人生楽しく、よく食べ、よく遊び、そして減量

昨年の健康診断でデブ宣告を受け身体大改造を決意でも食べる楽しみはやめられません!!

follow us in feedly

トムヤムクン カップヌードル

今日は夕食を6時頃とかなり早くとったため9時現在とても空腹になってしまいました。外は寒いのでこれからコンビニへ買いに行くのも面倒なのでどうしようか?と考えたところこの間スーパーで買っておいてまだ食べていなかったカップヌードル、トムヤムクン味があるのを思い出し食べてみました。

f:id:dodojp:20161103210736j:image

お湯を入れ3分待って蓋に貼ってあった黄色いパックのエキスをいれるとトムヤムクンの香りと赤い唐辛子の色が全体に広がりました。結構辛い感じの匂い!食べてみると想像通りだの辛さです。汗が出てきて舌がピリピリですが完食しました。普通のカップヌードルよりエビが大きめのが4-5個あり雰囲気を出してくれます。でも辛いです。

蓋の裏に3つのカップヌードルアジア版の紹介があります。ラクサ、それとミーゴレン。この2つも今度試してみたいと思います。頭から汗が流れてきています。辛かった。

小さな小さなデジタルアンプ

以前のオーディオはアンプ、CDデッキ、スピーカーなど大変大きく部屋のスペースを占領していました。しかし最近は技術の進化でデジタル化が進みかなり省エネ、小スペース化が進んでいます。今回パソコンで音楽を聞くためにアンプを購入しました。中国メーカーのTOPPINGというメーカーの小型デジタルアンプTP30MARK2というモデルを買ってみました。価格は1万円ちょいでした。

f:id:dodojp:20161024073055j:image

スイッチをいれるとで青いLEDがボリュームのつまみ周りに光りとても綺麗です。肝心な音はとても解像度があり大きな音で聞くことはないので必要十分な性能です。

以前は何十万円もするオーディオを買いあさっていましたが今はこれで十分と思います。是非オススメです。

昭和の匂い

最近の東京の街はとても綺麗になっていますね。それが故に古い建物が壊され新しい現代的な建物に建て替えられていて良いのか、悪いのかわかりませんが古いものが失われていっていますね。

たまにリニューアルされた建物に昭和のな残りを見ることがあります。

f:id:dodojp:20161015114617j:image

以前はとても美人のエレベーターガールがいてエレベーターを止めてくれていました。うーん、懐かしいですね。

この初心は上野のデパートに残る当時のエレベーターと何回に今いるのかを示すメーターです。今はガラス戸のエレベーターは無くなり、何回かを示すのはデジタル化されててしまいました。

アナログって良いですね。針が動いているのを見るととても機械的で機能的で時間の経過を感じ後どれくらいで降りてくるか、感覚的に感じることができます。

時計、カメラなど至るものがデジタル化されていますがアナルグメーター、アナログ機構を見ると正確さは別にしてもとても安心感を感じます。f:id:dodojp:20161015115326j:image

うーん、良いですね。

周りの大理石も高級感があって時代を感じます。

ベトナム ホアロー収容所 ギロチン

フランス革命で犠牲となったマリーアントワネット、その処刑の光景の絵があります。

f:id:dodojp:20161009204709j:image

この絵では人の2倍くらいの所に三角形の刃物がぶら下がっていてこれが落ちる仕組みです。下に横たわった人の首が厚い穴の空いた板に挟まれていてこの絵でいうと手前側に頭を出した状態になっていて、上の三角形の厚い金属の重そうな刃物が落ちてきて首を切断するという仕組みです。その切断した頭は下に赤ん坊の入浴させる時使用する桶のような箱が置いてあってそこに落ちます。

ギロチンはフランスで使用された処刑方法でしたのでその統治下にあったベトナムでもフランス人によって用いられていました。

ハノイにあるホアロー収容所、フランス統治時代に刑務所として、ベトナム戦争時代は捕虜収容所としてアメリカ兵が収容所されていた場所ではその建物が博物館となっています。

そこには当時の独房や収容されていた部屋がそのままの状態で公開されています。

一番奥の部屋は暗くなっていてちょっと怖そうな雰囲気がある部屋でそこに本物のギロチンが展示されています。

f:id:dodojp:20161009210733j:image

よく見ますとマリーアントワネットの処刑の絵のギロチンと同じです。

f:id:dodojp:20161009210839j:image

切られた頭が落ちて入る箱も絵のものと同じですね。

それにしても昔の処刑方法は残酷に感じてしまいます。

公開処刑だったようですがそんな処刑は見たくはないですね。

 

f:id:dodojp:20161009211242j:image

これは収容所の外壁です。

f:id:dodojp:20161009211330j:image

こちらは独房で手枷をはめられ動けなくされて明かりの入らないような構造です。

昔のダークサイドの部分を見ましたが現代に生まれてよかったとつくづく感じさせられました。

 

 

ベトナムの棺桶: なんでですかね?

ベトナムの博物館で面白い、でなく興味深いものを見つけましたのでご紹介させていただきます。

 

考古学的な展示をしているNational Musiumに展示をされていたもので棺桶です。先ずはご覧ください。

f:id:dodojp:20161008185943j:image

これは何かと申しますと棺桶です。一般的な棺桶は人間が横たわって寝転んだ状態で納める形をしているのが一般的な形と考えられますが大きなツボというか瓶のような形です。

この形が興味深いというわけでは無くこれからが本題でして、先ずはご覧ください。

その1

f:id:dodojp:20161008190022j:image

ん?? なんかよくわからない。もう少し明るく、アップしてください。

はい、それでは!

f:id:dodojp:20161008190621j:image

 

え、もう一度!

f:id:dodojp:20161008190910j:image

目の錯覚ではありませんでした。一番最初の写真で瓶の蓋の上についている取ってのような部分です。

確かに上側側女性、下側は男性の造形です。それも4箇所もあります。

棺桶とこの造形にはどのような因果関係が?あるのでしょうか?

英語で書かれた説明を見ましたが答えはないようでした。

昔の人はユーモアとかではなく純粋な気持ちでこれを作成したと思いますがどうしても理由がしりたいです。考えるに亡き奥方が他界した後も愛し続けるとかといった意味合いでしょうかね?

大変興味深いです。

なぜだろう????!!

 

GODIVAのソフトクリーム 絶品です。

最近、自分の中でブームがあります。それはソフトクリームです。

香港では安いものはセブンイレブンやマックでは数ドルのものからありますが価格的に最上位にあるのが、そうです、あの高級チョコレート屋さんGODIVAのソフトクリームです。f:id:dodojp:20161008041825j:image

見るからにして美味しそうですよね。食べてみますと本当に美味しいです。どのように美味しいかと言いますと、なんと流石のGODIVA、板状のGODIVAと書かれたチョコレートが刺さっています、やはりGODIVAのチョコレートですので絶品です。そしてソフトクリームのチョコレート味の部分がしっかりとチョコレートの味わい、カカオ味がしっかりと口の中に広がります。そして白いミルク味はとてもミルクの味わいが濃厚で安物の偽物ミルク味と違い、まるで濃い牛乳を飲んだ時の味わいのようです。このチョコレート味とミルク部分を同時に食べるのでなんとも言えないカカオとミルクの味わいが口中に広がります。そして後半にはカップの部分がまたクレープのような味わいというかベルギーワッフルのようなミルクとバターのような味がして最後まで楽しめます。

流石にお値段はソフトクリームの頂点にあるだけに結構しますがお金には変えられない味ですのでたまには自分へのご褒美ということで奮発しました。

味はミルク飲み、チョコレートのみ、ミックスがありますがやはりGODIVAですのでチョコレート味は外せませんね。f:id:dodojp:20161008043557j:image

あー、また食べたくなってきたーー。

シンプルライフ:ベトナムで学んだ!

乗り物話題をもう一つ。

ハノイの街を歩いていますと時々面白い乗り物に遭遇します。

f:id:dodojp:20161007072244j:image

これぞDIY、カスタムバイク、よくやった。

チョッパーハンドル、かっこいい?ですね〜。このバイクに乗っていた人はデニムのジャケット(Gジャン)を着て雰囲気抜群にかもしだしていた初老のおじさんでした。写真を撮りたかったのですがそこまでの勇気はありませんでした。

このバイクを降りてカフェに入りましたがまるでどうだ、かっこいいだろ、と言っているかのような自分の世界を持った人でした。欧米のこの手のおじさんはハーレーに乗ってガタイの大きな方々ですがこちらでは服は似たり寄ったりでしたがガタイはヒョロヒョロで小さな、そしてバイクまでもヒョロヒョロでなんか愛嬌がありなごまてもらいました。

 

それと今度は3輪車です。

f:id:dodojp:20161007073306j:image

f:id:dodojp:20161007073348j:image

日本では昭和の時代によく走っていた3輪車ですね〜。

とても合理的にできていて余計なものは一切ありません。

今の車は軽でさえエアコン、オーディオ、ナビ、テレビなどの多くの快適装備で溢れていますがこれぞ元祖走る為の車です。また塗装色もオシャレは関係ありません。

f:id:dodojp:20161007073801j:image

最近家の中の整理整頓をしていて感じましたが現代の車のように余計なも、なくても良いものが溢れていることに気が付きました。

この車のように余計なものを排除して最低必要な本質的なものだけの生活を目指していきたいと感じております。