旅行とグルメ

香港生活、返還後の変化にそろそろ限界を感じています。

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Fish&Chips

Fish&Chips が好きなので旅行に行った際にはよく食べています。

 

使用されるは主に白身の魚で鱈などです。お店によっては魚の種類も選べて色々な味わいを楽しめることができます。オーストラリアではサメなどもあるところもありました。

 

ですが日本ではあまり美味しいお店がなく、がっかりする為に食べることがほとんどありません。

 

先日幕張メッセに行く用事があって行ってきましたが、そこの駅前Fish&Chipsを車で販売しているお店があり私の目を惹きました。

食べてみようかな、とも思いましたがこれまでの経験とカウンターにあるメニューの写真からして私の思っているものとはちょっと違うようでした。

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写真では衣がパン粉のようでフリッターではありませんでした。

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こちらがイギリスのものです。

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あと断然たる違いは大きさです。

日本のFish&Chipsは海外で食べるものの4分の1とか6分の1くらいしかありません。いつも思うのですが日本では盛り付けが小さすぎるので、大抵は足りませんのでもう1つ追加で注文が必要になってしまいます。

 

魚のフライの付け合わせはChips ポテト以外にイギリスでは写真のようにグリーンピースも一般的です。

 

イギリスではPub(飲み屋)のメニューが一般的ですが、海外沿いに多いいのですが専門のレストランなどもあります。

 

美味しいFish&Chipsを食べに行きたいですね。

 

 

 

 

 

 

横浜 東京湾で釣り

先日久し振りに冬休みでロンドンから戻った子供が釣りに行きたいというので行ってきました。

しかし、釣り堀ではなく海釣りがしたい、というので真鶴か伊豆辺りでもと思いましたがアクセスに時間がかかり過ぎるので却下。そこでググったところ近場では横浜の大黒海釣り公園というのがあるということがわかりました。

便利なことに釣り竿もレンタル、餌も買えるということで手ぶらで行くことができます。

また、我が家からのアクセスもよくJR京浜東北線の鶴見駅からバスで15分程度です。

ということで早速出かけてきました。

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当日は寒かったですがとても天気が良く陽のあるうちはそれ程寒さを感じることもなく、気持ちの良い1日を過ごせました。

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写真のようにレインボーブリッジ、その先には横浜の街が見えています。

 

公園内に長さ100mくらいの桟橋が設置されていて、そこで釣りをします。

入り口で入場料を払い、竿をレンタルして餌を買います。

 

釣りをあまりしたこともないので最初は良くわかりませんでした。

 

仕掛けは糸の途中に小さな籠のような網の袋があって、その下に10個くらいの針が付いていました。その袋に先程買った餌の桜エビのような小エビを入れて魚を釣るようになっています。

 

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本格的な皆さんは竿を1人で何本も使っていたり、椅子を持ってきている人もいたり、色々と勉強になりました。

 

上手な人は良く釣れていましたが我々はよくわからないためか、3時間やりましたが一匹も釣れませんでした。

 

ここで学んだことは、仕掛け、竿を勉強して子供が夏休みに戻るまでに再挑戦し練習しようと思います。

釣れている人は釣れているので、やはり餌と深さを考慮した仕掛けにあるのでは??と思います。当然腕もですが。

 

そんなことを考えながら釣りをしていると辺りが騒がしくなったので見に行くとタコが釣れていました。

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こんなところにもタコが生息しているんですね。

誰かが仰っていましたが東京湾で取れた、こんなに大きなタコはとても高価らしいです。普段口にするスーパーで売られているタコはアフリカ産ですね。

 

というわけで手ぶらで行って手ぶらで帰ってきました。

勉強してる再挑戦してみようと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

ガジェット整理:ノートパソコン編 Microsoft Surface Pro3

早いもので2019年になり,すでに2週間も経ってしまいました。時の経つのは早いものですね。

 

昨年来、何とかしなくてはいけないと思っていたことがあります。

これまで欲望の趣くまま入手してしまったガジェット類が機能面で重複している為に、使用頻度の極小なものが多くなり過ぎ整理が必要になってしまっています。

昨年にやり残してしまいましたので、何とか今月中には見直しをすることにしました。

 

先ず最初にパソコン編です。

今現在の所有しているパソコンは4台とタブレット1台です。

マックは使い勝手の悪さとカスタマイズの自由がきかないことでタブレットとスマホ以外は昨年に処分してしまいました。Appleの製品はiPhone、iPad、Mac、そしてApple Watch間の同期が自動にできてとても便利です。問題は最近のMacBook Proはメモリーもハードディスクもマザーボードに直付けされているために何もカスタマイズできなくなっています。見た目はとても洗練されたデザインでとても良いのですが、いじり倒せないために所有欲がなくなってしまい処分してしまいました。メモリーもハードディスクもスペックアップや、壊れた時でもマザーボードに直付けのため換装できないので、修理の時はマザーボードごとCPUも全て交換になるのでかなりの高額になるために買い換えした方が良いとなってしまいます。小生にはそんな潤沢な予算もありませんのでマックブックを手放しました。1台だけ子供の使用していたお下がりの2011年モデルがあります。こちらのモデルはメモリーを8Gbに、そしてHDDはSSDへ換装し、OSもアップデートしてあります。ただしやはり時代の流れで液晶がIPSではない為IPSを使い慣れたためか画質が悪く、とても粗く感じてしまいます。

 

そんな訳もあってWindowsのパソコン3台を現在所有しています。

最初はPCなのかタブレットなのかではありますが、MicrosoftのSurface Pro3というものです。

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キーボードは別売りで結構な値段ですがタブレットとして使用するよりは、はるかに便利です。

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このモデルの基本スペックは

OS:Window8.1がオリジナルでしたがWindows10にアップグレードしてあります。

CPUはIntel Core i5-4300U 1.9GHz

メモリーは4GB、SSD 128GB です。

ネットで検索するとマザーボード直付けではなくM2 Sataが使用されていますので、開けて中のバッテリーやSSDを交換することは可能なようですが、ネット情報では困難なようです。

USB 3.0のスロットが1つ、Micro SDカードのスロットが1つです。

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使い勝手はというとiOSのiPadとは違いWindow10ということ、Officeをインストールすることで普通にExcelやWord、Power Pointが使えAndroidやiOSのタブレットとは違って、普通にパソコンと同様な作業に使用できます。

また、あまり使用することはありませんがスクリーンタッチもできます。

 

これが1台目のパソコンです。

 

色々と使用して良いと思う点は、普通にパソコンと同機能で、サイズはタブレットなので携帯するには厚みもないためカバンにすっぽり収まるので非常に便利です。バカ高いキーボードはノートパソコン同様にバックライトがついてるので暗いところでも打ち込みすることができます。

短所はそのキーボードが磁石でついているだけなので、置いているときは良いのですがタブレットのように寝っ転がって使うときは外れたりするので邪魔に感じます。その時は素直に取り外してちょっと重たいタブレットとして使用した方が良いです。ですが結構重たいのでその際は迷わずiPad miniを使います。

 

次回以降は他のパソコンについてになります。

 

 

 

人の動作について

東京や香港のような都心部は人が多いので、歩いていると縦横から人が交差するのでぶつかりそうになる事があります。

 

ですが直進するときに気になる事があります。

 

人の動作で無意識にしている事、例えば瞬きや呼吸です。普段は全くと言っても良いほど意識なくしています。しかし、走った後や急な坂道を登っている時などに息切れがして呼吸を意識します。瞬きは風の強い日などに目に異物が入って瞬きを意識します。でも普段の生活では全くと言えるくらいに無意識です。

 

歩くとき、走るときに手を振って歩きます。この動作は2本足で直立歩行をする為にバランスを取る為に無意識に行なっています。

猿やゴリラは前傾🦍姿勢ですので前に手をついて歩いているようです。

 

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往来する人を見てますと全員が振り子の様に手を振って歩いています。逆に手を振らずに歩いていたら不自然に感じてしまうと思います。

 

その手の振り方ですが、人それぞれ癖があるようです。見て見ますと体の横から前方向にのみに振る人で肩を基準として前方向30度位、以上の人、以下の人様々です。

他には体を基準として前後に30度、以上、以下の人、そして後ろ方向に30度くらい、以上以下と様々です。

 

今回気になったのは駅の改札付近ですが、電車が止まりますと乗り降りする人が多く、前後の人との間隔がとても狭くなってしまいます。そうすると手の振りの大きな方、感覚で30度以上、時には50度以上もあるのではないかと思うほど後ろに手を振人がその様な場合にぶつかってしまいます。高さ的にも丁度股間の位置ですので困ったものです。

しかし、この動作は全くの無意識での動作ですので本人の問題ではないと思います。

おそらく都会育ちの場合は子供の頃からその様な環境ですので自然と後ろへの振り知らず知らずに小さくなっているのかな、なんて考えてしまいました。

 

見ていると手の振り方は人それぞれで前後だけでなく左右方向に角度が後ろ方向についていて、後ろ方向と外側に各30度くらい開く人、体の横のラインで一旦停止して、一瞬の間を置いて急に、勢いよく後ろに振る人がいたりと見ていると面白くなります。

ディープな世界のカフェ

これまで一般的なチェーン店のカフェを振り返って見ましたが、今回は街中でよってみたカフェです。

 

ベトナムはフランスの統治下に置かれていた歴史もあるせいか、ところどころにフランスを感じます。

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フランスパンが街角で売られているのを見かける事が多くあります。

それと何と言ってもカフェでしょうか。

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これはベトナムブランドのHigland  coffeです。このカフェは我々にとってはこれまでにあげたチェーン店のカフェと同様で、店構えもメニューもさほど代わりはありません、

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こちらはHighland coffeeと同等のチェーン店でTrung Nguyen Coffeeです。

ここのコーヒーは奇数の番号でグレードのランクをつけていて、その違いはよくわかりませんでした。しかし最高級コーヒーのLegendというコーヒーは、是非一度飲んでいただきたいコクのあるコーヒーです。

一般的にベトナムではフランスの影響かエスプレッソが一般的なようです。

 

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これらは通りに店舗を構えるカフェで、フランスのカフェ同様に通りを見るように席が並べられています。

なぜかテーブルと椅子はとても低いものが一般的です。

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この辺のカフェはとても庶民的でいつで地元の人々で混んでいます。しかし水や氷の出所とコーヒーカップの洗い具合が不明ですので、お腹の自身のない方にはお薦めできません。

でもなんで椅子が低いんでしょうか?

 

ベトナムはアジアの中では他の国々と違い、よくコーヒーを飲むのでですね。

 

 

 

 

 

 

時計 クロック ウォッチ

最近は腕時計をしなくなったなー、と思います。

時代とともに変わりゆく時計について考えてみました。

時計の目的は字の如く時を図る道具です。

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ロンドン中心部にあるビッグベンです。

ヨーロッパの街では大体街の中心に教会、そしてマーケットプレスと言われる広場があります。そして役所があってそのあたりの壁に時計があるのが典型的な街並みです。

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この写真はスコットランドの中世からの街です。

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この建物はオーストラリア メルボルン駅です。正面の壁に時計がうめ込んであります。オーストラリアはイギリス人が移り住んで発展していった国ですのでイギリスの街並みそのものです。

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この建物はハノイの市場です。ベトナムがフランスに統治されていた遺産でしょうか、古い建物はヨーロッパの様式ですね。

この時代の時計は全て機械式時計 メカ時計でしたので相当な高価なものであったと考えられます。

従って当時の庶民が時計を持てる時代ではなかったので、行政や教会によって市民に時を知らせる道具の時計を街に設置していたんでしょうね。

時が流れ昭和になるとクォーツ時計が開発されゼンマイや振り子などの駆動方式が電気式の駆動に置き換わりました。

そこから大量生産が進み時計の低価格化が起こり庶民の道具として腕時計、置き時計が家庭に普及しています。

その派生でデジタル化が発生し、当初は相当な高額時計でしたが今では低価格化しています。

そして時は昭和から平成に移り、電波時計、GPSなどの正確に時を刻む時計が生まれ今に至っています。

また時計という道具が携帯電話に組み込まれ、ネットワークを利用して正確な時間を知らせることができるようになりました。

そんなこともあってか最近では腕時計をする方が減っているように思います。

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また、Appleを中心に携帯と連動した機能を持つスマートウォッも市場に出てきています。

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こちらはSonyのAIスピーカーです。

ネットワークにつながりAI機能があって話しかければ検索、ラジオなど色々と機能を持っていて、携帯やパソコン同様に正確な時間まで表示しています。

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こちらはロンドンのWaterloo駅です。

駅の真ん中にかなり古い時計がぶら下がっています。

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こちらロンドンの地下鉄の駅にある時計です。

個人的には昔の機械式時計の方に魅力を感じます。

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戦争で焼け残った銀座和光の建物の時計です。

新しく再開発された街にはこのような時計を見なくなってしまいまして、余裕がないのか、つまらない建築物ばかりですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまには紅茶も良いかも!

いつもコーヒーを飲んでいるのですが夏の暑い時に、ふっと冷たい紅茶が飲みたくなります。

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この紅茶はイギリスのWittard社の夏のアイスティー向きかな?と思って買ったPassionfruits &Mango teaです。

名前からして夏をイメージしてしまいますがホットではなくアイスですね。

最近は結構暑い日が多くたまらなくアイスティーが飲みたくなり作ってみました。

南国のフルーツの香りがしてとても爽やかな気分になります。

あー作ってよかった。

 

 香港ではアイスティーといえばスライスレモンがたっぷりと添えてあります。

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レモンをスプーンで結構真剣に潰して果汁を染み出させ、甘さたっぷりの殆どレモンジュースというくらいの状態で飲みます。

甘さと酸っぱさが暑い日にはたまらなく美味しく感じられます。

また、香港独特のミルクティーもお勧めです。

f:id:dodojp:20180828184552j:imageベースの紅茶はとても濃く入れてあり、それにこの牛がトレードマークの缶からに入っているコンデンスミルクをたっぷり入れて飲みます。

とても濃厚な味で一度飲んだら病みつきになってしまいます。

流石に元英国領でしたので紅茶はどこでも街中の喫茶店で気軽に飲めます。

それを飲むときはダイエットとか言ってられません。

 

あとはIFCのモールにはTwining Tea直営店があって色々な種類の紅茶が買えます。また今度併設のレストランでも味わうことができます。

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とても高級なお店なのであまり行くことはないのですが、色々な種類の紅茶が売られています。

 

ちょっと紅茶について書き始めましたが奥が大変に深くなるのでまた書きます。