人生楽しく、よく食べ、よく遊び、そして減量

昨年の健康診断でデブ宣告を受け身体大改造を決意でも食べる楽しみはやめられません!!

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ベトナム 街が美術館②

ベトナムの街には沢山の色があり日本にはない独特な雰囲気があります。

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中国の影響なのでしょうか、赤い色と黄色の組み合わせが多く見受けられます。

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市場に行きますと売られているものも色調豊かなものが多いイメージです。

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こちらのマーケットは庶民の食料を販売しているのではなく、観光客相手のお土産を置いているところが多いいです。f:id:dodojp:20170819140928j:image

何にしても狭い場所に所狭しとぎゅうぎゅうに並べてものを置いてあるのはどのお店でも共通しているようです。

 ベトナムはハノイやホーチミンの他にもダナンなどの有名な観光地がありますので是非行って見たいと思います。

 

這4

ベトナム 街が美術館

ベトナムに行きますと町中にあるものの色調がとても鮮やかでとても綺麗に思えます。いろいろな気候の国々を見てみますと太陽が照りつける暑い国では原色の色彩が多くなり日光を受けてとても鮮やかに感じます。

ヨーロッパなどの北の太陽の光の弱い地域では街にある色彩が中間色になって柔らかくなるようですね。

 

バトナムの街にある色をテーマに写真をまとめてみました。町中至る所が美術館のように感じられて写真を多く撮ってしまいます。

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とても綺麗な色の切り紙です。

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通りにただ置いてあるミネラルウォーターですがとても絵にあっていますね。

透明と青と包みの半透明な白で涼しさを感じます。

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暑い炎天下の街角で飲み物を販売している女性。赤い服と白い色が背景の同色とマッチしていてとても綺麗ですね。

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食堂に並べられている飲み物ですがとても鮮やかな色な色の缶が並べてあるだけですがいい感じです。

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これは店先に並んで売られているコーヒーですが光が当たっていていてとても鮮やかな色の感じです。

他にもいろいろありますのでまた次回に

アップいたします。

 

 

 

 

股関節の柔軟性が大事

生活をしている中で最近なんかよくつまずいて転びそうになるなー、なんて感じるようになった頃がありました。

時を経て通っていたジムにヨガの入門コースが週3回くらいあったので参加するようにしていました。

でも体が周りの人たちと比べて随分硬く柔軟性がないなーと思い、それを機会に柔軟性を持たせるために毎回1時間のヨガに参加して、それ以外の日はストレッチで体を伸ばしていました。

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ヨガで感じたのは特に股関節の可動範囲を重視する動きと体の普段のトレーニングやマシーンで鍛えることがない基幹の筋肉を鍛えられているのがわかったので参加する意味があると考えました。

 

動きの中で体に柔軟性を持たせるにはお尻から腿の裏側の筋肉、内股の筋肉、そして骨盤周りの筋肉、上半身では肩周り、肩の柔軟性を持たせ下半身同様に可動範囲を広げることに重点を置きました。元々水泳をしているので肩の可動域には問題はないようでした。

 

それと体の基幹となっている筋肉ですが背筋を伸ばし姿勢を維持する、など

意識せずに使う筋肉のようでストレッチにより柔軟性を持たせヨガで鍛えることに重点をおき体に柔軟性を持たせ、筋肉の老化、強いては体の老化を防ぐことになるので最近んでは筋トレよりも長い時間を費やすようにしています。

今では少し筋肉の柔軟性もでてきてるようで床に手のひらまでつくようになってきました。

歩行中のつまずきも減ったかな?

次回は体の酸化について考えて見たいと思います。

 

ベトナム ハノイ④

街を歩いているとこれまでご紹介をさせていただきましたように通りや建物の壁、階段下などのちょっとしたスペースにお店を開いている光景が見られます。

また、通りに椅子を広げてレストラン、カフェなどがあったりと交通規制、消防、衛生問題などの理由で行政上の規制で日本ではとてもできないことが普通にに行われていてこれはこれで良いなーなんて思います。

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この方はフランス統治時代に根付いた代表的な食文化 フランスパン🥖を販売しています。

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こちらでは唐辛子を切り刻んでいて料理の準備のようです。

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ちょっと高級そうなお花屋さんです。日本では蓮の花を飾ることってなかなかないと思いますがこちらでは普通にあるようですね。とてもオリエンタルな雰囲気で綺麗だなー!心が和みますね。

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いました いました、路上商店でも蓮を売っていました。でもこちらは茎がついてはいないようです。

よくわかりませんがこのような路上販売をしている方々は想像するに生産者が街頭で直売しているのでしょうね。

日本の様に流通が確立していないので自分で売る、という商売の基本を感じます。勉強になります。

 

 

 

 

ベトナム ハノイ③

ハノイの街はとても活気が溢れていて、まだ昔の面影が残っていてとても好きな街です。

ホーチミンよりも中国国境に近いせいか中国色を強く感じます。

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街頭での商売はとても普通で町中至る所で見受けられます。この方は裁縫道具を販売しているようです。

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この方は魚などの魚介類を販売しているようですね。

 

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荷台にはドラゴンフルーツとプラムか梅のようなものが乗っているのが見えます。しかしこれだけの量で生活費を稼げるのか?疑問です。

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こちらでは緑色のやはり梅っぽいプラムなのか、イチジクなのか、その類のようです。それにしてもいろいろな果物が売られていますね。

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街を徘徊している最中に見かけたのですがトラック一杯にパイナップルを詰め込んでいました。

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この近辺中パイナップルの甘い香りが充満し、お腹が空いていたせいもありパイナップルとてもを食べたくなってしまいましたが残念なことにここでは売ってはいないようでした。

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こちらは路上で何やらサテーのようなものを焼いていて食欲をそそられる匂いがします。いいですね、こんなところで食事ができたら!

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こちらはおもちゃ屋さんのようでした。

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これはよくわからないものです。イメージ的には蚊取り線香を焚く時のブタの入れ物のようですが穴が空いていない置物のようです。一番下の段にはピカチュウとか招き猫もありますね。

何するものなのでしょうか?

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こちらは階段を利用した商店です。

ベトナムでは街頭や壁などのように家賃のいらないような場所で商売をしている人が多く、無駄銭を払わない商売の基本を感じました。

 

 

 

 

 

 

ベトナム ハノイ②

常々考えさせられてしまうのは世界のグローバル化です。生活スタイルが世界で標準化されてきていてどこの国に行っても似たり寄ったりになってきています。

代表的な例はスマホです。日本、香港、ニューヨークなどの都会では歩きスマホやスマホの画面に見入る光景はどこの国に行っても一緒で、ベトナムなどの途上国に行っても同様の光景が見られます。
更に最近では中国メーカーの格安で高性能な製品の途上国への進出もこの状況に大きく拍車をかける要因となっています。
そんな訳で旅行者として都会には何の魅力も感じることは無く、その土地の独特な文化を探し求めるようになりました。

 

ハノイの日常の景色をお届けします。

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旧市街北寄りハンチュウ通りに残る1749年に建てられ再建された16あった旧ハノイ城の城門の一つです。

 各国の庶民の伝統的なライフスタイルを勉強することにより、物事の本質をみるということを磨いていきたいと思っています。

 

ベトナムでは、特に女性がノンラーと呼ばれる帽子をかぶっているのが見受けられます。

この帽子は優れもので、てっぺんとんがっているので頭の上部が帽子に密着しないので通気性があり涼しく入られるのです。

それと野球帽などはつばが前方のみですがノンラーは360度全周に広いつばがあり首の後ろや顔の側面もベトナムの強い日差しから守ってくれます。先人の素晴らしい知恵ですね。

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街に繰り出し庶民の生活を見てきました。

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お肉屋ですね。気になって買ったものを何に入れるか見ましたところやはり香港同様ビニール袋に入れていました。まだ日本や香港などのスーパーマーケットのトレイにラップよりは比較論としてよりマシかな、などと思いました。

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隣同士で地理的にも近いということもあり、何処と無く中国の田舎街と似たような景色ですね。

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サテーらしき串を焼いている売店です。店の背後にある小さな椅子がお店の椅子です。このスタイルはカフェなどでも一般的なスタイルです。

 

今回はこの辺で。

第3回もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナム ハノイの食材

ベトナム ハノイといえば中国華南、広東省と接していて地図で見ますと広州から500km、大体東京ー岡山間くらいの距離的なイメージです。

実際に街にいますとベトナムの言葉も華南で使用されている広東語と響も似ていてよく聞いていないと一瞬わからなくなってしまいます。

 

街には食材を売っている沢山の女性がいますのでその風景を写真に収めて見ました。

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自転車にいろいろな野菜を積んでいますね。

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こんな感じでお客が寄ってきます。

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なんか風情があって良い光景です。

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このように立ち止まれば即席の売店になってしまいます。

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こちらは小さなプラムみたいなものを売っています。

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こちらは野菜をバイクで運んできて売っている方です。

データーの関係でパート2に分けて書かせていただきます。お楽しみに!!