人生楽しく、よく食べ、よく遊び、そして減量

昨年の健康診断でデブ宣告を受け身体大改造を決意でも食べる楽しみはやめられません!!

follow us in feedly

アンソン チャン 陳方安生 香港の良心

f:id:dodojp:20170831215627j:image

写真のアンソン チャンをご存知でしょうか?

 メディアから「香港の良心」と評され英国統治時代から有能中立の女性官僚として知られ、返還後も女性初の政務官として親中化する董建華初代行政長官(当時)の元でも公正中立の立場を崩さず、退任後は民主派支持を打ち出していました。

政府の透明性と説明責任、民主主義、そして香港が採用する「一国二制度」の概念に込められた権利と自由の保障を重んじる姿勢で知られ、特に若い世代に向けて、香港の本質的価値、法制度、「一国二制度」における基本的権利と自由を守り続けるための啓蒙活動を行っていました。

2007年12月の香港島区補欠選で親中派の葉劉淑儀(レジーナ・イップ)元保安局長を破って当選を果たしたばかりでしたが、当時の董行政長官が不人気であったため、引退後も香港市民の間では彼女の人気がある程度残っていたため、香港の民主派は2007年の行政長官選挙における候補者として、彼女の出馬を期待していましたが、結局参戦を断念しました。

 

このころから既に中国化、共産党化が進み親中派が議会を閉めるようになっていました。

彼女の出馬断念が決定的な中国化の瞬間でなかったのでしょうか?