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18歳香港人被告、台湾への亡命要求 「香港の法治は信用できない」 8/31(木) 0:03配信

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やっぱり思っていた通りに香港が中国共産党寄りに急速に移り変わっています。

中国のやり方は尖閣諸島やフィリピン沖の人口島が典型的ですが、じわじわと少しずつやり方を増してきます。去年までは海警しか来なかったのに大量の漁船団を送り込んできて、そしてその回数を徐々に増やし今では軍艦まで領海侵犯、更には海洋調査の名を借りて海洋油田、資源の掘削まで始めています。その間日本政府は慣れっこになってしましあまり重要視しなくなってしまいます。そして領空でも同じことを繰り広げ既成事実化を目論んでいます。

香港では徐々に人々の行動、言論の自由を締め付けてきているのがよくわかります。

中国では共産党を守る為に報道の自由がありません。インターネットは政府のフィルターがかかっていて言論の規制がある為海外のサイトを遮断しています。

SNSのFacebook、Twitter、Lineなども規制、Googleは接続できない状況で国民への情報の流入を規制して共産党の都合の良い情報しか流さないので日本に対する国民感情は決して良くありません。

テレビでは第2次大戦の抗日ドラマばかりが報道されていて日本は常に国民をいじめ虐殺するというストーリーでマインドコントロールされてていて真実を知るすべがありません。このような情報規制は常に共産党主体の情報のみで非常に危険だと思っています。

 

ですがこれまでの香港は日本と同じで真実が報道されて何が正しいか判断する情報を教育、メディアを通じ知ることができます。

ですが新聞社、メディアにも共産党の圧力がかかり否定的な報道はできなくなってきているようです。

また、共産党を否定する内容の書物販売店主が香港領内で拉致され大陸に連れ去られ監禁されたことも記憶に新しいですね。

先の香港での黄色い傘運動の様子を思い出します。警察と市民が向かい合っていましたが警察官がとても威圧的でした。

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手袋をしているのが見えますがよく看ると拳を握ると外側に鉄板が埋めてあります。

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当時、これだけ威圧的に無防備の学生達を押さえ込んでいました。

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この場所は記事にあったモンコックですが市民はいたって冷静でした。

 

習が先に香港を訪問し独立はさせないと発言したり、政府議員を中央の指名したメンバーにするなど既に変換された時点で自由を奪われる絶望へ突き進んで行ったのは言わずとも感じ取れました。富裕層は変換の97年以前に既に他国へ移民し香港を去っていました。大戦後に中国では共産党に個人の財産を全て奪われた記憶があっての判断でした。

今回亡命を希望しているのは黄色い傘運動の主導的な方で、戻れば不利な裁判にかけられるのを恐れての行動であることはとてもよく理解できるのですが、悲しいことに権力にはかないません。

 

是非、亡命できることを祈っています。

裏では台湾政府に共産党の圧力がかかると思いますので今後の動向がきになるところです。

 

私自身も中国化(共産党化)で香港生活の限界に近くなったと感じています。

そろそろ香港から退去する潮時かな!