人生楽しく、よく食べ、よく遊び、そして減量

昨年の健康診断でデブ宣告を受け身体大改造を決意でも食べる楽しみはやめられません!!

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大好きな香港、変わりゆく姿:2

 

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大好きな香港の朝です。いつでも活気があって皆が優しく小さな場所にたくさんの市民がひしめき合って暮らしています。

 

 昨日に続き香港について書きます。

返還20周年ということで習近平が来香し、ものものしい雰囲気で返還記念日を迎えました。

習近平をみると2014年の黄色い傘運動と、政府の力による鎮静化を思い出してしまい中国化を加速する決定打となってしまい、それで香港の将来が見えてしまったように感じます。

 

今回、習近平が香港に姿を現したことでその嫌な予感が現実化したように思えてしまい、当時を振り返って書き込まずにいられなくなってしまいました。

 

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これはモンコック市街のネイザンロードです。

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当時彼らの活動を目の当たりにしましたが学生側は至って冷静に、暴力的行為もなく講義を行なっていました。

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見ていただくとわかるのですが10代後半から20代前半の学生側を鎮圧するのに権力者でありますところの警察はものものしい装備で人並みをかき分け道路を守っていました。

この辺りは香港の大動脈のネイザンロードで学生側に占拠されていたために車の通行もできず経済活動への影響も大きかったために、警察も全力で守ろうとしていることが感じられました。

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モンコックエリアはチムサッチョイに続き早期に道路封鎖が鎮圧されましたがセントラル、コウズウエイベイは長引いていました。

こちらはコウズウエイベイです。f:id:dodojp:20170710215304j:image

ちょうどそごうデパートの前あたりでした。

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学生たちはこれまで他の資本主義の国々同様、イギリス統治時代の教育の影響もあり自由、行動の自由、言論の自由を我々と同様に普通に規制なく保証されていましたが突然共産党の圧力で多くを規制されることに対し当たり前に自由の剥奪に対し拒絶しただけです。

こんな時代に逆行した制度に香港の人々が順応できるとは思いませんが最後は圧力で、ということになるのでしょうか。

 

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大好きな香港です。是非、その優秀な頭を使って自由を勝ち取ってもらいたいです。

頑張れ!!