に放置されていた状態でした。

子供も大きくなり時計に興味が出てきたようでこの時計を何とか使ってみたい、と最近になって言うようになり、どうせ使わずに放置して使用してないので修理ができないかどうか、Rolexなどのオーバーホールや修理を行っている業者さんに尋ねてみることにしました。

見積もりを尋ねたところ6万円プラス消費税ということでした。但しもし治すことができたらということでした。理由はこれだけの古い物だと部品が壊れていた際には交換用の部品はほぼ入手できないとのことで、壊れている状態によっては途中で修理の中止もあるかもしてないということでした。

このような物は古い自動車でもよくあるように同じものを部品取り用として持っている方が良いとのことでした。

更に月日を重ねていくことで部品が今よりももっと手に入りにくくなると考えられるため 決して安くない金額ではありましたが、動くようになればそれなりの価値のある時計になるので修理を進めることにしました。

 

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最初に訪れたところではその場で裏蓋を開けることができないので潤滑油を塗ってから開けるので何日後かに回答するとのことでした。

そこで別の修理屋さんに持ち込んだところ苦も無く開けることができました。裏蓋を開けるのに硬かったのは長らく放置していましたので裏蓋とケースの間にあるパッキンが固着してしまっていたということでした。

Rolexの裏蓋の開閉は独特で裏蓋の周りにあるギザギザに治具を噛ませて開けるためにその特殊工具がないと開けることができません。

その修理屋さんで開けることのできたのはその治具を大きなハンドルが着いた装置に取り付けて回転させていたので相当な力をかけることができるので開けることができたようです。

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そして待つことおおよそ2ヶ月して無事に修理とオーバホールホールが完了して手元に戻ってきました。

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長年使用せずに放置していたRolex Oysterが数十年ぶりにやっと息を吹き返し動くようになりました。部品の致命的な故障があった場合には交換部品の入手が困難なために修理中断もあり得ると事前に伝えられていましたが、ゴム類以外の部品の交換の必要もなく無事に完了できました。

この古い時計がこれから末長く動いてまた子供の子供に引き継がれていくことを考えるととても嬉しくなります。

今時の時計の中身はICなどの電子部品で動いているので、言わば電気製品と同じでいずれ修理できなくなります。ですが機械式の時計はこのように末長く修理をしながら親子何台も使用できるのでやっぱり良いですね!

そんな事もあり最近では電池で動く時計は買うことがなくなり機械式の時計が徐々に手元に増えてきてしまっています。

手持ちの時計が電池駆動の物も含めて多くなってきたので少し振り返ってみて整理してみようと思っています。

 

 

 

 

 

股関節骨折(大腿骨転子部) 21ヶ月経過の癒骨、回復状況

股関節骨折(大腿骨転子部)してから 21ヶ月が経過しました。

現在は月に1回の診察と2回のリハビリに通っています。

骨折した骨はおおよそついて大きく空いていました隙間も埋まったようです。

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骨折した時には足の指を動かすことはできましたが寝た状態で上に上げることが全くできませんでした。また手術で金属を入れるまでは少しでも動くことがあると激痛があり寝返りすら打てず仰向けの状態で過ごしていました。

手術後金属で骨折部が固定されてからはとても楽になり数日後にはリハビリが始まりました。

最初はベッドから車椅子に座ってまた戻る訓練、次に松葉杖での歩行訓練と階段の上り下りの訓練と骨折した方の足は荷重0でした。

レントゲンの様子を見ながら25%、50%、100%荷重と増やして行くようにしてきました。

その間毎日20分間の超音波治療を行っていました。その治療効果は愈骨が早くなるということでしたが治療していない場合との比較ができないのでよく分からないというのが本音です。

骨折して身動きが取れない状態の時はこれまでにないくらい時間がありましたので考え過ぎなのか、このまま両足で歩けなくなってしまうのではないか、とか色々と思いつめてしまいました。

ですが徐々に愈骨も進んできたことでリハビリに専念し、使わないことで落ちてしまいました筋肉をつける為食事やプロテインを利用してタンパク質を意識的に多くと流用にしていました。

 

そんなこんなで今年の6月のレントゲンを見ると4月から劇的に骨折部にありました骨と骨の隙間も埋まったようでこれまでにかけていた不安が解消されました。

現在では歩く、階段の登り降りは問題なく小走りくらいはできる状態になっています。小走り以上には未だする勇気がないので未だ試してはいません。

感じる痛みは座っていた状態から立ち上がった時に痛みを感じる状態で、歩き出せば痛みはなくなります。

 

本当に歩けるようになるか、という状態から手術、リハビリを行っていただきました先生方にはここまで回復できましたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今後について考えていることは骨に刺してある金属を抜くのか抜かないのか、ということで悩んでいます。先生に相談をしましたところどちらでも良いとは言われてますが、異物である金属の棒が骨に刺さっているレントゲン画像を見ると取り除きたいという気持ちがあります。

現在の回復状況からしますとそろそろ抜くことができる状態に近づいているということなので来年の前半までには取り除くかの判断したいと思っています。

その時には足にある手術の後の切り傷は増えたら嫌だな、なんていうことも思ってしまいます。

 

今の状態から言えることは医学の進歩は素晴らしいな、と思います。ここまで回復できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

ジャンク品 ゲーミングパソコンの続き

6月に購入しましたgalleria ul7c-aa3 ゲーミングノートパソコンのその後です。

 

購入したのは"galleria ul7c-aa3"というかなりハイスペックなモデルのジャンク品です。

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購入時の状態は、電源が入らない、通電もしていない、外観は傷も無く、キーパッドのテカリも全く使用感がほとんど感じられない状態であり、トラックパッドには保護テープが貼られている状態でした。内部もファンには埃が全く付着していない状態で使用されていた形跡が全く感じることがない状態でした。そんな訳か通電しないジャック状態でしたが価格はちょっと高かったのですが、修理が成功し使用できることになればこのスペックではかなりのお買い得品と思い迷わず購入しました。今では既に型落ちしていますが販売価格は10万円ちょっとのようでした。

 

以下がこのパソコンのスペックになります。

画面サイズ:15.6型(インチ) CPU:第12世代 インテル Core i7 12700H(Alder Lake)/14コア CPUスコア(PassMark):26228 ストレージ容量:SSD:512GB メモリ容量:16GB DDR5 ビデオチップ:Arc A550M + Intel Iris Xe Graphics OS:Windows 11 Home 64bit 重量:2kg

 

前回は裏蓋を外し内部の不良箇所のチェックをしたところまでで終わりましたので不良箇所の特定には至りませんまま放置してしまい長い時間が経過してしまいました。

 

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内部をよく見てみましたところ1箇所おかしなものを発見することができました。

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よくみてみますとicチップに明らかに穴が開いていて穴の周りが白く変色しています。

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更に他の不良箇所がないかコンデンサをよくみてみましたがコンデンサにはクラックなどの異常は見受けられませんでした。電流についてもみてみようとも思いましたが安定化電源を持っていないこともありACアダプターから電気を流すことで致命的な不良を誘発してはいけないので電流を流して確認することはしませんでした。

そもそも各部の電流をチェックする知識もありませんです。

 

とりあえず外観でおかしなことがわかったこの部品の交換をするために部品調達です。

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パーツの番号は“25Q80ETGI”と書かれていますのでネットで検索しましたとろ中国の通販にありましたので早速オーダーをしてみました。

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注文後約3週間で到着しました。

番号を確認すると間違いなく同じものが手に入りましたのでひと安心です。

これから組み付け作業の開始になりますが今回はここまでで、完了したらまたアップします。

 

さてこれから無事に起動するのか どうなることやら?

 




 

 

 

 

 

 

ジャンクPC 久しぶりの購入

最近、巷ではジャンクPCの人気が更に盛り上がっているようで、下は中学生から上はかなりの年配の方々がPCショップに訪れるようになり、掘り出し物の競争率がかなりたかくなり巡り合えることが本当に少なくなり入手が困難になってきています。

人それぞれ狙っているものは違ってはいますが相対的に人数が増えていることもあり自分が狙いを定めている商品群も直ぐに売れてしまっているようで掘り出し物に出会える機会が最近はめっきり減っているように思われます。

 

今回はそんな市場環境の中で久しぶりにこれは、というものを見つけましたので購入をしてみました。

 

 

メーカーはGalleria 、品番はUL7C-AA3というゲーミングPCです。

最近はパソコン屋さんを見ていますとデスクトップのゲームパソコンが多く見受けられガラスケースの中がカラフルに光っているものが多く見受けられ、地味な従来のパソコン売り場と違い、売り場は多くに人でにぎわっているようです。

ゲーミングパソコンといえば高性能なCPU、GPUを搭載していてカラフルでいいな、とは思いますが我が家はそんなに大きな箱を置くスペースはありませんし、ゲームをするわけでもないので必要とはしていませんが画像編集にはある程度の性能のGPUは必要かな、とは思っています。

またCPUもINTEL第7世代以前のものはWindouw10のサポート終了が迫っているということもあるので手持ちのWindows機の更新が必要であるとは考えているなかで、今回の購入に踏み切りました。決して第7世代の以前のCPUに不満を感じているわけでもありません。使用していることといえばたまに画像編集はしますが日常使いではネット閲覧、excelを使用する程度が主な使用用途ですのでそれほどの高スペック期は必要とはしていません。

 

ジャンクパソコンを販売しているお店にはいろいろな販売のスタイルがあります。

多くのジャンク販売店は電源を使用して状態確認をさせてくれますが、お店によっては袋に詰められ他状態で、現品の状態が見れない、通電の可否も不明、質問禁止などと、とても判断材料が不足している状態で購入判断をしなくてはいけないお店もあります。

今回購入したお店は後者の方で袋に詰められていてメーカー、機種もスペックは不明、通電の可否不明、ジャンク理由も不明という状態でした。

 

この写真の状態で販売されており購入判断が必要でした。

この状態で得られた情報は、‘‘GALLERA‘‘のロゴが筐体に確認でたこと。その他確認ができたことはACコードが付属していること、価格は25,000円とジャンク品としてはかなり高額であることでした。

GALLERIAというブランドからゲームノートパソコンであること、ジャンク品でこの価格から高スペック機であることが想像できました。しかし一番の問題はジャンク理由が不明であるということでした。

そんな限られた僅かな情報からの最終判断は手持ちのWindows機の更新が必要であることとジャンク理由不明で売価25000円を天秤に乗せて迷った挙げ句購入の判断にいたりました。

これだけの金額を投資して稼働する状態にできなかったら大きな損失と精神的なダメージになってしましますが一か八かの賭けで購入をきました。支払いを急いで済ませ帰宅し状態確認作業に入りました。

筐体は傷もなくとても良い状態です。

上蓋の全周には青く縁取りされていてゲーミングPCを感じさせてくれます。

とてもスタイリッシュなパソコンです。

裏には品番がありました。UL7C-AA3です。

スペックは以下になります。

 

画面サイズ:15.6型(インチ) CPU:第12世代 インテル Core i7 12700H(Alder Lake)/14コア CPUスコア(PassMark):26228 ストレージ容量:SSD:512GB メモリ容量:16GB ビデオチップ:Arc A550M + Intel Iris Xe Graphics OS:Windows 11 Home 64bit 重量:2kg

 

CPUは驚きの 第12世代 i7 14コア びっくりです。かなりのハイスペック気でした。

メモリーはDDR5の16GBとちょっと物足りないですね。

画面は15.6インチと大きなサイズの艶のないタイプです。

GPUはINTELのArc A550Mと無いよりはという程度のものでした。

外装は全体的にとても程度がよくほぼ新品といえるほ起動しません。どうやら通電もしていないようです。電源ケーブルを確認しましたが19Vは供給されています。

これはちょっと手ごわいジャンクかな?と思います。

では次に裏ブタを開けてみて中身の確認です。

 

パッと見たところ埃はほとんどなく、ファンもとてもきれいな状態でほとんど使用されていなかったことが推測できます。

先ずはCMOSクリアして再度スイッチを入れてみましたが起動しませんでした。

メモリもSSDも装着されていますのでマザーボードの問題か?と考えられますので最初に目視で確認をしてみます。

 

一旦、本日のところはここまでで作業を一旦終了したいと思います。

 

マザーボードの修復は全く自信がありませんので不良個所の判断と修理方法については

すこし勉強が必要になると考えられます。

 

果たして今後はどうなるのか、不安と期待でいっぱいですがなんとか修復して使用できるように頑張ります。

久しぶりの香港 B級グルメ 続き

5月末に急用ができて久しぶりに行った香港B級グルメの焼味を食べましたが今回はWan Chai (湾仔)で匂いにつられて立ち寄った無名のワンタン麺屋さんです。

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香港の雲呑といえば海老雲呑です。写真のように大きめの雲呑が麺の上にゴロゴロ乗っています。

中身は肉だけではなく新鮮な海老がゴロゴロと入っています。

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ワンタンの中を見てみますとご覧のようにプロプリのエビがゴロゴロとは言っていて食感もとても良く食べ応えがあり、時々無性に食べたくなります。

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このお店はWan Chaiという香港島のコンベンションセンターなどがある繁華街ですが、今でも写真のように手作りの雲呑でした。

今回香港に行って感じたのは日本円が安くなったこともありますが物価かなり上がっていました。当然家賃も値上がりしてるでしょうから一杯$30もしないワンタン麺屋さんが生き残って行くのは非常に厳しいと思います。このような貴重な昔ながらのお店には頑張っていただきたいとつくづく思います。

以前住んでいたKennedy Townにあったワンタン麺屋さんに行ってみましたが現在は既になくなっていました。この地域は以前は交通はバスしかなかったのですが地下鉄ができてからはすごい勢いで開発が進み新しい建物が沢山できてすっかり街並みが変わっていまい、高級なレストランばかりになってしまっていました。

 

雲呑麺を食べてしまった為にセントラルにある有名な住んでいる時にはよく通ったお店の雲呑麺が食べたくなったので行ってみました。

沾仔記(ヂムジャイケイ)というお店です。

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このお店はセントラルからミッドレベルに向かうエスカレーターの始まり辺りにあるお店で、いつ行っても満員です。

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こちらのワンタンも大粒で中には新鮮なプルプリなエビがゴロゴロと入っていました。

画像で雲呑麺の右にあるのはラー油で、雲呑麺屋さんには必ず置いてあります。

激辛ですのでご利用も際は注意してください。

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今画像をみているだけでも食べたくなってきました!

香港の雲呑麺のスープはとても薄味で雲呑の海老の味を引き立たせています。

そういえば日本に帰ってきて感じたのは日本の食事はどこのレストランで食べてもとても塩っぱく感じました。今でも外食をすると塩味が強く感じてしまいます。香港で長く生活をしてると香港の薄味に慣れて、日本の醤油を多用している料理は全てしょっぱく感じてしまいます。

これだけ沢山の新鮮な海老が入ったワンタンを日本で作ると相当高くなるでしょうね!

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流石にセントラルに位置している有名店ですので値段は先のお店よりお高く雲呑麺は$40 大体800円です。以前はHK $が15円程度でしたのでやはり日本円が随分と弱くなったと痛感します。

以前の感覚ですと$1が10円程度だったのですが。

雲呑以外にも牛肉やツミレなどのトッピングもありますが日本から久しぶりに香港に行って食べるのは海老ワンタン一択です!

 

香港のB級グルメはまだまだありますのでまたアップします。

 

 

 

 

久しぶりの香港 B級グルメを堪能

香港から帰国してから大分経ちましたがHSBCの口座に問題があったために急遽香港に行ってきました。

本当はもっと早く行きたかったのですがコロナウイルスの影響で香港、日本共に入出国の規制が長引き暫くは行く機会を逃してしまっていました。

しかし今回は銀行口座の関係でどうしても行く必要が生じたため4泊5日で必要な処理を済ませてきました。

金曜日から火曜日までの日程として間に土曜日、日曜日を入れ少し長めにして久しぶりに香港のB級グルメを存分に楽しんできました。

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滞在中は既に雨季が始まっていたのか連日雨で土砂降りが多く計画していた行動にも影響がでてしまいました。

しかし折角香港にきたので食を中心に楽しみました。

香港といえば食が有名ですが1人旅では多くの中華料理は楽しむことができないので、1人で楽しめる『茶餐廳』と言われる香港式喫茶店、ワンタン麺屋さん、焼味と言われるチャーシューや鳥などの焼いた肉料理のお店などを存分に楽しみました。

香港では朝食の外食も選択肢が豊富にありますので早速朝食に行きました。

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ホテルの近くに焼味で有名な『太興燒味餐廳』というレストランがあったので朝食を食べに行きました。丁度時期的に端午の節句の前ということもあり朝食の特別メニューにチマキがありましたので注文しました。 チマキの中は具材が豊富でとても食べ応えのある美味しいチマキです。但し塩卵が入っていますがこれだけは塩っぱくてとても食べれません。

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飲み物はやっぱり『奶茶』という濃厚な香港式ミルクティーでしょう!嬉しいことに使用しているミルクは、この牛の絵のブランド はBlack&Whiteがミルクティーのマストで他は考えられません!

典型的な香港の朝食はインスタントラーメンの出前一丁にハムかソーセージ、そして目玉焼きが典型的な朝食メニューですが、この組み合わせは日本でも食べれるので今回は見送りました。

 

さて、そうこう用を済ませると昼食の時間になりました。

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やっぱり焼味です。

鶏肉のローストや蒸し鶏、は日本でも食べれるので今回はGooseです。2種類のロースト肉をご飯の上に乗せるのが一般的ですのでもう一つはチャーシュウにしました。それと飲み物が付くのですが今回は『老火湯』という薬膳スープにしました。このスープは独特な味でとても懐かしく感じます。

 

やっぱり本場で食べるローストの肉はとても美味しく量も多くガッツリ食べれるのでとても満足ですね。

 

まだ香港B級グルメは続きますのでまたアップします。

 

 

久しぶりのジャンク お宝購入

今日はとても天気が良かったので久しぶりに散歩がてらジャンク品を物色しに行ってきました。

最近はジャンク品のパソコンや携帯電話を探している人が多くなりこれまで以上に掘り出し物身巡り合えることが少なくなってきました。そんな中今日は久しぶりに程度の良いジャンク品を見つけることが出来たので迷わず購入してきました。

HPのElitebook 830 G6 というモデルです。

今までHPのパソコンを使用したことがなかったので今回が初めての購入となりました。

外装は今時の購入感のあるアルミ製筐体です。外装を見ましたところ傷や凹みはなく汚れは拭き取ればとてる程度のものです。同じものが何台かありましたが他のものは外装が傷だらけだったり、キーボードキャップが外れていたり紛失していたりで決して程度の良い状態と言えるものがなくこの1台だけが購入の候補となりました。

スペックはCPUは第8世代のi7  8565u 1.8GHz ターボブスト 4.6GHz quad core

メモリー32GB  SSD 512GB と十分なハイスペック機です。CPUは第8世代ですのでWindows11へのアップグレードの対象となるもるです。

生産地はMade in Tokyo を売りにしていて中国製ではない様です。部品は全て中国製でしょうけれども。重量は1.42Kgではモバイル用としての問題ない重さです。

早速帰宅して中の状態を確認してみました。

外装から判断する限り傷、キーボードの使用感がほぼ感じられないことから使用頻度が低かったと想像できます。またパームレストにも傷や剥がれ、変色などもなくほとんど新品と言っても良い様な状態です。

裏蓋を止めてあるネジは珍しくプラスのネジでTタイプではありませんでした。

裏蓋を開けてみた第一印象はやはり外装の状態から判断した通りあまり使用されていなかった個体の様です。酷使されてきた個体は特にファンに相当の埃が付着しているか、重度の場合は埃が詰まっているのが常ですがこの個体は画像の通りファンに薄らと埃がついている程度で、マザーボードにはほぼ埃の付着はない状態でした。

 

このモデルは2019年発売とのことですので使用期間は最長でも4-5年でこの程度の汚れから察すると費用頻度は相当低かったと思われます。

次にCPUのグリスのチェックです。グリスは使用頻度が低かった様ですのでまだ若干の湿り気がある状態でしたがせっかく分解をしましたので塗り替えをしておきました。


今回購入したHP製のパソコンは程度がよく特に手を入れる必要はありませんでしたのでこれで組み立て直して完了です。

現在のOSはWindows10 ProなのでWindows 11へアップグレードして完成になります。

この個体はCPU i7 メモリー32GB と十分なスペックですのでこの個体を上回る掘り出し物が見つかるまでの間はWindows機のメインとしてMacBook Proのi9と並行して使用していこうと思っています。