人生楽しく、よく食べ、よく遊び、そして減量

昨年の健康診断でデブ宣告を受け身体大改造を決意でも食べる楽しみはやめられません!!

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Hong Kong 香港離島巡り

香港の領土は九龍(Kowloon),新界(New Territories),香港(Hong Kong Island)と大きな区分があります。その他には離島区と行政区分されている島々があります。よく知られているのは空港、Disney  Land,大仏があるランタオ島ですがその他には小さな島を含めると260はあると言われています。ちなみにランタオ島は香港島よりも大きな島なんです。

 

その他に小さな島々が点在していてデイトリップを楽しめます。メジャーな島にはセントラルのIFCの海側にあるフェリー乗り場からふらっとフェリーに乗っておおよそ1時間もあればどの島にも行けてしまいます。

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MTRのセントラル駅から陸橋に登りIFCを通り過ぎ右手にこの観覧車を見ながら歩くとその先のはフェリー乗り場があります。

 

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フェリーに乗り40分で到着するPeng Chau(坪洲)という島に行ってきました。海の向こうに見えるのは右の白い高層ビルは香港島の中環セントラルで中央辺りの黒っぽい高層ビルはKowloon Stationのあたりが見えています。

 

さあここから島巡りが始まります。

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 とても静かで人も少なく落ち着く場所ですね。

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この辺りは商店もありませんのでビーチでのんびりするのでしたら十分な飲み物を持参することが必要です。 

 

小さな島ですので一回りして見ます。

 

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こちらではビーチで遊んでいる人もいるようです。

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この辺りは人の手が加えられていないとてものんびり安らげるビーチです。

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ちょっと丘の中に入って見ました。

取り立てて小さな島ですので何もないようです。

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この木のアーチを抜けるとまた海です。

 

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桟橋が見えてきました。桟橋の向こうには何やら養殖している生け簀のようなものが見えます。

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更に先に進むとここがシークレットポイントで誰もいないプライベートビーチがあります。ここでしばらくお休みです。日頃、香港の街中で生活していますとひとひとに囲まれ、ビルの谷間を徘徊し時間に終われ落ち着く余裕などありませんが半日ここに来るだけで時間の止まった自分だけのプライベートにたっぷり浸れます。こんな場所を大切にしたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

香港によくあるプルメリア、ここは南国

プルメリアの花のイメージですがトロピカル、南国、ハワイ、レイなどが思い浮かびます。

 

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白い花びらとその内側にある黄色い部分。なんとも言えず綺麗ですね。

プルメリアを見ていますととても気持ちが癒されてきますね。

ちなみに花言葉は「気品」「恵まれた人」「日だまり」「内気な乙女」だそうです。それぞれの言葉を納得です。

 

プルメリアについて少し調べて見ました。

科名:キョウチクトウ科
属名:インドソケイ属(プルメリア属)

Plumeria obtusa
キューバ、メキシコ原産。シンガポールなどの東南アジアやハワイなどで多く植栽されている。熱帯では常緑性だが低温にあうと落葉する。葉の先端は丸みを帯び、花は白色。

インドソケイ
Plumeria rubra
原産地はメキシコからエクアドルにかけてで、高さ10mほどになる大型の落葉種。花色は主に紅色で、多くの交配種がある。

 

どうやら南米が原産で今では多くの熱帯地方で栽培されているようです。

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ここ香港でも公園などに植えられていて雨季の6月頃から夏中綺麗な花を見せてくれます。

最近ではイメージがわかないと思いますが中国にも沢山植えられていて中国にいても花だけを見ているとトロピカルな気分になってきます。

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白い色の他にも濃いピンクの色をしたものも見ます。

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いやー、香港、中国にいながらにして気分はハワイ、リゾートですね。

普段の忙しい日常を過ごしている時に公園などに植えられているプルメリアを見ているとい一瞬の癒しになり、これまたリフレッシュできますね。

 

 

 

 

Hong Kong いつもの散歩コース2

昨日の散歩コースの続きです。

 

自宅からピークに向かいピークを1周して南西に向かいます。

 

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香港島西側の海が見えます。

香港島の南側半分は北側の都会的な街からスタンリービーチを代表としたリゾート地に近い雰囲気を持った香港です。

海は当然ですが山々が連なりハイキングにはとても良いコースがたくさん整備あります。これもイギリス統治時代の名残りですね。

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こんなお散歩コースが香港の街中から移動時間も殆どなく楽しめるなんてとても良いですよ。

でもこれから10月まではハイキングも暑すぎるのでちょっとお休みかな??

見た目はこれまでの良い香港とはさほど変化を感じませんが、

是非グルメ、買い物以外の香港もお楽しみください。

 

 

Hong Kong いつもの散歩コース ご紹介

f:id:dodojp:20170712194212j:image香港で生活していますと何かと便利で歩く距離が非常に短くちょっと油断をするとメタボになってしまいます。

 

普段行く散歩コースをご紹介します。

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この辺りは霧(雲の中)でガスっていることがよくあるコースです。

 

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ここは我が家から30分くらいで行けるビクトリアピークとその周辺です。雨季になるとこの辺りは殆どガスが出ていて視界不良ですが歩くには暑くなくてすがすがしいのです。

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あまり知られていませんが大都会のビルの谷間をちょっと外れるとこのような場所になるのです。

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こちらは香港島の南側にある通りの景色です。この道でビクトリアピーク近辺を1周し北側に出るとみなさまのお馴染みのある景色になります。

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この景色は

 

 

 

Hong Kong 全部がタワーマンション

香港の面積は1104平方キロメートル、これは札幌市とほぼ同じで東京23区のおおよそ2倍くらいです。ですがその75%は保護区、山々、離島になるので25%に人口が集中していることになります。人口は2016年末の香港政府統計所の資料では7375kです。

人口密度が高いために高層住宅にしなくてはならないことが理解できます。

今住んでいますマンションも56階もありますが、50階を超えるマンションは一般的です。

また一軒家というものもあるにはありますが超高級住宅になります。

 

先日プールに行くための歩いているとTST側を見た所とても幻想的な香港な景色が見られました。

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海面の雲??、霧??から高層ビルが浮かび上がっていました。

 

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よくよく考えて見ますと湿度の高い香港ですのであり得るな、と納得です。

これが雲というものですと相当水分を多く含んだ空気が低高度の部分に滞留しているのですね。

やっぱり水虫になるわけですね。

 

薬を塗らなければ.......!

 

 

大好きな香港、変わりゆく姿:2

 

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大好きな香港の朝です。いつでも活気があって皆が優しく小さな場所にたくさんの市民がひしめき合って暮らしています。

 

 昨日に続き香港について書きます。

返還20周年ということで習近平が来香し、ものものしい雰囲気で返還記念日を迎えました。

習近平をみると2014年の黄色い傘運動と、政府の力による鎮静化を思い出してしまい中国化を加速する決定打となってしまい、それで香港の将来が見えてしまったように感じます。

 

今回、習近平が香港に姿を現したことでその嫌な予感が現実化したように思えてしまい、当時を振り返って書き込まずにいられなくなってしまいました。

 

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これはモンコック市街のネイザンロードです。

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当時彼らの活動を目の当たりにしましたが学生側は至って冷静に、暴力的行為もなく講義を行なっていました。

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見ていただくとわかるのですが10代後半から20代前半の学生側を鎮圧するのに権力者でありますところの警察はものものしい装備で人並みをかき分け道路を守っていました。

この辺りは香港の大動脈のネイザンロードで学生側に占拠されていたために車の通行もできず経済活動への影響も大きかったために、警察も全力で守ろうとしていることが感じられました。

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モンコックエリアはチムサッチョイに続き早期に道路封鎖が鎮圧されましたがセントラル、コウズウエイベイは長引いていました。

こちらはコウズウエイベイです。f:id:dodojp:20170710215304j:image

ちょうどそごうデパートの前あたりでした。

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学生たちはこれまで他の資本主義の国々同様、イギリス統治時代の教育の影響もあり自由、行動の自由、言論の自由を我々と同様に普通に規制なく保証されていましたが突然共産党の圧力で多くを規制されることに対し当たり前に自由の剥奪に対し拒絶しただけです。

こんな時代に逆行した制度に香港の人々が順応できるとは思いませんが最後は圧力で、ということになるのでしょうか。

 

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大好きな香港です。是非、その優秀な頭を使って自由を勝ち取ってもらいたいです。

頑張れ!!

 

 

 

 

香港がますます中国化

f:id:dodojp:20170709224256j:imagef:id:dodojp:20170709224214j:imageここ数年、いやいや97年の香港がイギリスからの返還後中国化がかなり進んでいます。ここ最近は更に加速しているように感じています。

しかし英国が1997年に香港を中国政府に返還した際、中国は「一国二制度」の下、高度な自治を認めると約束。独自の法体系や複数政党のある限定的な民主政治、集会や表現の自由なども保証した、はずでしたが、、、、、、???

 

 中国化を感じる現象として、日常生活では街に本土から来た観光客でなく在住している人がとても多くなっています。

私の住んでいるマンションの中にも相当の本土から来た人が見受けられるようになっています。通常香港人は広東語を話しますが今では至る所で普通語が聞こえてきます。

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2014年に香港の大学生が2017年香港特別行政区行政長官選挙における中国全国人民代表大会常務委員会からの決議の抗議(決議では、指名権の開放や立法会構成の改革が否決された)のため、セントラル、金鐘、コーズウエイベイ、チムサッチョイ、モンコックの道路を占拠して抗議活動を行いましたが最終的に政府の圧力に屈してしまいました。

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 写真をみるとよくわかるのですがf:id:dodojp:20170709224430j:image

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この抗議活動の参加者は大半が教養のある学生で、彼らは単に中央政府から指名された議員を選出するという選挙を拒否し、自由な普通選挙を求めたに過ぎなかったのです。

しかし共産党一党独裁の本土の中央政府からすれば香港での普通選挙を認めるわけにはいかないのでしょう。大陸内での共産党独裁体制に影響が及ぶのを恐れていることが背景にあるからです。返還時の公約である50年間の現状維持などはお構いなしに締め付けが増してきているのは確かに、特にここ最近は感じられるようになりました。

教育面でも香港の公用語だった英語は今では徐々に話せる人が減ってきていて普通語の普及が、特に97年以降の教育を受けた若い世代に顕著に見られるようになりました。

事実、子供の通っていたイギリス系のインターナショナルスクールでさえも北京語が週何時間かの必須科目となっていて政府からの押し付けがPTAでも取り上げられ問題となっていました。

 

最近はセントラルの日本領事館のある近くの横断歩道に慰安婦像が右寄りの方々により7月7日の盧溝橋事件に合わせ設置されました。

親日派の多い香港ではありますが大陸的思想の右派も活動を広げるようになってきていて尖閣諸島の問題もあり油断できない雰囲気が広がってきているように感じています。

最近久しぶりにデューティフリーショップに行ってみたところ以前は日本人観光客が多かったこともあり、多くの店員は日本語で話しかけてきましたが今では日本語もほぼ通じなくなっていて普通語で話しかけられるようになっていて時の流れを感じました。

 

最近話題になりました反共産党の書物を販売していたコウズウエイベイの書店のオーナーが香港から拉致されたり、新聞、テレビなどマスメディアもいろいろと制約をかけられているようで自由な報道、中央政府への批判的な言動もできなくなってしまい、一国二制度の香港を今年返還20周年を迎え一国一制度化へ突き進んでいる、進まされているのがよくわかります。

 

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このほど習近平が訪問し独立はさせないと発言したりと強行姿勢が以前より増しているように感じます。

 

大変に残念ですが言論の自由が制約され、スピードを早める中国化を止めることはもうできないのではと最近は特に感じています。

 これまで大好きで人生の半分以上を過ごした香港ですが中国化(共産党化)の波が押し寄せてきていてここでの生活もそろそろ限界に近いかな 、と感じています?